DISTRO > 青森県

  • foolie - 5songs
    foolie - 5songs
    500円
    弘前のフーリエのラスト音源。現在は東京に移り、not bicycleとして活動を始めた模様です。日本語詩ロック/エモで、若いもんでこれからの弘前/青森に聳え立つナイスバンドになっていくのでは…と思った矢先の上京。まあそりゃそうですよねまだこの音源リリース当時は学生さんだったわけで…でも音楽は辞めることなく新バンドでブイブイやっていくようなので(2018年1月時点ではメンバー募集中の様子)、今後に期待。  [CD-R]  
  • source age - under frequency...
    source age - under frequency...
    500円
    2001年リリースの3曲入りシングル。青森のそろそろ20年選手と噂の4人組ポスト・ハードコアBAND。2014年現在からすると若々しいというか瑞々しいというか。そりゃそうですよね乳幼児ならもう中学に入学する程の時の流れが…あれ…そうなんだ…2001年ってそんなに昔だったんだ…割と最近って感じなのに…ちょっと切ないですね…いやなんでもないです。さて大分前の作品とはいえ今現在もガンガン演奏されております。特に3曲目"WALL"は本当にもうゴリッとして格好良いですので是非。始まって3秒でわぁってなります。フロント3人の咆哮が実に良い塩梅で絡むバンドでして、なんて説明すればいいのやらってな具合ですけれども。ドラゴンクエストⅥでいえばベギラゴンみたいな感じというか。わかりづらいか。BULLET AND TRAVOLTAやFLEXとかFLASH LIGHT EXPERIENCEとか好きな人に。ああそれにしてもそうなんだ…2001年って13年前なんだ…そうなんだ… [CD]
  • Ca-P / source age - SPLIT
    Ca-P / source age - SPLIT
    500円
    共に青森で活動を続ける2バンドによる2009年作のSPLIT!各BAND2曲ずつ収録。Ca-PはPIXIESトリビュートにも参加していることでお馴染のシューゲイザー。(単純かもしれませんが)BP.やTHE EART EARTHをまず思い浮かべますねー。さて長期に渡って青森をメインに活動しているバンドさんなのに私はまだ生で観たことがなく…青森に帰ってきて2014年時点で3年ってこともあるのですが。高校生時代ほとんど青森市のLIVE会場行かなかったし。長く長く続けているからといって明日も存するとは限らないので観たいならちゃんと足を運ぼうね!と自分に言い聞かせました。そして対するSOURCE AGE。こちらは私青森に戻って観ました。はい。観たからもう悔いは無いですってこともないのですけれども。2回目、3回目とまた感想が違うものですし、バンドさんは毎回毎回おんなじLIVEを提供することも稀でしょうし。出不精な私ですが行ける時は観に行きたいですね。今年はまた一つ弘前のLIVEHOUSEが閉店しますでね…はい…うん…SPLITの内容を全然紹介してない…[CD]
  • kallaqri - カイホウ
    kallaqri - カイホウ
    500円
    待望の2015年作2曲入りCD。青森のPUNK/HARDCORE/激情/EMO/なサウンドでパッと見こわい。その実良い人たちであり、ある冬に東京へLIVEのため車移動していたら思いもよらぬ大雪による大渋滞。結果として会場にたどり着けなかったカラクリですが、道中で数々の困っている車両を助け出すその姿にまるでJAFのようだと全国各地から称賛の声が上がりました。まあそれはそれとして。長い活動の割に音源をあまり出していない且つ現状手に入りにくい(STAND OUR GROUND 2010くらい?)ことで、広く認知されにくい状況でした。YouTube等はありましたけども。で。今作のリリースは非常に目出度く、うれしいものでございます。いやほんとに。自分自身が一番待ち焦がれてましたもの。しかも"箱庭"が収録されているじゃあないですか。メンバーそれぞれに見せ場(?)があって美しい曲だと思って毎回観てました。はい。アートワーク含め素晴らしい一枚。あとはアルバム出ないかなあ…あとSource Ageもリリースしないかなあ…というわけでenvy、killie、LIP CREAM、CONVERGE、OUTOなど好きな方にぜひぜひ。[CD]
  • 6thMAN - Don't forget your memories
    6thMAN - Don't forget your memories
    200円
    弘前新進気鋭MELODIC、6thMAN。シックスマンと呼ぶかシックススマンと呼ぶかで意見が分かれていますがシックスマンで良いみたいです。MELODIC PUNKというかMELOCOREといった方が良いでしょうか。高速メロコア。個人的に高速メロコアという謳い文句はFULLSCRATCHやSTORMでよく目にしてたんですけども。うーんFULLSCRATCHとかのオラオラさ(?)はあまりなくスマートな感じなのでlocofrankとかそういう方向と言えばいいのかしら。フレッシュな若人といえば若人ではありますが、演奏はもうびしびししてますし地元や県外のLIVEを重ね段々と味わい深くなってきてます。Cash Number、Follow Close Behind等々と共に弘前メロディック界隈を今盛り上げている若手の一翼。今後も期待。[CD-R]
  • Fight Fat - Too Fat To Fight EP
    Fight Fat - Too Fat To Fight EP
    300円
    青森県八戸のFight Fatの6曲入りファースト!基本日本語詞のPOP/MELODIC/PUNKで、AFTER TONIGHTとかWE ARE THE CHAMPIONSとかそういう方向のサウンド。2014年現在日本で流れがグッと来ているということもあるかと思いますが、Fight Fatはその流れをバンド招聘などで積極的に青森に引き寄せ、この数年でこの周辺のバンドすき!という人が青森で増えた気がします。気のせいである可能性も十二分にあります。はい。まあムーヴメントとかはさておき、Fight Fatですね。前述の通り日本語詞なのですが当初LIVEで観ていた時は半分くらい英語詞なのかな?と思ったりしたものですがCDで聴くとしっかり日本語詞でストレートで前向きな内容です。サッドな要素はありません。LIVEは当初からしっかりまとまっていたバンドだと思うのですが回数を重ね更にエネルギッシュ且つFUNな味わいが出てきていると思います。今後も期待です。あーしかしボーカルの声を聴くとなんとなく秋田のMustang!を思い出しますねえ…[CD-R]
  • Yuragi Spin - 帆は輝きて今、樹間過ぐ
    Yuragi Spin - 帆は輝きて今、樹間過ぐ
    300円
    アンビエント・ミュージックほどレビューの手法に困るジャンルはないなあと思う今日この頃。それら専門店を探してレビューの参考にしようかと思いましたが、素直に普段POPSを聴く者として感想をば。とはいえ、まずアンビエントってどういうことさ。ということでウィキペディアを覗くと「環境音楽」などという言葉が。ジョン・ケージの「4分33秒」もそれらのカテゴリにくくることができると。なるほど。はい。でもこの「ゆらぎスピン」は無音じゃないですよ!大丈夫です。青森の環境音楽。といっても自然音をサンプリングして組み合わせただけの音楽というわけではなく、楽器の音色も織り交ぜた自然の音楽です。水の音が印象的。現代~未来的な音かなーと思いきや3曲目"浮き人形"では昭和夏祭りチックだったり。プレーヤーの前で正座して聴くようなものでなく、BGMのような。ロッキンチェアーに座って聴きたいような。そんな音楽です。先日の弘前でのLIVEでは青森の色んな風景をサンプリングした映像を用いていました。観客が茫然と立ち尽くす光景が印象的な日でありました。ちなみにコチラはCD-Rの作品ですが、品質的に上等なCD-Rとなっております。[CD-R]
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