DISTRO > メロディアス

  • SUFFERING FROM A CASE - THAT SCENE
    SUFFERING FROM A CASE - THAT SCENE
    1,000円
    現SHIPYARDSのシノザワ氏が在籍していたことでも知られる八王子の解散済BAND。初めてDEMOを聴いたときに感じた「なんだこのボーカル」という印象。しかし病みつきになるボーカルは今現在のシップヤーズでも絶好調です。さてこの単独作6曲入りCDはとても良いです。陰りがあってナーバスでスピーディーで勢いがあってナーバスなMELODIC PUNKですが、当初感じた病弱さが薄れ、無骨な匂いが漂います。幾分。本当にナイスな6曲。惜しむらくは、なんで"EVEN NOW"を再録しないまま解散してしまったのか、ということですよ… [CD]
  • WORTHWHILE WAY - Love Is All
    WORTHWHILE WAY - Love Is All
    1,600円
    徳島&東京の遠距離バンド、ワースワイルウェイの初アルバム。長いバンド歴からすればやっとというべきか遂にというべきか。再録&新曲の13曲入り(アナログ版もADDから出ますがそちらは12曲入り)でして、これまでのシングルやSPLIT,VA参加曲などの再録がメインで「総括」の一枚かと。PUNK ROCKな力強さとCOUNTRYな温かみ。"SWIG BEER"のタイトルからもうご飯がいけそうな勢い良い名曲もあれば"FAMILY SONG"のような楽しい曲もあり。しかしながらやはりなんといっても1曲目の"LYON"でしょう。CDの開始ボタンを押してまず流れてくるのはギターとワンワン鳴き声ですよ?たまらないじゃないですか。歌詞カード開いてまず飛び込んでくるのはリオン君の笑顔ですよ?最高じゃないですか。犬ほんとかわいい犬ほんとかわいい。[CD]
  • DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    840円
    ex-BLOTTOのメンバーからなる"THE TIFFS"とex-THE SCRIBBLERのメンバーからなる"DOG HOTEL"のパンクロックバンド2バンドよるスプリット!TIFFSはアメリカなPUNK,ROCKですね。前作でも思いましたが佇まいからなにからしっくりきます。キャリアが成せるものなのか、生まれつきのものなのか。格好良いやとしか言えないですね。BLOTTO後期に通ずるものもありますが、やはり別物ですね。対するDOG HOTEL。SCRIBBLERというとかなり刺々しいバンドという印象がありますが、こちらはそれとはまた違ったPUNK。しかしこれを何と言ったら良いものかしら?と悩んでしまいまして、筆が止まっているんですけども。うーん。あ。Minutemen,Gang Of Fourか。おお。なるほどわかりやすい(Black Hole ZINEを読みました)。シンプルな作りの中に面白い展開が見えて楽しいです。大体1~2分くらいなのかな?短めでスパっと決めてます。 [7inch]
  • DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    840円
    一聴してこれは2012年の日本人によるバンドなのかと思いました。良い意味で?悪い意味で?と聞かれたら勿論良い意味で、と答えるのですけどもなんなんでしょうこの感じ。斬新!という感じではないものの周りを見渡しても同類がパッと見つからないし、じゃあ懐古的なモノかと思えば多分そうじゃない感じ。シンプルなPUNK ROCKと言っていいのかなーこれは。PUNKだけどPOWER POP好きな人も良いんじゃないかしら。CRIMPSHRINE好きな人なんかも。格好良いなー西東京。 [7inch]
  • PHOENIX FOUNDATION - SILENCE
    PHOENIX FOUNDATION - SILENCE
    1,200円
    フィンランドMELODICバンド!このバンドに限った話ではありませんが、やかましい音を出すのに「SILENCE」ってどういうことなんでしょうねと思ったり思わなかったり。あ。新潟のJOYは「うるさいサイレンス」って曲を出してましたね。うーん。哲学ですね。あれ?哲学ってなんでしたっけ?哲学はさておきPHOENIX FOUNDATIONですが最近だとHER SPECACLESとSPLITをリリースしていたりするのでHER SPECTACLES好き界隈では幅広く周知されているのではないかと思ってます。ジャケットからも感じる通り、今までの作品から感じる通り、今作もジワッとしてます。哀愁と言えばいいのかしら。ネトネトせずサラっとしてますが暗くて黒くて爽やかな哀愁MELODIC。8曲入り。 [CD]
  • Protectors / Chippendale - SPLIT
    Protectors / Chippendale - SPLIT
    800円
    ジャケットが可愛い。これを持って繁華街をうろつくだけで女子中高大生からキャッキャ言われるんじゃないかと錯覚するレベル。キャッキャ言われたからどうなんだ、と考えると悲しくなるからしませんがPROTECTORS来日に合わせて発売された鴬谷チッペンデールとのSPLIT。共に2曲ずつの収録。分類としては両バンドMELODIC PUNKのカテゴリに入れても問題無いのかなあと思いますが、どういもこうにも陰陽分かれているなあと思いました。プロテクターズが陽でチッペンデールが陰。来日公演が各所で絶賛されたプロテクターズ。「期待通り良かった!」という感想よりも「何か知らなかったけど良かった!」という感想を良く目にした気がします。まあ自分の観察範囲なんであれですが。CHOPPER時代の曲をセルフカバーしてたりしたそうで羨ましい限りです観に行けた人。対するチッペンデールは毎回作品を聴くたび唯一無二だなあと思うのですが、それはやはり歌によるものが大きいのかしら。SADな雰囲気とも違う根暗とも違うダークネスなのとも違う、独特な感じ。 [CD]
  • The Checkmates-1st demo
