DISTRO > メロディアス

  • THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES - FAVORITE SYNTHETIC [再発]
    THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES  - FAVORITE SYNTHETIC [再発]
    1,000円
    北海道SAARの2ndアルバム!の!再発盤!これはアナログ+CDという形態でリリースされたものの、あっという間に。そう。本当にあっという間に売り切れてしまい多くの人が泣きをみた作品。しかしレーベルDEBAUCH MOODがCDのみでの再発に踏み切り(しかも物凄い低価格で)、広く人々の手に渡ることとなったのです。心温まるお話ですね。さてSAAR。長い歴史の中ではこのような音楽を奏でるバンドは居たものの、最近、この辺で、同年代で、なかなか見かけない気がしますね。私が何のシーンを知っているんだという話ですけども。その、どこか異色なトガったバンド。今後どこまでシーンを席巻するのか楽しみですね。人生で「シーンを席巻」という発言をする機会が無さそうなのでここで使用させていただきました。 [CD]
  • TIED KNOTS - the end of the rainbow
    TIED KNOTS - the end of the rainbow
    2,000円
    AND BELIEVE、EASEL、4thDifference、 loroといったメンバーから成る関東バンドTIED KNOTSの待望の1stフルアルバム。日本語詞(だけど英語詞のように聞こえる歌唱)の熱いEMO/MELODICなバンドですね。速球ではない、変化球ではない、3tボール(わたるがぴゅん!参照)でもない…内角低めのストレートのようなアルバム。DEMOで披露されていた3曲も再録。大名曲"CROSSWALK"も勿論。ex-loroのちんねんさんが職場の移動やらなんやらでSADな感じになってきており、非常に心配なのですが、こういうアンダーグラウンドでかき鳴らすミュージシャンは残念ながらSADであればあるほど素晴らしい作品を生み出しているような気がして(偏見)。早く状況が好転してほしいなあと思う反面、今ミュージシャンとしてギラギラ輝いているタイミングなのかなあとワクワクしてみたり。
    [CD]
  • SLUGGER MACHINE - STOVE LEAGUE ep
    SLUGGER MACHINE - STOVE LEAGUE ep
    1,200円
    ex-loro、cassettecase boysのメンバー在籍横須賀MELODIC。カセットケースボーイズはもうやらないの…?解散なの…?"1998"とか大好きなんだけど…まあそれはそれとして。このスラッガーマシーンはスラッガーマシーンで素敵なので。高温ボーカルはsuffering a from caseを彷彿とさせます。そして各所で言われているのですが…"Kevin"という曲が特に名曲。これこそが哀愁のメロディック。と胸を張って言えるそんな名曲。ところで、この"Keven"という曲。タイトルそのまま「ケビン」という男について歌われたものなんですけども。これは実話でしょうかね。『どこに行ったんだい?何をしてるんだい?何してるんだい?「ケビン」この歌は君に届くかい』という歌詞。実話なのでしょうかねえ。実話だとしたら、ケビンさんに届くと良いですなあ。この歌が。[CD]
  • Killerpass - まわりたくなんかない
    Killerpass - まわりたくなんかない
    2,000円
    愛知方面POP PUNK?BANDキラーパスの1stアルバム!遂に発売!おめでとうございます。POP PUNKにハードコアやMELODIC、青春の風味が混じりつつ、よくわからないバンド!1stDEMOからの曲も歌詞等の変遷もありつつ収録。で、その再録ですけども、"punk rock is spend money"がとても良いなあと。とても煌びやかなイントロでびっくりしました…ドタドタドコドコバカスカしたバンドで本当によくわかりませんけども、えーと何というか…本当によくわかりません…前任ギターさんの時に観たLIVEは切れたナイフのようでしたし、直近(2014年)に現体制の時に観た時はゴツくかつ軽やかに、それでいて何だかよくわからない、楽しい感じでした。そのLIVEでは終演後に現ギターさんが「事故だよ…」と言っていたのが印象的。この短い文章の中で何回よくわからないというフレーズを突っ込んだのかはわかりませんが、私はキラーパスがずっと好きだったわけで、このアルバムが好きじゃないわけがないんですよ。よくわからないけれど。[CD]
  • OVER HEAD KICK GIRL - OVER HEAD KICK GIRL WANTS TO KILL YOU
    OVER HEAD KICK GIRL - OVER HEAD KICK GIRL WANTS TO KILL YOU
    2,700円
    北海道の残念ながら解散してしまったと思っていたら復活を果たしたOHKGのディスコグラフィー!ディスコグラフィーですが過去作の収録に加え新緑も有り。現在進行形のバンドということの証明ですね。そういうわけで、この作品、CD版では20曲収録です。元々そのミュージシャンを知っている身からすると、ディスコグラフィーは詰め込めるだけ詰め込んでくれると嬉しいものです。そんなのもあったんだ!みたいな喜びもありますし。ただ御新規さんからすると、ボリューム満点のディスコグラフィーはちょっとどこから食べていいかわかりにくいというか、漫然ときいてしまいがち…のような気がします。そこでこのアナログ版ですよ。片面6曲入りの計12曲!しっかり聴きやすい!でもCD版より収録曲少ないの?損じゃない?という人に対してもダウンロードコード付属していますので、アナログ未収録分も聴くことができます。CD版はCD版で充実のブックレットだったりして美味しいんですけどね。熱い蒼いMELODIC PUNKでとてもオススメ。FATMAN SEMINAR好きにも。 ※ジャケットのカラーはランダムとさせていただきます。[LP]
  • TOWN BIKE - GO! FIGHT! WIN!
