DISTRO > メロディアス

  • STEVE ADAMYK BAND - PARADISE
    STEVE ADAMYK BAND - PARADISE
    1,600円
    ※3/20発売 [CD]
  • The Original Mixed-Up Kids - 1st 7"
    The Original Mixed-Up Kids - 1st 7"
    1,000円
    ※ナウオンセール!  [7inch+DLcode]
  • DENOMI - It's never too late, go forward.
    DENOMI - It's never too late, go forward.
    1,700円
    北九州DENOMIの1stフルアルバム!デモテープやCD、オムニバス等を経てのこちら。女性メンバーが加入しての初作品。これまでは男性オンリーバンドでしたので登園といえば当然なのですが、とても男男男したバンドでありまして、そのじりじりした熱さが私はとても好きでしたので、女性メンバーが加入したという報せにそれはもうびっくりでした。え?どういった感じになるの?さらっとしたコーラスが入ったりするの?と思いましたらばふたを開けてびっくり。ばっちり歌ってるじゃないですか。それも良い歌声…PEAR OF THE WESTさながらのザ・メロディックな感じ。また、今までどおりメンズボーカル曲もそのままに。男女混声曲というよりも、いずれかを前に出して曲が作られているアルバムです。私が大好きであると公言してはばからない"NOW OR NEVER"ですが本作に再録されております。購入してMVも作成された"MOVE ON"からこの曲への流れは最高ですぜ。MV一曲だけじゃなくて全部聴いて欲しい。ぜひ。[CD]
  • The Checkmates - Sam goes to graduate school (CD)
    The Checkmates - Sam goes to graduate school (CD)
    800円
    ジャケットとタイトルはDECENDENTSの"MILO GOES TO COLLEGE"ですよね…?それはそれとして宮城チェックメイツの2019年最新作と思いきやメンバー脱退によるお休み記念作品。6曲入り。6曲目、最後の曲名が"LAST SONG"なのですが。これがチェックメイツにとってのラストソングにならないことを祈るばかりです(※"LAST SONG"は再録曲)さて海の向こうへ行ってしまう女性ボーカルさん。SAMさん。過去のメンバーともまた違うキュートな歌声でいらっしゃる。品というか格というか素敵な空気を感じます。OKP社長は色んなバンドで異論場楽器で大活躍ですが本バンドではギター。皆に愛されて…いつの間にかベテラン寄りになっている頃でしょうか。時が経つのは早いですわね。カセットテープとCDの2バージョンが存在しますが、収録曲は同一です。アートワークはちょっと違いますが。なおテープはダウンロードコードの付属はありません。  [CD]
  • BOODLE - A Lame Game
    BOODLE - A Lame Game
    300円
    宮城BOODLEの2019年リリース4曲入り1stシングル! Cunnilings vampire解散後に始まったバンドですが、CVのメロディアス感は継承しつつ…よりPOPといいますか、なんでしょう…90年中期~後期の妙に全国的に展開していた売れては居いないけどどこにでもCDが置かれているバンド群のあのなんともいえないポップで売れ線のようで全然売れ線じゃないあの感じ。景気が良い時代にやってみようで盛り上がっていたあの時代…を思い出して目頭が熱くなります。V.A."SUPER SONICS"とか"MAKING UP NEW LINES"とかに収録されているのに大きく注目されず好事家にばかり人気があるバンドのような感じ。素敵。そしてサンクスリストに当ディストロ名が挙げられていたのが嬉しい…ジャケットはモス汁さん。あちらのリリースでいうとロウなパンク/ハードコアを連想しがちですが中身はMELODICですよ。しかしいつも思うんですが格好良いイラスト描くなあ。[CD]
  • The Checkmates - Sam goes to graduate school (TAPE)
