DISTRO

  • MODERN GOODDAYS - MODERN GOODDAYS
    MODERN GOODDAYS - MODERN GOODDAYS
    840円
    札幌泥酔MELODICバンド!ZERO FASTのような荒々しくも渋くも良いメロディーを奏でつつも激しくも奥ゆかしいバンド。全4曲ですがどれも素敵です。しかし直接モダングッデイズさんとお話したことはありませんが、見かける時はいつも酔ってて楽しそうで声が潰れているなあ…という感じです。 [7inch]
  • SUFFERING FROM A CASE - THAT SCENE
    SUFFERING FROM A CASE - THAT SCENE
    1,000円
    現SHIPYARDSのシノザワ氏が在籍していたことでも知られる八王子の解散済BAND。初めてDEMOを聴いたときに感じた「なんだこのボーカル」という印象。しかし病みつきになるボーカルは今現在のシップヤーズでも絶好調です。さてこの単独作6曲入りCDはとても良いです。陰りがあってナーバスでスピーディーで勢いがあってナーバスなMELODIC PUNKですが、当初感じた病弱さが薄れ、無骨な匂いが漂います。幾分。本当にナイスな6曲。惜しむらくは、なんで"EVEN NOW"を再録しないまま解散してしまったのか、ということですよ… [CD]
  • WORTHWHILE WAY - Love Is All
    WORTHWHILE WAY - Love Is All
    1,600円
    徳島&東京の遠距離バンド、ワースワイルウェイの初アルバム。長いバンド歴からすればやっとというべきか遂にというべきか。再録&新曲の13曲入り(アナログ版もADDから出ますがそちらは12曲入り)でして、これまでのシングルやSPLIT,VA参加曲などの再録がメインで「総括」の一枚かと。PUNK ROCKな力強さとCOUNTRYな温かみ。"SWIG BEER"のタイトルからもうご飯がいけそうな勢い良い名曲もあれば"FAMILY SONG"のような楽しい曲もあり。しかしながらやはりなんといっても1曲目の"LYON"でしょう。CDの開始ボタンを押してまず流れてくるのはギターとワンワン鳴き声ですよ?たまらないじゃないですか。歌詞カード開いてまず飛び込んでくるのはリオン君の笑顔ですよ?最高じゃないですか。犬ほんとかわいい犬ほんとかわいい。[CD]
  • Skimmer / Fatman Seminar - 5 Tunes Split EP
    Skimmer / Fatman Seminar - 5 Tunes Split EP
    1,000円
    青森県の八戸・弘前・青森と割と遠距離バンド、ファットマンゼミナールの待望の新曲2曲!現時点でもはや新曲のストックは尽きたように思えるが果たして次回作はいつになるのか?意外と早いのか?期待に胸が高鳴る今日この頃。私が青森県に帰って来てから多分一番LIVEを観ているバンドですが、「早くこの新曲音源化しないかなー…」と悶々していた曲がめでたく今回のSPLITにパッケージされて嬉しいことこの上ないですね。ずっと"You don't care"だと思ってたのが"U OK?"であったという事実には参ってしまいましたが。対する絶叫調SKIMMER。近年もリリースペースは落ちませんがその中でも今回の3曲、特に"ONE MORE DAY"は好みですなー。ハンドクラップが個人的に好きという理由なんですけどもね。 [CD]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.6
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.6
    350円
    いつの間にか6冊目!コミティアに参加すること何回目なのでしょうか…そのコミティアのティアズマガジンに紹介され、注目度もウナギ登りなのではないでしょうか、な、6巻。さてさて。ストーリー進行具合については本誌もしくはLOSTWOMEN HPをご覧になっていただくとして(まさかタイトルの"Private World"がこんな形で使われるとは…ゴニョゴニュ)、雑感をば。ZAWAさんは元々絵が上手ですし、リリース毎に更に上達&自分の画風がはっきりしてきたように感じます。それはそれとして、今回ぼんやりと思ったのが、「漫画だなー」という印象。そりゃ漫画だから漫画に決まっているのですが。イラストと漫画は同じだけど別、という話でして。漫画内の一コマを抜き出して、セリフを消したら「イラスト」に見えるか。それとも「漫画の一部に見えるか」というところで、今回6巻は「漫画だなー」と思った次第です。どこがどうだなんてわかりませんが、なんとなくそう思いました。漫画は、イラストにセリフが付いたモノじゃなくて、漫画絵にセリフがついてこそより味わい深いと思うのですがいかがでしょう。いかがでしょう、って誰に聞いているんだ。 [COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.5
