DISTRO > メロディアス

  • ENOUGH - enough
    ENOUGH - enough
    300円
    ex-THE OXIDEのメンバー含む新バンド「ENOUGH」の1st7曲入りCDがリリース!THE OXIDEというとHERE COMES THE BOTTOM LINE...やFORGET ME NOTとのSPLITで(個人的には)おなじみのバンドでした。単独作は…とか思っている内に行方がわからなくなって2014年新バンドのお知らせですよ。実に(個人的に)嬉しいお知らせでした。ex-THE OXIDEとありましたが、そのカラーは十分に引き継いでいるのではないかと思います。より円熟味…というか重心が低くなったというか。ざっくりいうとENOUGHは激情バンドでございますが、一括りに激情といっても色んなタイプがありまして。静と動がくっきりしているであるとか、ドラマティックであるとか、ダンサブルであるとか、物語的であるとか、いろいろあると思うのです。で。このENOUGHはどんな感じかというと、数人がかりでベコベコになったバットでやたらめったらに襲い掛かられる感じの激情ハードコアであると思うのです。例えがピンと来ないことと思いますがそれはそれとして、畳みかけるゴスッゴスッとしたダークで粗野な音は実に格好良いと思うのです。洗練だとか美麗だとかとは違う景色。 [CD]
  • from ten to nine / Order From - SPLIT
    from ten to nine / Order From - SPLIT
    300円
    from ten to nineとOrder FromのSPLIT!!!カセットテープですがmp3ダウンロードコードも付いておりますのでカセット再生機が無い方でも安心。でもカセットでの再生も良いものですよ?再生機もなんだかんだで入手できる時代ですし。ポータブルタイプなら気軽に入手できますし。それはそれとして。Order Fromはクレジットをみる限りこの音源では正式メンバーは一人だけ。んでメンバーの紆余曲折を経て新バンドSINKERへと進化していくわけで、今作がOrder Fromとしての遺作になるわけですね。EMOい雰囲気のMELODIC PUNKですねー。今作と同時入荷のSinkerを聴き比べると「同じ声だなあ…」と感動します。当たり前ですが。from ten to nineは相変わらず不穏なシリアスインスト。3曲収録。fron ten to nineの曲はどれも"#数字",なんですよね。今作では"#7"、"#10"、"#16"ですね。普通に推測するとこれらのタイトルは曲が生まれた順かな?と思うところですが、そう思わせて実は#7より#10が先に作曲されていた…っていうのが金田一少年的展開ですよね。全然関係ないですけど。 [TAPE+mp3]
  • The No Marks / Not For... - 7 Songs Split
    The No Marks / Not For... - 7 Songs Split
    400円
    FIXING A HOLE RECORDSのお馴染洋邦SPLIT!! 2014.10.22にWATERSLIDEからアルバムがリリースされるTHE NO MARKSと徳島のNOT FOR...。THE NO MARKSはDOWN AND OUTS、CROCODILE GOD、BLOCKOというメンバーからなる新星と言っていいものかてなバンド。今作では過去アナログで発表していた楽曲をまとめて再録という持っていない身としては非常に嬉しい話。いや、アナログ作品ってうっかり逃すとCD作品以上に入手が難しくなったりしません?若干ですけども。SKIMMERやMEGA CITY FOURなんかを彷彿とさせるナイスメロディ。それに対するNot For...も表情豊かな3曲収録。Not For...て発声するときどうしたら良いんでしょう?「ノットフォー・・・」と語尾にタメを作る感じでいいんでしょうか。九州~四国MELODICはなんかこう…「つよい」って感じがしますねえ。マッチョというわけでなくて。強引ってわけでなくて。威圧的ってわけでなくて。「つよい」感じ(アバウト)[CD]
  • REVOLUTION FOR HER SMILE - SONGS FOR ALL ALONE
    REVOLUTION FOR HER SMILE - SONGS FOR ALL ALONE
    400円