    The Checkmates - Sam goes to graduate school (TAPE)
    800円
    ジャケットとタイトルはDECENDENTSの"MILO GOES TO COLLEGE"ですよね…?それはそれとして宮城チェックメイツの2019年最新作と思いきやメンバー脱退によるお休み記念作品。6曲入り。6曲目、最後の曲名が"LAST SONG"なのですが。これがチェックメイツにとってのラストソングにならないことを祈るばかりです(※"LAST SONG"は再録曲)さて海の向こうへ行ってしまう女性ボーカルさん。SAMさん。過去のメンバーともまた違うキュートな歌声でいらっしゃる。品というか格というか素敵な空気を感じます。OKP社長は色んなバンドで異論場楽器で大活躍ですが本バンドではギター。皆に愛されて…いつの間にかベテラン寄りになっている頃でしょうか。時が経つのは早いですわね。カセットテープとCDの2バージョンが存在しますが、収録曲は同一です。アートワークはちょっと違いますが。なおテープはダウンロードコードの付属はありません。[TAPE]
  • Harker - No Discordance
    Harker - No Discordance
    1,600円
    2019年FIXING A HOLEより(CD版が)リリースのイギリスバンドHARKER。10曲入りフルアルバムでございます。FIXING A HOLEからのリリースということで、またぞろマニアックなへっぽこ感もある感じかな?サッドな雰囲気醸し出すマイナーな怪しい感じかな?と思いきや、ジャケットからまんまの見事にズドンとくるメロディックな一枚。いやそれ自体は知ってたんですけどね。シングルとか編集盤とかで聴いていたので。でもまあ改めて。暗めであるものの明瞭で精錬な雰囲気が素敵。そしてアルバムの最後を飾る"Endless Eight"。これはとても侘しい曲なのですが、あれなのか。ハルヒのあれなのか。この曲は。だからこんなに切ない曲なのか。そこらへんはわかりませんが…良い曲ですのよ。ところで、"PLAGUE YOUR HEART"のビデオなのですが、カウボーイビバップ、トトロ、ポニョ、ナルトといった日本の物品がチラチラしているのが面白いですね。[CD]
  • NOWON - Pop Destroyed Pop
    NOWON - Pop Destroyed Pop
    2,000円
    MOGA THE ¥5解、ダブルボギーズ、ANTI JUSTICE、LAST LAUGH、cleep、flashlight experience、LAST LAUGH、FRANTIC STUFFS、STEALMATEという経歴を目にするだけで眩暈がしそうなものですが、NOWON(ナウオン)は現役現在進行形のバンド。2019年ハードコアキッチンからリリースの1stフルアルバムです。2015年にどうレーベルから3way SPLITがリリースされ、そのメロディと情念にぐっときたものですが、今回の11曲入りでまたおなかいっぱい楽しめます。実に実に漢くさいバンドなのですが、今回はゲストキーボードも参加しており、血と涙と汗以外にもバリエーション豊かです。"Salad days"や"I dentity"といった歌と力強く美しくなるメロディーの混ぜ合わせがとても美味しいです。本作ラストの"紅いシグナル!"の終わりに前作の"まだ蒼いなら…"が少し鳴るところがとてもグッときますね…紅と蒼。[CD]
  • Chestnut Road / Navel - Split
    Chestnut Road / Navel - Split
    1,200円
    『リズと青い鳥』は、2018年4月21日に公開された日本の長編アニメーション映画。高校の吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美を主人公に、卒業を控えた高校3年生の二人が「高校最後のコンクール」に挑む青春模様を描く。監督は『映画けいおん!』『たまこラブストーリー』『映画 聲の形』などを手がけ受賞歴もある山田尚子が担当する。本作は『響け!ユーフォニアム』の続編でありスピンオフという位置付けではあるが、
    "1本の独立した映画"としても成立するよう制作されている。