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.5
    350円
    出ました新刊。遂に5冊目です。突発本も含めると8冊目と言えなくもないですがとりあえず5冊目です。この同人誌5冊というもののボリュームがどの程度かと言いますと、まんがタイムきららカリノと同程度の厚みになります。カリノ読者にならわかりやすい例え。さてさてお話の内容としては引き続きでございますが、5巻にして遂にバンド活動開始。物語序盤にあった悶々とした閉塞感はどこへ。充実してんなあと思いきや若干落ち込むあれこれがあったりしますがそれはそれ。お読みくださいまし。しかしあれですね。このマンガの面白さはまず音楽にあるのは勿論なのですが、「音楽好きだけど…」な「そこそこいい年齢」のヒトにとってジグっと刺さる感じの所ですかね。突き刺さる、というほどエグいものではありませんが、レンガでゴリゴリ脇腹を押されてる感じの苦痛といいますか。しかしそのフラストレーションを突破してこそ得られる快感というものもあるわけで。快感に到達できるか。否か。以下続刊。そういやBLEWの名曲に「You're Not The Only One」にて"Frustration Never Disappear"と歌われていますね。…うーんフラストレーションは消えない…ものなんですかね…話は逸れましたが今回もWEB版では読めない濃密あとがき収録。6ページで100コマというスラッシュっぷり。 [COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.4
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.4
    350円
    4巻!というわけでストーリーは進み…ネタバレ自粛。依然変わらずWEB後悔の漫画を収録ですので、LostwomenのHPからもご覧いただけます。しかしコミケで配布された"Catch Me!"に収録されていたサイドストーリー2本の内1本が収録されています。こちらはWEB非公開。あとはいつもの濃厚解説あとがき漫画!コマ割りといいセリフ量といい尋常じゃないボリュームです。あとがきではバストアップのコピー&ペーストがいくつか見られます。個人的には探すのが好き。さてネタバレは避けると書きましたけれども。音楽・バンド漫画としては動いていってます。そして、キャラが(良い意味で)調子に乗ってるなーと思いました。別のWEB漫画で言うならばHERO氏の"堀さんと宮村くん"のような…当初はストーリー中心でしたが、ストーリーが完結したあとの余談においてもとても面白いです。メインストーリー連載中に良い具合にキャラが育ったから転がって行くのだろうなあと感じますがどうなんでしょう。"Private World"のストーリーはまだまだこれから(多分)ですが腰の据わってきたキャラの今後にも期待です [COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.3
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.3
    350円
    第3巻です。ついにバンドを始める決意をした主人公。若干浮ついたテンションで話は進みますがバンドは進まない。メンバーはどうするどうなる。どうでもいいんですけど自分も佐々木さんみたいな女の子とお知り合いになりたいなあと思う今日この頃です。[COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.2
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.2
    350円
    第2巻です。物語はじわりじわりと進みます。THE FANSが切ない場面で流れるのが切ないですね。この作者さんは"Your Choice"で一部で非常に有名なザワさんです。かつてインターネットで日本MELODIC/PUNKの情報をガシンガシン発信する稀有な存在でありそのレビューはみんな食い入るように眺めていたものでした。現在は"Your Choice blog"にてPOWER POP/POP PUNKを中心に紹介されるようになりましたがこちらも必見。[COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.1
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.1
    350円
    実在のPOWER POP/POP PUNKバンドが多数登場するフィクション漫画。ラブ&コメディが基本のストーリー漫画ですが1巻はまだコメディ要素は薄く、30男の非常に悶々とした感情が渦巻いています。結構楽しんでますけど。毎回毎回名盤・レア盤などが登場し、巻末にて紹介されておりますので知ってるモノや知らないモノを読むのもまた楽しいです。これらは(濃密あとがき以外)全て作者HPで閲覧することができます。[COMIC]
  • DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    840円
    ex-BLOTTOのメンバーからなる"THE TIFFS"とex-THE SCRIBBLERのメンバーからなる"DOG HOTEL"のパンクロックバンド2バンドよるスプリット!TIFFSはアメリカなPUNK,ROCKですね。前作でも思いましたが佇まいからなにからしっくりきます。キャリアが成せるものなのか、生まれつきのものなのか。格好良いやとしか言えないですね。BLOTTO後期に通ずるものもありますが、やはり別物ですね。対するDOG HOTEL。SCRIBBLERというとかなり刺々しいバンドという印象がありますが、こちらはそれとはまた違ったPUNK。しかしこれを何と言ったら良いものかしら?と悩んでしまいまして、筆が止まっているんですけども。うーん。あ。Minutemen,Gang Of Fourか。おお。なるほどわかりやすい(Black Hole ZINEを読みました)。シンプルな作りの中に面白い展開が見えて楽しいです。大体1~2分くらいなのかな?短めでスパっと決めてます。 [7inch]
  • DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    840円
    一聴してこれは2012年の日本人によるバンドなのかと思いました。良い意味で?悪い意味で?と聞かれたら勿論良い意味で、と答えるのですけどもなんなんでしょうこの感じ。斬新!という感じではないものの周りを見渡しても同類がパッと見つからないし、じゃあ懐古的なモノかと思えば多分そうじゃない感じ。シンプルなPUNK ROCKと言っていいのかなーこれは。PUNKだけどPOWER POP好きな人も良いんじゃないかしら。CRIMPSHRINE好きな人なんかも。格好良いなー西東京。 [7inch]
  • TOMORROWS GONE MAGAZINE vol.7
    TOMORROWS GONE MAGAZINE vol.7
    700円
    TGM7巻!インタビュー、ディスクレビュー、漫画、LOSTAGEセルフレビュー、等々。個人的に好きなコーナー地方のバンド紹介、今回は青森編と新潟編。青森編はJET MOUSE/MALCHEESE/ATHLETIXのアダチさんが紹介。 [ZINE+CD]
  • PHOENIX FOUNDATION - SILENCE
    PHOENIX FOUNDATION - SILENCE
    1,200円
    フィンランドMELODICバンド!このバンドに限った話ではありませんが、やかましい音を出すのに「SILENCE」ってどういうことなんでしょうねと思ったり思わなかったり。あ。新潟のJOYは「うるさいサイレンス」って曲を出してましたね。うーん。哲学ですね。あれ?哲学ってなんでしたっけ?哲学はさておきPHOENIX FOUNDATIONですが最近だとHER SPECACLESとSPLITをリリースしていたりするのでHER SPECTACLES好き界隈では幅広く周知されているのではないかと思ってます。ジャケットからも感じる通り、今までの作品から感じる通り、今作もジワッとしてます。哀愁と言えばいいのかしら。ネトネトせずサラっとしてますが暗くて黒くて爽やかな哀愁MELODIC。8曲入り。 [CD]
  • Protectors / Chippendale - SPLIT
    Protectors / Chippendale - SPLIT
    800円
    ジャケットが可愛い。これを持って繁華街をうろつくだけで女子中高大生からキャッキャ言われるんじゃないかと錯覚するレベル。キャッキャ言われたからどうなんだ、と考えると悲しくなるからしませんがPROTECTORS来日に合わせて発売された鴬谷チッペンデールとのSPLIT。共に2曲ずつの収録。分類としては両バンドMELODIC PUNKのカテゴリに入れても問題無いのかなあと思いますが、どういもこうにも陰陽分かれているなあと思いました。プロテクターズが陽でチッペンデールが陰。来日公演が各所で絶賛されたプロテクターズ。「期待通り良かった!」という感想よりも「何か知らなかったけど良かった!」という感想を良く目にした気がします。まあ自分の観察範囲なんであれですが。CHOPPER時代の曲をセルフカバーしてたりしたそうで羨ましい限りです観に行けた人。対するチッペンデールは毎回作品を聴くたび唯一無二だなあと思うのですが、それはやはり歌によるものが大きいのかしら。SADな雰囲気とも違う根暗とも違うダークネスなのとも違う、独特な感じ。 [CD]

(カテゴリー内:206点)

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