DISTRO > メロディアス

  • 4ZUGARA - TERATOLOGI
    4ZUGARA - TERATOLOGI
    800円
    神戸だけどスウェーデンなPOP PUNKバンドのフルアルバム!   [CD]  
  • ADA/Dancebeach/Excuse To Travel/JahanGir - Steel Evening Silent Floor
    ADA/Dancebeach/Excuse To Travel/JahanGir - Steel Evening Silent Floor
    900円
    メロディックもハードコアもエモーティヴも一まとめ4WAY SPLIT!京都Excuse To Travelは初CD音源(CD-Rはあるけど)。 [CD]
  • BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    2,000円
    とても、良い、アルバムです。しかしまあ、毎度のことながらBALLADMENをなんと紹介すればいいのかしらと思うところではありますが、DEBAUCH MOODの紹介文にありました「JAPANESE SWINGIN' NIHILISTIC R&B PUNK GROUP」という言葉がすんなり染み入りましたね。良い言葉。1st7インチから近作に至るまでメンバーチェンジもあったものの根幹は変わらぬナイスミュージック。THE BECAUSEやBLOTTOの後期の方向性をより熟成させた…させたけどスモーキーなウィスキー化にととまらず、ハイボールのような親しみやすさも有り。でも日本の下町のハイボール感ではなく、どこぞのPUBで飲む酒のような空気が漂う作品。いや本当に歌詞読んでても思うのですが、こう、日常であり非日常だなあと。日常には違いないのですがこの人はどの世界腺を歩いているのかと思ったり。それにしてもsnuffy smile好きの人にお勧めの一枚なのかどうかと聞かれるならば、間違いなくお勧めでしょう。SAD MELODICかどうかとかそういう次元じゃなくて。好きだろう!?ねえ!としか言いようが無いなと。現に私は大好きです。これを書いているのは9月ですが2017年の個人的ベスト5に間違いなく入るアルバムです。最高。[[12inch]
  • bigott - CANDY VALLEY
    bigott - CANDY VALLEY
    1,000円
    tall juan、Hi, how are you?原田 晃行に続く"r"(Dream on rrcords)からのカセットテープリリース第三弾。スペインのbigottのニューリリースがありますぞという知らせを聞き、全く知らないなあ…と思いつつ入荷を決意しました。試聴は勿論一切の情報を収集することなく。いやあプレーヤーに突っ込んでどんな音が流れてくるのかさっぱりわからないワクワク感が欲しくて。しかしさっぱりわからないと描きましたが、dorからのリリースということでカラフルかつ捻りのあるPOPな作品であろうという信頼感がありました。そしてその期待は裏切られることなく。ポップス/ニューウェーブ近辺でしょうか。軽快だったりドリーミーだったり。後から調べてみましたが愉快でファンキーな面白おじさんが出てくるばっかりでbigottがソロなのかバンドなのかすらよくわかりませんね…(多分ソロプロジェクト)
    9曲入り! [TAPE]
  • Blackender / DETOUR / Little Factories / HITSVILLE - SEND HI-FIDELITY
    Blackender / DETOUR / Little Factories / HITSVILLE - SEND HI-FIDELITY
    1,200円
    仙台MELODICバンド4 WAY SPLIT!  仙台というとハードコア/パンクバンドも充実しておりますが、メロディックバンドも昔から健在。さて今回の4バンド。こないだリリースしたDETOUR以外は単独作品はデモを除いてたしか出していないはず。かといって新人バンドとは言いがたい活動歴。バンド歴で言っても、BLACKENDERは元COMEONFEELですし、同じくLITTLE FACTORIESもそうですよね。HITSVILLEは目立ったリリースこそ無かったと思いますが…個人的に2005年のDEMOは至高でして。皆ベテランですよね。さてさてBLACENDERはCOFよりも渋く濃く。DETOURは"My World Secret"のシンガロングっぷりがクセになります。小工場はなんて言って良いかわからないんですけども仙台のMELODICという感じです今回特に。HITSVILLEはそれこそ2005DEMOの頃と変わってPOWERPOP/PUNK路線なのですが、現在の路線もまた格好良いのです。[CD] 
  • bows - Neverunite
    bows - Neverunite
    1,200円
