DISTRO

  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.7
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.7
    350円
    PUNK/POWER POP漫画の第7巻!もう7冊目!ということで。バンドがスタートしたものの社会人だと大変ですよねってなお話&初心者だと色々愕然とするよねってなお話メインの7巻です。デフォルメが気持ちいい具合になっている感じがします。一枚絵と漫画が同じようで違うものなので、一枚絵として完成度が高いモノを描く人であっても漫画を描くとひどくつまらない、単調なものにしかならない人が居るわけで。逆に、一枚絵に何の魅力も感じない人でも漫画を描くと魅力ある作品を作り出すこともあったりで。ここでザワさんの作品"Private World"は前者だ、後者だ、という話をしたいわけではありません。正直全然関係ないんだけどふと書きたくなっただけの話です。あ。強いて今の話を今作に絡めるなら…おじやを作るシーンで「完成ですー」から佐々倉さんの怒りまでのページまたぎの流れが心地いいなーと思います。商品紹介としてどうなんだ、と思うのですがそれはそれとして読んでみてください。本の方がストーリー進んでいますがWEBでも読めますゆえ。[COMIC]
  • RATIONS - MARTYRS AND PRISONERS
    RATIONS - MARTYRS AND PRISONERS
    300円
    EAGER BEAVER RECORDS含む世界30レーベルによる共同リリース!…よくわかんないんですが沢山のレーベルが出資してくれればバンド側の負担が少なく録音~発売できるって解釈で良いんですかね。それはそれとして激しめMELODIC PUNKです。歌詞を読んでもどこまでもSADです。ジャケットの雰囲気もSAD。陰鬱というよりも悲観というか。ん?あんまり変わらないか。ジメっとしているわけではなく攻撃的ででもミドルな曲調も交えつつの6曲入り。A面の"LEAVES OF GRASS"がお気に入り。7インチサイズの巨大布パッチ付き! [7inch]
  • WORTHWHILE WAY - Love Is All (LP)
    WORTHWHILE WAY - Love Is All (LP)
    1,700円
    徳島&東京の遠距離バンド、ワースワイルウェイの初アルバム。長いバンド歴からすればやっとというべきか遂にというべきか。再録&新曲の13曲入り(アナログ版もADDから出ますがそちらは12曲入り)でして、これまでのシングルやSPLIT,VA参加曲などの再録がメインで「総括」の一枚かと。PUNK ROCKな力強さとCOUNTRYな温かみ。"SWIG BEER"のタイトルからもうご飯がいけそうな勢い良い名曲もあれば"FAMILY SONG"のような楽しい曲もあり。しかしながらやはりなんといっても1曲目の"LYON"でしょう。CDの開始ボタンを押してまず流れてくるのはギターとワンワン鳴き声ですよ?たまらないじゃないですか。歌詞カード開いてまず飛び込んでくるのはリオン君の笑顔ですよ?最高じゃないですか。犬ほんとかわいい犬ほんとかわいい。 [LP]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.6
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.6
    350円
    いつの間にか6冊目!コミティアに参加すること何回目なのでしょうか…そのコミティアのティアズマガジンに紹介され、注目度もウナギ登りなのではないでしょうか、な、6巻。さてさて。ストーリー進行具合については本誌もしくはLOSTWOMEN HPをご覧になっていただくとして(まさかタイトルの"Private World"がこんな形で使われるとは…ゴニョゴニュ)、雑感をば。ZAWAさんは元々絵が上手ですし、リリース毎に更に上達&自分の画風がはっきりしてきたように感じます。それはそれとして、今回ぼんやりと思ったのが、「漫画だなー」という印象。そりゃ漫画だから漫画に決まっているのですが。イラストと漫画は同じだけど別、という話でして。漫画内の一コマを抜き出して、セリフを消したら「イラスト」に見えるか。それとも「漫画の一部に見えるか」というところで、今回6巻は「漫画だなー」と思った次第です。どこがどうだなんてわかりませんが、なんとなくそう思いました。漫画は、イラストにセリフが付いたモノじゃなくて、漫画絵にセリフがついてこそより味わい深いと思うのですがいかがでしょう。いかがでしょう、って誰に聞いているんだ。 [COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.5
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.5
    350円