    西日本バンドRFHSの4曲入りシングル!WATERSLIDE RECORDSや生き埋めレコーズのV.A.にも参加していましたが久々に新曲が聴けました。岡山で高校生だったBANDですが進学やらで離ればなれ…なのに解散せずスローペースでも活動しているのは嬉しいですね。個人的には2011年の岡山ペパーランドでのLIVEで観たきりですが…また観たいですね。あの時は「ちょっとコンビニ行ってくる」と言って青森~岡山間ドライブでしたからね…何考えてたんでしょうね…無職の行動力はよくわからないですね。HER SPECTACLESの"Lie"という曲の歌詞からとったバンド名であることは極一部では有名な話ですが、HER SPECTACLES活動再開しませんかね…そちらは海外に行ったメンバーも居るんでしたっけ…CIGARETTEMANみたい…[CD]
  • SKIMMER / heylome - SPLIT
    SKIMMER / heylome - SPLIT
    500円
    多作というかなんというか。青森で「曲が全くできない…」と嘆いていらっしゃる某ギタリストにいくらかでも作曲衝動を分けてくれたら…と思えるイギリスメロディックSKIMMER!!2013年も来日してくれましてその際にリリースされたSPLIT。2曲目はジャケットも歌詞も見ずに聴くと間違いなく"LONG WAY HOME"と勘違いする"WRONG WAY HOME"。瑞々しさと爽快感が全く失われない格好良いおじさん達です。対するは静岡メロディックheylome。WATERSLIDEの紹介文で知ったんですが元A SINGLE WORDのメンバー居るんですね。いやあのバンドDEMO以降どうなったのかなと気になっていたんですが…まさかこんな形で。A SINGLE WORDといえばPEACE OF BREADの"MY GIRL"のイントロそのまんまの曲ありましたけどあれってわざとだったんですかね。いやまあそれはそれとして。女男ボーカルでミルク多めのコーヒーみたいで実に良い具合です。DISCOUNTとかCHECKMATESとかCIGARETTEMANとか好きな人にぜひ。 [CD]

  • Nostalgic four past and Cigarette end - サヨナラのわけ
    Nostalgic four past and Cigarette end - サヨナラのわけ
    500円
    Nostalgic four past and Cigarette endの8曲入りミニアルバム!倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスを彷彿とさせる長いバンド名ですね…倭製~はたしか「一番長いバンド名」にするためにあんなのになったはずですが、今検索したら後期に「!wagero!」に改名していたと…なんで…まあそれはそれとして。タワーレコード限定リリースや3rdRECORDSからのシングルなど数々のリリースのあった2011年結成京都バンド。MOTHERのメンバーも在籍。MOTHERというとギンギンのサウンドですが、Nostalgic~は…こちらも結構ギンギンですね。しかしその方向性が異なると申しますか。凛として時雨、アジアンカンフージェネレーション、ナンバーガールのような日本語ロック寄りのギンギンしたサウンド。なんとなく凛として時雨を例に挙げたのはハイトーンなヴォーカルゆえ。これはもしかしたら好き嫌いが分かれる部分かもしれないのですが、このバンドはかなり幅広く聴いてもらえる音楽じゃないかしらと思うのです。[CD]
  • ボロキチ(Bo!Rock→1) - 此ノ崎ニテ
    ボロキチ(Bo!Rock→1) - 此ノ崎ニテ
    300円
    2013年に引き続き2014年もDEBOUCH MOODよりリリースされました3曲入りシングル!日本語詞のROCK/PUNK/FUNKな独特なハイテンション攻撃的サウンド。今作はなんといってもSoundcloudでも公開されている"Fried Garlic"が好きですね。ダンスダンスダンスな感じです。1stアルバム収録の"ラリラリブギウギ"でも思いましたがハーモニカ具合がたまりません。変則的というほどねじ曲がっているでなく、ド直球というには不穏な、その隙間を突き抜けつつハイテンションで駆け抜けるこのベテラン(と言ってもいいですよね?1998年結成だし…)は本当に生で観たいと思わせるバンドです。狭い会場で観たら凄く暑そうだなあ…いやなんとなくですけれど…すっごく熱気が強烈そうなイメージ。[7inch]
  • V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    900円