    『響け!ユーフォニアム』アニメ本編は、色々と渦巻くあれこれがあるものの、やはり青春劇であると感じる。そして吹奏楽部という舞台であるからこそ、その本番シーンは劇的で感動する。最高である。そのスピンオフであるところの『リズと青い鳥』は同じ作品であるにもかかわらず、非常に独特であった。大音量が売りの映画館において、終始衣擦れの音すら立てることが躊躇われた。ジュースを飲む音などもってのほかである。そして、やはり青春であった。アニメ本編で感じられる青春とはまたちょっと…違うかもしれないが、なんとも、こう、なんとも言い難いけれどこれは高校生である彼女たちの青春であった。ちなみに吹奏楽なのでやはり演奏シーンは当然ある。あるのだけれど、終盤の展開が大きく動くこととなるその場面は、静かで迫力があって…観る者聴く者の心揺さぶる名場面であった。若者言葉について行くのが段々難しくなってしまったが、若者が言うところの、"エモい"とはこういうことなんだろうなと思う。これはもう、なんとも得難い経験であった。SNSなどではドはまりしてしまった方も数多く、イラスト投稿される方も多い。そのイラストには明るく楽しい、可愛いものが多いのだが、それはこの映画を踏まえたうえで、彼女たちにはこうあって欲しいのだ、という投稿者の切なる願いが込められているのだろうと思う。そう思うとまた泣けてくる。2018年末円盤化されたので、是非視聴してみて欲しい。長くなったのでスプリットに関するコメントは下に書きます。  [7inch+DLcode]
  • killerpass - delayed youth e.p
    killerpass - delayed youth e.p
    1,000円
    愛知県キラーパス2018年最新作。メンバーチェンジを経て、4人体制のキラーパス。2009ね円結成ってことはもうそろそろ10年選手なんですか。もう十年経ちますか…ハヤシさんの歌詞はt他国語から日本語にシフトし、楽曲はより情念が濃くなったなあと思うのですが、カズキさんの暴虐的なドラムは変わらずというかより暴虐的になっていき、そしてキラーパスはキラーパスだなあと思います。しかしハヤシさんがベースボーカルからボーカル(ときどきギター)にコンバートかあ…ライブで更に自由に動きそうだなあ…どんな感じになっているのかしら。観てみたいですわね。ところで、帰郷のため脱退したギタリストは現在青森県でThe.Visitというバンドを始めております。こちらもまた滅法素敵ですよ! [CD]
  • mogro - s/t
    mogro - s/t
    500円
    2018年リリースの静岡ニューバンド!ニューバンドといえどご存知further platonicからのリリース。ご存知stereo type、ex-and protectorメンバー在籍。ということで実力は折り紙つきのインストバンドです。お得意の(?)テクニカルでスピーディーで格好良い!てな曲もありつつ、しっとりした曲もありバラエティーに富んでいますが、基本的に3分前後のスパっとした潔い展開です。自分はやっぱり、ちくわしなちくちくわの様な弾きまくるピロリロしたインスト曲が好きなので3曲目"リアルとマナー"が好き。一般的な店舗での流通は無い模様。バンドの物販やディストロでのみ入手可。300枚限定ということです。[CD]
  • Crocodile God / The Corpse - Split
    Crocodile God / The Corpse - Split
    1,200円
    UK MELODIC大ベテランクロコダイルゴッドと九州メロディック(活動歴は)フレッシュなスコープスのSPLIT。共に3曲ずつ収録。クロコダイルゴッドは安定の…と言いますか、信頼の。SKIMMERと同じく美しく楽しく軽快なメロディーを提供してくれます。一曲目の終盤の展開はちょっとCDプレイヤーが壊れたかなと思ってしまいましたが…対するコープス。個人的にですが軍配はこちらに。特に一曲目"Nothing Less, Nothing More"がだいすきです。ミドルテンポでいてこう…ぐっとくる感じ…BLEWを引き合いに出されるのはよくわかります。自分もまずそう思いましたもの(声色もあるのかしら)。それはさておきどれも良い曲なので(というかFIXING A HOLEのSPLITシリーズは大概良いのですが)ぜひ。 [CD]
  • Chippendale - Kill The Time Until Die