    The Checkmates-1st demo
    0円
    宮城のOKP RECORDS社長!Bitsとかトラブルシューティングとかやっていたはずですがそちらはどうなっているのか?そこらへんの疑問はさておきPOP PUNK新バンド!愉快なポンポコした感じのPOP PUNK。TOTEBAGSのようなパーティ感と古き良きMELODIC感が混在しているような別にそういうわけでもないような。こちらは4曲入りでbandcampでダウンロードできますが、聴けない環境の方や、ジャケット、歌詞が気になるという方は是非。女性Voが卑怯で可愛くて良いなあ。[CD-R]
  • Not For... - Disclose The Past
    Not For... - Disclose The Past
    600円
    四国のNot For...!!!近年素敵なMELODIC BANDと一緒にLIVEをやっていて、観てはいませんがフライヤー上のそのバンド名はとてもインパクトあるし、その内に登場したDEMO作品のジャケットは格好良いしでこれはもうワクワクだなあという感じでした。んで。そのDEMOっぽい作品の流通をよりアグレッシブにするためにFIXING A HOLEから若干装い新たにリリース。3曲のボーナストラックを加えた11曲入り。MELODIC PUNKと直球瞬足HCがMIXされた、なんというかこうBIG HAND FAMILIYとかそういう感じです。犬のうんこ! [CD]
  • THE WILD / WORTHWHILE WAY - split
    THE WILD / WORTHWHILE WAY - split
    840円
    徳島/東京のWWWとアトランタのWILDのSPLIT!CD-R版は先行リリースされていましたがこちらが本番。両バンド共にカントリー/アコースティックな音が好きなこともあって(勿論下地はPUNK ROCKとして)どこか牧歌的な空気も漂いつつ。POGUES的な空気も若干感じつつ。愛と勇気のSPLIT。という感じです。WWWの"FAMILY SONG"が収録されたのが個人的に嬉しいです。八王子だかで披露されたのを観ておぉーとなったのが何年前でしたっけ。インパクトあった新曲でした。それがまたレコードで聴けるというんだから(自分にとっては)嬉しい話なのです。 [7inch]
  • HER SPECTACLES / SKIMMER / PEACE OF BREAD - All Of The Time In The World
    HER SPECTACLES / SKIMMER / PEACE OF BREAD - All Of The Time In The World
    1,500円
    SKIMMERの"Vexed"収録の名曲をタイトルに持ってきた3WAY SPLIT!3バンド共に個人的に大好きですし各曲素晴らしいんですけども、HER SPECTACLESが卑怯なくらいな名曲を1曲目に持ってきているので困ったものです。"Deception"という曲で、日本のMELODIC好きが病的に「アドワナラーッイ…!」と呻くことがありますが、原因の大半はこの曲のせいかと思われます。かくいう自分も、HER SPECTACLESが初の単独作である"Remain"リリース時に『"アドワナライッ"収録してねぇのかよ…』と落胆した記憶があります。いやそれとは別にミニアルバムは良かったんですけども。SKIMMERは2012年に再度来日を控えてますね。抜群の安定感ですが今回は2曲目"Kerouac"甘くて最高です。解散が惜しまれるPOBは後期の3曲で、初期のPOPさと中期?の哀愁が実に美味しく組み合わさってます。本当に好きなバンドでした。 [CD]
  • RATIONS - HOW MUCH LAND DOES A MAN NEED?
    RATIONS - HOW MUCH LAND DOES A MAN NEED?
    680円
    表題曲はトルストイの"人はどれほどの土地がいるか"から引っ張ってきたようです。トルストイのそれは、ざっくり言うと『身の丈を超えた土地を欲した男が、苦難の末土地を手に入れたその時に命を失ったという話』でして。DEATHNOTEのリュークのような悪魔が小作人で遊んだようなもんみたいです。まあそんなこんなでやはり表題曲がグググッとくるミドル・ナンバーで格好良いです。それで、今作のA面に"NO ANSWER"をいう曲が収録してまして、この曲はベネフィットオムニバス"a ray of hope"に収録されているんですね。しかしですね、V.A.に収録されているのはLIVE versionなんですね。したがって、こちらも手に取りたくなりますね。うまい具合にこちらのDISTROで取扱いしていますね。良いですね。丁度いいですね。 [7inch]
  • WORTHWHILE WAY / PRETTY BOY THORSON & THE FALLING ANGELS - SPLIT
    WORTHWHILE WAY / PRETTY BOY THORSON & THE FALLING ANGELS  -  SPLIT
    800円
    関東+四国のWWWと現SLOW DEATHのPBのSPLIT!ジャケットはWWWのマユさんが担当。サムネイル程度の画像だと写真と見紛う絵画ですね。現在は戸島夫妻が東京から四国に移り住んだために遠距離バンドとなり、LIVE本数自体はそう多いバンドではありませんが、3年連続FEST出場を果たすなど活躍が目立つバンドであります。戸島さんはEagerBeaverRecordsでディストロ、レーベル運営もやっており、日本にNO IDEA周辺バンド等々をガンガン取り込んでくれています。それはそれとして、とても仲良しな2バンドでありますがUS MELODIC&アコースティックな空気をまとい、どこかランランランとしたSPLITとなっています。現在のSLOW DEATHはコミック付シングルを出したりアルバムを出したりと精力的!んで今作はカラーヴィニール![7inch]

(カテゴリー内:117点)

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