    UKメロディックバンドCHOPPERのトリビュート2枚組!日英仏の総勢36バンド37曲収録!…数が合わないのでは?と思うでしょうが、SKIMMERが2曲カバーしています。桜祭りの際に2店舗分のスペースを確保した岡田屋みたいですね(ミスター味っ子)。さて相当なバンド数なのでいくつかピックアップして。まずは青森のFATMAN SEMINARによる"REACH"。中々新曲を披露してくれない焦らし上手なバンドですがこのカバーは速い短い速いで最近のLIVEでも良い差し色となっております。原曲に近いアレンジをするバンドも居ればガラッと印象を変えるバンドも居る訳で。Honcho Trios、British Railways、The Brown Hound James Band、MOL、Shake Your Halo Down、Wank Sinatra、General Smartyが大胆アレンジ組。そして先日も来日していたProtectors。彼らはex-Chopperですのでものまねカラオケ番組でいえば最もズルい存在ですが、ものまね番組と違うのはすでにChopperではなくProtectorsであり、Protectorsとしてカバーしていること。でもやっぱり並べて聴くとなんだか気持ち良いですよ。 [CD*2]
  • tail / calledyouvie - SPLIT
    tail / calledyouvie - SPLIT
    300円
    兵庫のinstバンドtail(テイル)と京都emoバンドcalledyouvie(コールドヨービ)の2曲ずつ収録SPLIT!!まずはインストゥルメンタルtail。不穏さと美しさ兼ね備えた感じです。ズドンズドン豪快に俊敏に攻める感じではなく、変化球変化球という感じでもなく、なんというかこう…虎視眈々というか。AS MEIASのしなやかさとThere is a light that never goes outの緊張感とあと独自の雰囲気と。5分台と3分台の曲で長尺冗長拙速感なく美味しくいただけます。対するcalledyouvieは女性ボーカルでして、まず仙台のAnswerを思い起こさせてくれました。bufferins, jejuneのコピーから始めたバンドということでそこら辺のカラーが顕著かなと。しっとりというよりもジィィイイーンという感じです。私の文章は擬音が多いですね。あとすみません音楽的にあまり似てないとわかってはいるのですが女性の歌声が青森のfluff ball.cやLautを彷彿とさせました。[CD]
  • things fall apart / tall ships set sail / infro / SHIZUNE - 4way split
    things fall apart / tall ships set sail / infro / SHIZUNE - 4way split
    500円
    アメリカThings fall apart、アメリカTall ships set sail、北九州infro、イタリアSHIZUNEによる4way SPLIT!!!infro好きな私ですので露骨にinfroばかりリピートしかねないなぁと思っていたのですが、他3バンドも良いではないですか。トップのThings fall apartは今作では2番目に好きです。激情EMOとババーンとしたMELODIC感、重厚感と燃焼感がたまらないですね。Tall ships set sailはThings~との楽器の音色の落差にびっくりしますがそれはそれとして絶叫成分多めの悲壮感有り激情です。そしてinfro。説明不要かとは思いますが個人的には1stの頃のような空気も感じつつ今の空気も感じつつ。"モドラナイ"はとても良い曲。そしてトリはSHIZUNE。イタリアだと事前情報があったものの日本人メンバーが居るのかな?と思いつつ歌詞カードを見るに、居ない。でも歌詞の一部に日本語詞入れていたり。日本好きなのかなあ。どうなのかなあ。[CD]
  • vanellope – goobye,old sport.ep
    vanellope – goobye,old sport.ep
    300円
    静岡バンドの2nd作品!小田部雄一BANDから改名、「ヴァネロペ」へと。名前からくる印象がなんかこう360度ひっくり返った感じですね…旧名が小田部雄一BANDというくらいですから当然にして小田部さんがメインのバンドなわけですが、男女ボーカルバンドです(今作以降に女性Vo脱退とのことですが…残念)。そういう意味ではFurther Platonicsの紹介にもあるようにSUPERCAR(ギターポップ時代)っぽさがありますね。EMOっぽさもありますが日本式ポップネス織り交ぜ暖かみのあるバンドサウンドに。かわいらしさも大人の余裕もあります。インスタント・シトロンのような…あそこまでキュートではないか。今回は4曲入りシングルという形ですが、アルバムも期待。  [CD]
  • SIRMO STAD / inthenaMEoflove - SPLIT
    SIRMO STAD / inthenaMEoflove  - SPLIT
    300円