    Chippendale - Kill The Time Until Die
    1,600円
    東京メロディックバンドの結成10年を超えての1stフルアルバム。シューゲイザー、オルタナ要素ありのメロディックパンクバンド…ですが、自分にとってはやはりUK MELODIC PUNK…ですね…しかし何て言えば良いんでしょうか。不穏だけど快活、重厚だけどシンプル、メロディアスだけど変化球、とにかく一筋縄で行かないというべきかしら。でもやっぱりこれ最初に書いたようにザ・メロディックバンドなんですよ。聴けば聴くほどに味わい深いです。メンバーの機材関連のお話も面白い(読んでて全然わからないんですけどね)ので、LIVEAGEで検索してみましょう。 [CD]
  • YOI / Angry Nerd - Split
    YOI / Angry Nerd - Split
    1,200円
    英国YOIと愛知ANGRY NERDのSPLIT。PROTECTORSがメンバーチェンジを経てYOIへと。(ヨイって読むのかな?)後期PROTECTORSのようなキラキラキラキラはある程度落ち着き、再度MELODIC PUNK色がぶり返してきたようなおじさんたち。とはいえやはりこれまでに培った多幸感溢れるインディーロックは健在で、とても気持ちが良いです。対するANGRY NERDは相変わらず厚いメロディックパンク。しかしいつもより気持ち哀愁成分大目でしょうか。中京ベテランメロディックバンドのNAVELは長い歴史の中で地元メロディックバンドの少なさを嘆いていましたが、その中で間違いなく併走し続けているナイスメロディックバンド。であろうかと。 [CD]
  • FULLBLOODS - Mild West B Side And Demos
    FULLBLOODS - Mild West B Side And Demos
    1,180円
    ミズーリ州のHIGH DIVE RECORDSからリリースされたアルバムのアウトテイクや未発表音源などをまとめた11曲入り、を、日本の"r"よりリリース!GLAY愛好家にわかりやすいように言えばAnthologyシリーズのようなものでしょうか。ここを訪れる人でGLAY愛好家が何人居るのかは知りませんが。GLAYはさておき、とても甘くMildで爽快で軽快な作品。さてこういう作品は、メインのタイトルを満喫した後に聴くと、ああデモ段階だとこういう形だったのかーとかこれはこのアルバムから外れたのかーとか色々味わい深いのかなと思いますね。私は逆から入ることになったわけですけども。メイン(アルバム"Mild West")聴いたら良いですね。ちくしょうこちらのテープに収録されてない楽曲で良いの("Shrimp Etouffee"とか)色々あるじゃないか…両方聴いて楽しみましょう。[TAPE]
  • farandell - active deviation
    farandell - active deviation
    800円
    仙台のfarandellの初作品6曲入り!RISE AND FALL、MAKE MENTION OF SIGHTのメンバーから成る4人組。RISEANDFALLというだけで興奮する界隈。自分。バンドの結成の知らせを目にしたのはいつだったでしょうか。RISEANDFALLはやっぱりもうやらないのかなという寂しさもありましたが、新バンドという吉報。それほど露出は多くないという印象だったのですが2018年に音源リリース。言うまでも無く(言うまでもなくとか言ったらコメント欄を設ける意味が無いですが)とても格好良い。緊張感、日本語英語混成歌詞。ポストハードコアバンドというくくりですが、とてもメロディアス。だけどすんなりするりとは懐に入ってこない展開。ぞくぞくわくわくします。[CD]
  • wombscape - ゆめうつつまぼろし
    wombscape - ゆめうつつまぼろし
    1,800円
    1stフルアルバム!激情ハードコア/カオティックに大別されるかと思いますが、ドラマティックというか物語的というか…本人がアート・コアを自称するように、アートを意識しているのかと思います。そういう意味では音だけではなくてパフォーマンス等を含めたトータルで味わうのがベストなバンドなのかもしれませんが…とりあえずこれはCDなので、音とジャケットと歌詞で味わうものですね。激しさも有りますが、練られた神妙さ、美しさ、焦燥といった不穏な印象が強い作品。curveのようなメロディアスな歌声も時折混じり、視聴にエネルギーを使いますがそれでいて疲労というよりもおなかいっぱいになるような感じです。  [CD]