    TOWN BIKE - GO! FIGHT! WIN!
    1,600円
    久しぶりに再入荷。かつもう廃盤なので再々入荷はないかなと。というわけでイギリスの女性Voバンド。MELODIC/POP PUNK。2009年リリースの1stアルバム。Fixing A holeとSuperkawaiipopとの共同リリース。スーパーカワイイ…はい。ヘイホーレッツゴーなところもある明るいPOPなスピーディーかわいいMELODICですね。"Hey Hey Ho!"なんて曲もあります(与作カバーではありません)。しかしあれだ。この女性ボーカル、歌うますぎやしませんかね…SKIMMERのケビンも絶賛のバンド…とのことですが、ケビンは女好きであることからバンドを褒めているのか女の子を褒めているのか判断に困る…とは日本の各レーベルオーナー談。 [CD]
  • Southpaw - This Is Ours
    Southpaw - This Is Ours
    1,600円
    2015年リリースの5枚目のアルバム!もはやベテランUK MELODIC PUNKバンドサウスポー。流麗かつ熱烈メロディー。1曲目"Banquet"のイントロはラルカンシェルの某シングルのイントロを彷彿とさせましたが別にそれっぽいとかそういう話ではありません。11曲入りで速い曲ばかりではなく、それでいてノロノロダルダルは無いので、ジャケットのような天気の時にじっくりと聴きたい一枚。しかしあれですね…5枚目のアルバムであるわけですけども。southpawは一時期メンバーチェンジなどもあってArch Stantonとしても活動していた時期があったわけですよね。その頃には4枚のシングル(と編集版アルバム1枚)をリリースしていたわけで…本当にベテランだなあとしみじみ思う今日この頃。 [CD]
  • malegoat - CUT SELF NOT VOL.1
    malegoat - CUT SELF NOT VOL.1
    1,500円
    八王子のmalegoatのLIVE(2014年のTTNGツアーat八王子RIPS)をまるごとパッケージした映像作品!演目は1stミニアルバムから最新作に至るまで満遍なく網羅していた回で、ぐっときたり燃え上がったりシビれたりと満足なもの。8曲というほどよい長さが良いですね。YouTubeとかではさらっと1曲ってのが普通ですし(たまにLIVEフルセット上げているとこもありますが)、満足。malegoatのLIVEといえば音源とはまた表情の違った、燃え上がるような色もあるわけですが、今作では多数カメラを使用していることもありメンバーの表情がよく見えます。そして笑顔がよく見えます。熱さもさることながら、良い雰囲気だなあ…とほっこりします。[DVD]
  • STEVE ADAMYK BAND - III
    STEVE ADAMYK BAND - III
    1,200円
    1stが出た頃から好きだ好きだと言い続け、気がつけば3rdまでリリースしている。1stから変わらず、と言いつつも若干の変化も見せつつ、そういえば1st(日本盤)に収録の"Satellite"がアレンジを変えてここで収録されておりますね。SKIMMERに通ずるなんというかこうBANDに対する安心感というかそんな感じがありますね。そして、今作はラストの曲"Won't Let You Go"(邦題:行かせないさ)が良いですね。アルバムのラストが良い曲(好きな曲)で締められると良い気分になれますね。SIDEKICKSのアルバム「AWKWARD BREEDS」を聴き終えた時の気分のような。そんな、感じ。 [CD]
  • Southport - Southern Soul
    Southport - Southern Soul
    1,600円
    ex-SNUFFのギタリストSimon在籍UK MELODIC-BANDのSOUTHPORTの3rd!! 哀愁と貫禄と苦みと爽快感が良いバランスで味わえるアルバムです。Longball To No-Oneとのスプリットに収録の「Should've Done」や、BOSS TUNEAGEの20周年記念大容量VAに収録されていた「The Last Time」が再録。UK MELODICのベテラン勢のアルバムは退屈で…と思う人にオススメすべきかどうかは悩みますが「Small Steps」とか小粋だし、続く「Bob Marlow」はなんかこう…『主題歌』っぽいし…うん…やっぱりオススメしても問題ないかな。うん。良いアルバムですよ。これ。聴けば聴くほどにはまっていくアルバムで、退屈なんて感じさせないドラマティックなアルバムなんでやっぱりこれはオススメしても問題ないというかオススメすべき1枚ですね。2015年に来日ツアー![CD]
  • The Jagdpanthers - Dead End Weekend
    The Jagdpanthers - Dead End Weekend
    1,000円
    zdzis lawやex-my letterのメンバー等から構成される京都のEMO/ROCK/PUNKバンド。ヤクトパンサーズと読みます。バンド名とジャケットからは中々想像できないのですが、全編日本語詞で野球グラウンド感のある歌声。歌やメロディーからかインディーロックという印象をまず受けるのですが、所々にEMOやPOP PUNKの空気も感じます。こういうとCOMEBACK MY DAUGHTERSを彷彿とさせるな…と思うところですが、CBMDほどの煌めきや浮遊感ではなく(CBMDがフワフワしているというわけではないですよ一応)、なんかこうおとこくさい感じです。もっとこう。はい。LOSTAGEやfoolie、The AnchorsやTHE RAINRAINSなど好きな人に是非。 [CD]
  • SATURDAY NIGHT KARAOKE - SLURP!