    京都のサーモスタッドと東京のインザネイムオブラブとのスプリット!EMO/ROCK/SHOEGAZER/POST ROCKとかそのあたりでしょうか。そのあたりってどのあたりでしょうか。SIRMO STADはすみません今作を手に取るまで知らず、新バンドかしらと思ったのですが活動休止を挟んだ割とベテラン感ある人達なのですね。浮遊感と重厚感併せ持った感じです。inthenaMEofloveは暑いですね。lostageや31knotsやブラッドサースティブッチャーズとか彷彿とさせますね。”Spirally"が唄モノとしての中毒性ありますです。 [CD]
  • WORHWHILE WAY / MADISON BLOODBATH - THE MOON IN THE DARKNESS [10inch]
    WORHWHILE WAY / MADISON BLOODBATH - THE MOON IN THE DARKNESS [10inch]
    400円
    CD版と同内容ですので、レビュー自体はCD版の方を参照してください。しかしまあ、CD版のレビューを書いていたのはクリスマス時期。こちらのアナログ盤について書いているのはバレンタイン後。切ないですね…なんだろう…この…いやなんでもないです…それはそれとして。ジャケットの絵が素敵素敵というのは最近のWWW作品のレビューにおいて連発しているのですが、やはりこの10インチジャケットという土台はいいですね。素敵ジャケットがでかい。額に入れて飾りたい。でもレコードは飾るよりも聴いてこそ。飾りながら聴きましょう。 [10inch]
  • MIKE BELL & the MOVIES - NOTHING WORKS
    MIKE BELL & the MOVIES - NOTHING WORKS
    400円
    フィラデルフィアPOWER POP!ex-ALGERNON CADWALLADERのメンバーとMIKE BELLと合体して誕生したバンド。しかしあれですね。このタイプのバンド名を見るとどうしてもジャッキー吉川とブルー・コメッツを思い出してしまいますね…全然関係ないですけどね…さてさて。ALGERNON CADWALLADERといえば人気絶頂の内に解散してしまったEMOバンドでございます。とすれば、そのバンドメンバー参加ということでその流れを期待してしまいそうなところを親切にも帯にて否定してくれるWATERSLIDE RECORDSの優しさ。ALGERNON CADWALLADERとは全然異なりますが、それはそれとして、これはこれで素晴らしい作品なのです。元なんとかって肩書もいらないのですが、元なんとかの人達がこういうのも始めたのか!というのを知って聴くとまた味わい深いものです。大塚愛の”さくらんぼ"にてex-THE BLUE HEARTSがドラムを叩いていたのと同…じでもないか… [CD]
  • THE CRY! / THE CONNECTION - split
    THE CRY! /  THE CONNECTION - split
    400円
    POWER POP界騒然の(?)素敵SPLIT。THE CRY!が良い!というコメントはここのDISTRO内では散々書いているような気がするので割愛しても良いかなあと思う今日この頃。いやでも。"Discotheque"ってタイトルがもう卑怯なんですよねえ。個人的に。水樹奈々 の同タイトル曲も素晴らしいじゃないですか?今回水樹奈々は全然関係無いですけども。んで。THE CRY!が良い良いと散々言ってきていますが、今回はTHE CONNECTIONがより良いです。キラッキラのメロディーに加山雄三を彷彿とさせる高揚感。過去の偉大なバンドも良いけど現行バンドもね!ということで。ジャケットはBRIDGE SHIP HOUSE。ザワさんのPRIVATE WORLDフロントビュー記念誌(非売品)に登場していたので独特のタッチに気付きました。イカしてます。 [7inch+CD]
  • stereo type - Out Of Sight​,​Out Of Mind​.​EP
    stereo type - Out Of Sight​,​Out Of Mind​.​EP
    300円
    静岡のインスト3人組バンドstereo typeのラスト(?)2曲入りシングル!ラストということについて疑問形なのは、2013年夏に『活動限界』ということで終了したように見えるため。言葉のとおり限界なので二度とは無いかもしれないし、限界を超えて次があるかもしれない。『解散』とか『終了』とかいう言葉は使っていないし。そこら辺はまあ本人達の事情が色々あるでしょうからあれこれ推測してもしょうがないんですが、次も期待したいな、と思えるこの2曲です。mirrorやtoeなどのような、格好良い且つクール且つ熱い楽曲。クール且つホットというと真逆じゃないかと今書いてて気づいたわけですけども、清濁併せ持つって日本語もあるくらいだし良いのか。まあ、そういうわけでクールでホットなんですよ。どちらかがニョっと飛び出ているではなく、両立した感じの攻めのサウンドです。ジャケットもイカすので(CD版とではデザインが異なります)ぜひ。[7inch+mp3]