  • sandinista! - 4songs
    sandinista! - 4songs
    100円
    岩手のニューバンドsandinista!の初録音作品!bandcampで公開(Name Your Price)されたものですが、同内容のCD-Rでございます。歌詞が付いておりますよ。さてsandinista!ですがかつてmouth of speechで活動していたoshitaさんを中心に結成されたバンド。コアな当ディストロユーザーさんなら、ああ、あの!と思うかもしれませんね。他にはTHE DAWNS、A Box of Chocolateのメンバーから成る。ということで。すみません他の2バンドについては未聴だったもんでなんとも言えないのですが、割と不穏な印象があったmouth of speechからするとこれはまた随分グイングインとアッパーな…いや脇腹か。アグレッシヴだなあと最初感じました。後日blogを読んだらその辺が書かれておりバンド名の由来にもつながるので是非そちらも一読を。Bullet and Travoltaしかり私は岩手バンドというだけでちょっとウキウキするところがあります。岩手で暮らしていたことがあるからという面白みも何も無い理由からではありますが、なんというか岩手はこう…凄く大きいのにそんなに音楽の話題は盛んではない(誤解があるといけないので書きますが良い音楽家やライブ会場やお店が沢山あるのは承知してますよ)印象があるんですよね。でもたまに発見するとズドンと気持ちの良いバンドに出会える気がします。岩手時代全然ライブハウスに足を運ぶ自分が書くと説得力皆無なんですけどもね。それにしても。レイモンドペティボンのフォントもあるのか… [CD-R]
  • あなのなかにかくれているロバ - あなのなかにかくれているロバ
    あなのなかにかくれているロバ - あなのなかにかくれているロバ
    1,200円
    小学二年生と幼稚園年長組の兄妹が歌い叫ぶパンクロックバンド。というわけで。小学生のバンドというと最近はチーターズマニアが有名ですね。チーターズマニアより若い。8歳と6歳。さて。正直なところ、若い子がパンクロックバンドに参加ってどうなんんだと思っているわけです。いかんでしょと言いたいわけではなくて、幼子がうるさい環境下に居るなんて…とかそういう他人のおっさんのような気持ちが無駄に先行してしまいまして。しかしまあそんな懸念はさておき楽しくレコーディングされた2018年作のアルバム。2009年(つまり赤子時)のボーカル曲もあり、ベストアルバムというか成長の記録というか…ちっちゃいこにどうしても注目がいってしまいますが(注目しないとおかしい)、おとうさんによる音楽もまたファニーで素敵。ちっちゃいこ歌唱がメインじゃない楽曲がまたちっちゃいこに遠慮なくて良い塩梅なのです。 ※特典CD-R付属 [CD]
  • Flower Zombies - Nowhere Songs
    Flower Zombies - Nowhere Songs
    2,000円
    東京バンドということでいいのかな。FLOWER ZOMBIESの1stアルバム!この独特なタッチのジャケットはやはりSUSPICIOUS BEASTSの岡田氏。媒体がレコードかCDかmp3かWAVかということがどれ程重要なものかはまあ人それぞれだとは思うのですが、このLPはレコードでの鑑賞にとてもフィットしますね。音質も音楽も、なんというか大層な機器を利用せずとも気持ち良く堪能できる。A面ラストに"One more time"がくるのもよろしい。個人的に好きな曲で締められるのが好き。さて男女ボーカル…というか曲毎に男性ボーカル女性ボーカルを使い分けているバンドですがカラっと色分けされていていいですね。ともすれば燻された12曲にどっぷり沈むところをオムニバスかなってくらいにさし色が入るのでいくらでも堪能できます。ジャケット浦の曲名誤記(Chep magic→Cheap magic)は気にしない。 [12inch+mp3]

(カテゴリー内 : 94点)

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