    SATURDAY NIGHT KARAOKE - SLURP!
    800円
    SP RECORDSのShort-Run CD-RでPrabuという謎の男の作品で気になっていた方は日本に数十人は居るとは思うのですが、そんな彼の組むバンドのアルバムがリリース!バンド名、ジャケット、歌声、ビジュアル、ありとあらゆる面でタフガイという言葉とは真逆の、しょぼい雰囲気満点。おっじゃあショボいのかいショボいPOP PUNKかいと食いつく人、あるいはそれらが苦手なので敬遠する人も居るかもしれませんが、そこらへんよりもうちょい、ちょっとだけ王道メロディ感がなくもないかなと。日本のメロコア、アイドル歌謡曲も好きな彼らですのでストレートにスルーンと入り込むメロディを感じるのです。へっぽこ感もしっかりありますよ!同系統バンドとしてはERGS,ALL,DECENDENTS等が例に挙げられていますね。ワクワクしながら1曲目を再生しちゃうとガックリきますので注意!「サタデーナイトカラオケ…エット…ハイ…」 [CD]
  • PEACH KELLI POP - Demos & Rarities
    PEACH KELLI POP - Demos & Rarities
    1,000円
    2015年来日ツアーを記念して作成された1枚。以前Lolipop RecordsからリリースされていたカセットテープのCDバージョン。DEMO音源や未発表曲が収録。PKPはシンプルだしDEMO音源みたいなモワッモワというかガッシャガシャな音質が気持ちいい…と思うのは自分だけかもしれませんが、1st~3rdアルバムを聴いて気に入った人は是非!無くなる前に。枚数沢山プレスされたモノではないので…女性ボーカルPOWER POP/POP PUNK/GUITAR POP/etc...が好きな方に是非。 [CD]
  • DAWN / SHIPYARDS - split
    DAWN / SHIPYARDS - split
    1,800円
    自分がSHIPYARDSに関するレビューを書くときにSUFFERING FROM A CASEを出すのはもういい加減にしたまえと思わなくもないのですが、SHIPYARDSのシノザワさんが以前やっていたSUFFERING FROM A CASEは非常に良いバンドでありオススメし続けなければいけないと思っておりますので、やはりちょくちょく名前は出していきたいなあと思う所存です。さてそれはそれとしてSHIPYARDS。より一層歌がうまくなっていくシノザワさんですね。スタイリッシュなアートワークも魅力的なバンドですが引き続きSADなバンドですね。爽やかにSADというか。そしてDAIEI-SPRAYのギタリストでもあるシバタさんのDAWN。DAWN→THE SCOTT VEGETAVLES→DAWNという…DECENDENTS→ALL→DECENDENTSみたいな(ちがう)。どこまでも渋い、濃いPUNK/ROCKの中に居るこう…オルターネイティヴな、エネルギッシュな楽曲の数々。ダイエーとはまた違う雰囲気が素敵。DEBAUCH MOODこだわり(?)のアナログリリースですが、同内容のCDも付属していますのでプレーヤーをまだ所持していない方でも安心!プレイヤーは後々買いましょう![12inch+CD]
  • NAVEL - Heartache
    NAVEL - Heartache
    1,000円
    島村卯月は346プロダクションが企画運営を行うシンデレラプロジェクトのオーディションに一度は落選するものの、欠員が出たことから繰り上げ合格、プロデューサーが街中でスカウトした渋谷凛、再選考オーディションで合格した本田未央とともに346プロダクションに入る。プロジェクトのメンバーとの顔合わせと宣材写真の撮影を行った直後、撮影現場で知り合った先輩の城ヶ崎美嘉の要望によりバックダンサーとしてのステージデビューが決定する。後に3人はnew generationsというユニットを組む。数々の成功や失敗を積み重ね、CDデビューやアイドルフェス参加と着実に成長していく。そして彼女達は結成20年を超えた2015年に10年ぶりとなる12曲入りサードアルバムをリリースする。本作には2ndアルバム以降の楽曲群が収録されており、それらが現在入手困難であることから嬉しい限り。FIFTH HOUR HEROとのSPLITや、CARCASS GRINDERとのSPLIT、Notsuperstitious Live Series Vol.1に収録されていた幻(?)の"RAINFALL"まで。もちろん再録だけではない数々の新曲(LIVEでは相当前から披露しているものもありますが新曲は新曲)の煌めきは最高。ただし歌詞はこの上なく暗い。[CD]

(カテゴリー内:114点)

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