  • Brown Trout - Blues, Blues, Blues
    Brown Trout - Blues, Blues, Blues
    300円
    私関東に住んでいたことがありまして。関東っていっても千葉の南の方で。でも千葉県って関東じゃないですか。LIVE観やすい環境にあるわけで。で、LIVE観にちょくちょく行ってたわけですが。何故か八王子によく行ってたんですよ。千葉とか柏とか小岩とかあるじゃないかと言いたいんですけど、仕事終わりだろうが八王子にLIVE観に行ったりしてたんですよ。会場着いたら最後のバンドの最後の曲だったりして。んですぐ千葉に戻ったりして。なんでそんなことしてたのかな、なんで八王子なのかな、って思うんですけども、それは、よくわかりませんね…いややっぱりBROWNTROUTが居たからですよ。他にもmalegoatとかPeace Of BreadとかI Hate My Schoolとか沢山居ましたけども。丁度自分が関東居た時のBROWNTROUTは1stアルバムを出す前~リリース頃でして、今作とは雰囲気がちょっと違った頃でした。んで、色々あって転勤したりして名古屋でBROWNTROUTを観ました。DRUNKEN BOATとのSPLITの頃ですね。何か変化し始めてるけどこれも良いね!と思ったものです。それから色々あって…この7インチが出たのは2010年でしたっけ。2010~2011年の自分は振り返りたくないので省略。この7インチ格好良いですよ! [7inch]
  • RATIONS - MARTYRS AND PRISONERS
    RATIONS - MARTYRS AND PRISONERS
    300円
    EAGER BEAVER RECORDS含む世界30レーベルによる共同リリース!…よくわかんないんですが沢山のレーベルが出資してくれればバンド側の負担が少なく録音~発売できるって解釈で良いんですかね。それはそれとして激しめMELODIC PUNKです。歌詞を読んでもどこまでもSADです。ジャケットの雰囲気もSAD。陰鬱というよりも悲観というか。ん?あんまり変わらないか。ジメっとしているわけではなく攻撃的ででもミドルな曲調も交えつつの6曲入り。A面の"LEAVES OF GRASS"がお気に入り。7インチサイズの巨大布パッチ付き! [7inch]
  • WORTHWHILE WAY - Love Is All (LP)
    WORTHWHILE WAY - Love Is All (LP)
    900円
    徳島&東京の遠距離バンド、ワースワイルウェイの初アルバム。長いバンド歴からすればやっとというべきか遂にというべきか。再録&新曲の13曲入り(アナログ版もADDから出ますがそちらは12曲入り)でして、これまでのシングルやSPLIT,VA参加曲などの再録がメインで「総括」の一枚かと。PUNK ROCKな力強さとCOUNTRYな温かみ。"SWIG BEER"のタイトルからもうご飯がいけそうな勢い良い名曲もあれば"FAMILY SONG"のような楽しい曲もあり。しかしながらやはりなんといっても1曲目の"LYON"でしょう。CDの開始ボタンを押してまず流れてくるのはギターとワンワン鳴き声ですよ?たまらないじゃないですか。歌詞カード開いてまず飛び込んでくるのはリオン君の笑顔ですよ?最高じゃないですか。犬ほんとかわいい犬ほんとかわいい。 [LP]
  • THE SLOW DEATH / WORTHWHILE WAY - tour split
    THE SLOW DEATH / WORTHWHILE WAY - tour split
    300円
    2012年のSLOW DEATH来日に合わせて発売されたSPLIT。両バンドによるSPLIT7インチの発売が予定されていますが、本作はその7インチの先行公開というわけではありません(その辺は以下のEBRの解説参照)。WWWはAGAINST ME!やghost miceなどを彷彿とさせるカントリーな雰囲気をいつも以上に醸しだしつついつも通りに前向きな楽曲。対するSLOW DEATHについては来日ツアーに行けなくて悲しいのでなんとも言えません。互いの楽曲をカバーしあうという個人的にSPLITにおける好きな展開をかましてくれています。 [CD-R]

(カテゴリー内 : 84点)

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