    出ました新刊。遂に5冊目です。突発本も含めると8冊目と言えなくもないですがとりあえず5冊目です。この同人誌5冊というもののボリュームがどの程度かと言いますと、まんがタイムきららカリノと同程度の厚みになります。カリノ読者にならわかりやすい例え。さてさてお話の内容としては引き続きでございますが、5巻にして遂にバンド活動開始。物語序盤にあった悶々とした閉塞感はどこへ。充実してんなあと思いきや若干落ち込むあれこれがあったりしますがそれはそれ。お読みくださいまし。しかしあれですね。このマンガの面白さはまず音楽にあるのは勿論なのですが、「音楽好きだけど…」な「そこそこいい年齢」のヒトにとってジグっと刺さる感じの所ですかね。突き刺さる、というほどエグいものではありませんが、レンガでゴリゴリ脇腹を押されてる感じの苦痛といいますか。しかしそのフラストレーションを突破してこそ得られる快感というものもあるわけで。快感に到達できるか。否か。以下続刊。そういやBLEWの名曲に「You're Not The Only One」にて"Frustration Never Disappear"と歌われていますね。…うーんフラストレーションは消えない…ものなんですかね…話は逸れましたが今回もWEB版では読めない濃密あとがき収録。6ページで100コマというスラッシュっぷり。 [COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.4
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.4
    350円
    4巻!というわけでストーリーは進み…ネタバレ自粛。依然変わらずWEB後悔の漫画を収録ですので、LostwomenのHPからもご覧いただけます。しかしコミケで配布された"Catch Me!"に収録されていたサイドストーリー2本の内1本が収録されています。こちらはWEB非公開。あとはいつもの濃厚解説あとがき漫画!コマ割りといいセリフ量といい尋常じゃないボリュームです。あとがきではバストアップのコピー&ペーストがいくつか見られます。個人的には探すのが好き。さてネタバレは避けると書きましたけれども。音楽・バンド漫画としては動いていってます。そして、キャラが(良い意味で)調子に乗ってるなーと思いました。別のWEB漫画で言うならばHERO氏の"堀さんと宮村くん"のような…当初はストーリー中心でしたが、ストーリーが完結したあとの余談においてもとても面白いです。メインストーリー連載中に良い具合にキャラが育ったから転がって行くのだろうなあと感じますがどうなんでしょう。"Private World"のストーリーはまだまだこれから(多分)ですが腰の据わってきたキャラの今後にも期待です [COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.3
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.3
    350円
    第3巻です。ついにバンドを始める決意をした主人公。若干浮ついたテンションで話は進みますがバンドは進まない。メンバーはどうするどうなる。どうでもいいんですけど自分も佐々木さんみたいな女の子とお知り合いになりたいなあと思う今日この頃です。[COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.2
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.2
    350円
    第2巻です。物語はじわりじわりと進みます。THE FANSが切ない場面で流れるのが切ないですね。この作者さんは"Your Choice"で一部で非常に有名なザワさんです。かつてインターネットで日本MELODIC/PUNKの情報をガシンガシン発信する稀有な存在でありそのレビューはみんな食い入るように眺めていたものでした。現在は"Your Choice blog"にてPOWER POP/POP PUNKを中心に紹介されるようになりましたがこちらも必見。[COMIC]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.1
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.1
    350円
    実在のPOWER POP/POP PUNKバンドが多数登場するフィクション漫画。ラブ&コメディが基本のストーリー漫画ですが1巻はまだコメディ要素は薄く、30男の非常に悶々とした感情が渦巻いています。結構楽しんでますけど。毎回毎回名盤・レア盤などが登場し、巻末にて紹介されておりますので知ってるモノや知らないモノを読むのもまた楽しいです。これらは(濃密あとがき以外)全て作者HPで閲覧することができます。[COMIC]
  • V.A. - The Life Between you and me Vol.3
    V.A. - The Life Between you and me Vol.3
    1,000円
    WATERSLIDEコンピレーション第3弾。全26バンド!どのバンドも素晴らしい!…って書くと終わってしまうしなんの参考にもならないので、個人的に特に思い出のあるバンドをピックアップして紹介しようと思ったのですがこれもまたピックアップとは言い難い数になってしまいそうで、ああ、どうしたものかな、と思うところです。いや、しかしな…とこういうグズグズした文章を推敲すればいくらでも紹介スペースとれるんじゃないの?と思いますが毎回書きっ放しのコメント欄ですので。ええい。では、初音源となりますeleventhをば。元Peace Of Breadの内2人が在籍する4人組バンドです。ex-POBというと、そらあもうPOBを期待してしまうのが人情でございますが、もともとそれとは違った路線をやりたいということで始めたバンドだそうなので、まあ、違います。「5songs」より更にダークになってますね。これがまた、これもまた、格好良いんですね。まあその直後に更にまた格好良いMOLさんのアコースティックが鳴り響くわけなんですけども。 [CD]
  • DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    800円
    ex-BLOTTOのメンバーからなる"THE TIFFS"とex-THE SCRIBBLERのメンバーからなる"DOG HOTEL"のパンクロックバンド2バンドよるスプリット!TIFFSはアメリカなPUNK,ROCKですね。前作でも思いましたが佇まいからなにからしっくりきます。キャリアが成せるものなのか、生まれつきのものなのか。格好良いやとしか言えないですね。BLOTTO後期に通ずるものもありますが、やはり別物ですね。対するDOG HOTEL。SCRIBBLERというとかなり刺々しいバンドという印象がありますが、こちらはそれとはまた違ったPUNK。しかしこれを何と言ったら良いものかしら?と悩んでしまいまして、筆が止まっているんですけども。うーん。あ。Minutemen,Gang Of Fourか。おお。なるほどわかりやすい(Black Hole ZINEを読みました)。シンプルな作りの中に面白い展開が見えて楽しいです。大体1~2分くらいなのかな?短めでスパっと決めてます。 [7inch]
  • DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    800円
    一聴してこれは2012年の日本人によるバンドなのかと思いました。良い意味で?悪い意味で?と聞かれたら勿論良い意味で、と答えるのですけどもなんなんでしょうこの感じ。斬新!という感じではないものの周りを見渡しても同類がパッと見つからないし、じゃあ懐古的なモノかと思えば多分そうじゃない感じ。シンプルなPUNK ROCKと言っていいのかなーこれは。PUNKだけどPOWER POP好きな人も良いんじゃないかしら。CRIMPSHRINE好きな人なんかも。格好良いなー西東京。 [7inch]
  • Yuragi Spin - 帆は輝きて今、樹間過ぐ
    Yuragi Spin - 帆は輝きて今、樹間過ぐ
    1,000円
    アンビエント・ミュージックほどレビューの手法に困るジャンルはないなあと思う今日この頃。それら専門店を探してレビューの参考にしようかと思いましたが、素直に普段POPSを聴く者として感想をば。とはいえ、まずアンビエントってどういうことさ。ということでウィキペディアを覗くと「環境音楽」などという言葉が。ジョン・ケージの「4分33秒」もそれらのカテゴリにくくることができると。なるほど。はい。でもこの「ゆらぎスピン」は無音じゃないですよ!大丈夫です。青森の環境音楽。といっても自然音をサンプリングして組み合わせただけの音楽というわけではなく、楽器の音色も織り交ぜた自然の音楽です。水の音が印象的。現代~未来的な音かなーと思いきや3曲目"浮き人形"では昭和夏祭りチックだったり。プレーヤーの前で正座して聴くようなものでなく、BGMのような。ロッキンチェアーに座って聴きたいような。そんな音楽です。先日の弘前でのLIVEでは青森の色んな風景をサンプリングした映像を用いていました。観客が茫然と立ち尽くす光景が印象的な日でありました。ちなみにコチラはCD-Rの作品ですが、品質的に上等なCD-Rとなっております。[CD-R]
  • THE WILD / WORTHWHILE WAY - split
    THE WILD / WORTHWHILE WAY - split
    800円
    徳島/東京のWWWとアトランタのWILDのSPLIT!CD-R版は先行リリースされていましたがこちらが本番。両バンド共にカントリー/アコースティックな音が好きなこともあって(勿論下地はPUNK ROCKとして)どこか牧歌的な空気も漂いつつ。POGUES的な空気も若干感じつつ。愛と勇気のSPLIT。という感じです。WWWの"FAMILY SONG"が収録されたのが個人的に嬉しいです。八王子だかで披露されたのを観ておぉーとなったのが何年前でしたっけ。インパクトあった新曲でした。それがまたレコードで聴けるというんだから(自分にとっては)嬉しい話なのです。 [7inch]
  • MOL / THE WEDDINGS - SPLIT
    MOL / THE WEDDINGS - SPLIT
    600円
    アコースティックSPLIT!MOLさんに関してはTHE LAST LAST ONEとかTHE BECAUSEとかの肩書きがなくともすでに有名人なお父さん。お父さんだけど凄く若く見えます。でも呑兵衛です。今作では元whiskerの女性Voがコーラスしておりまして、彩りを添えておられます。対するウェディングスですが、僕の記憶が間違ってなければ5年くらい前に八王子のLIVEハウスで絡まれた人その人がウェディングスを名乗っていたように思います。呑兵衛でした。Drunken Lullabyなブルーヴィニール![7inch]

(カテゴリー内 : 155点)

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