    徳島MELODICの2017年末発売予定だった3曲入り7インチ!約1ヶ月遅れてのリリース。まあそれはそれとして。焦げ臭い熱いバーニングメロディックですね。自分でもよく使う表現なのであれなんですが…LEATHERFACE好きな人に、とかI EXCUSE好きな人に、って書かれているのを読むと期待値が極端に高くなってしまいませんか?私がそこら辺好きだから過敏になっているだけかな…?まあいいいか。そういう事前のハードルが上がっちゃうと、初体験時の感動が薄れてしまうことがあったり、(勝手な)予想からずれていて戸惑ったりしまうので、そういう謳い文句には気をつけているのですが、本作はそういう謳い文句を使っても良いんじゃないかなと思うのです…勿論コピーじゃないので、予想外とか期待外れってのは十分あるかと思いますが良いですぞ。やっすいレコードプレーヤーで聴くと凄く気持ちが良い(製作者サイドからするとちゃんとした再生環境で聴いてくれよと思うでしょうけど)。[7inch+mp3]
      
  • Brown Trout - Blues, Blues, Blues
    Brown Trout - Blues, Blues, Blues
    700円
    私関東に住んでいたことがありまして。関東っていっても千葉の南の方で。でも千葉県って関東じゃないですか。LIVE観やすい環境にあるわけで。で、LIVE観にちょくちょく行ってたわけですが。何故か八王子によく行ってたんですよ。千葉とか柏とか小岩とかあるじゃないかと言いたいんですけど、仕事終わりだろうが八王子にLIVE観に行ったりしてたんですよ。会場着いたら最後のバンドの最後の曲だったりして。んですぐ千葉に戻ったりして。なんでそんなことしてたのかな、なんで八王子なのかな、って思うんですけども、それは、よくわかりませんね…いややっぱりBROWNTROUTが居たからですよ。他にもmalegoatとかPeace Of BreadとかI Hate My Schoolとか沢山居ましたけども。丁度自分が関東居た時のBROWNTROUTは1stアルバムを出す前~リリース頃でして、今作とは雰囲気がちょっと違った頃でした。んで、色々あって転勤したりして名古屋でBROWNTROUTを観ました。DRUNKEN BOATとのSPLITの頃ですね。何か変化し始めてるけどこれも良いね!と思ったものです。それから色々あって…この7インチが出たのは2010年でしたっけ。2010~2011年の自分は振り返りたくないので省略。この7インチ格好良いですよ! [7inch]
  • CAR10 / GLEAM GARDEN - Split Tape
    CAR10 / GLEAM GARDEN - Split Tape
    300円
    栃木CAR10と熊谷グリームガーデンSPLIT!双方1曲ずつ収録!  [TAPE+mp3]
  • CONTRAIRE - s/t
    CONTRAIRE - s/t
    1,500円
    宮城インストゥルメンタル現在2ピースバンドの1stアルバム!CONTRAIREといえば弘前でのLIVEですね。聞こえないふりをした+Jamie Squeezeの共同企画だったかしら?初体験でしたがびっくりしました。ドラム2セットの2人バンド。ギターやらなんやら駆使しつつループのあれこれも使いつつ。機材はさっぱりだけどループ技で印象深いバンドはCONTRAIREとウーネリーズですなあ。さて。インストということで。なんと言って良いものか毎回ちょっと悩むわけですけどもね。ロックでありダンスでもあると言いますか。とても色々複雑な感じではあるのですが、迷宮感はなくて曲全体を通して聴くとスターンと一本芯を感じまして。1曲目の"Waver Waver"がやっぱりヒュー!格好良い!と感じるダンスミュージック。2011年のNoeyeとのSPLITにおいてこの"Waver Waver"がNoeyeにカバーされているのですが、本当に原形無いなあ…としみじみ…そんなNoeyeは現在Excuse To Travelですがそれはまた別のお話。さてこのアルバムのMIXはSOURCE AGEのササイ氏ですが本当に青森に縁がありますねえ。[CD]
  • COWS - DEMO2014"Riverside Parking"
    COWS - DEMO2014"Riverside Parking"
    300円
    京都の3ピース?バンドCOWSの2014年3曲入りカセットテープ!前作1stDEMOは2曲入りのCD-Rでジャケットが意外や意外に凝ったつくりだったのですが、今回のテープもジャケットが凝ってる!どう凝ってるかというのは画像では伝わりづらいので実際に手に取っていただかないと…(販促活動)。さてさてCD-Rに続き影のある(暗いわけではない)MELODIC PUNK。myriadとかComeonfeelやthelastlastone,ZERO FAST,BLOTTOの匂いも感じ取りつつもCOWSなんだなあ…と思いながらテープをひっくり返しています。適当歌詞シンガロングしたい。ああそう、本作品は最近よくあるダウンロードコードは無いのであしからず。プレーヤー買いましょう。ぜひ。ベース担当のチャンプさんが抜けたとのことで、インサートにもBASS「WANTED!!」とあります。京都近郊のベースプレイヤーは是非参加なさってみては。あ、近々再発されるCOW COW(COBRA/ラフィンノーズ)と間違われる方もいらっしゃるかもしれませんがご注意を。[TAPE]
  • CUNNILINGUS VAMPIRE - DRUNK PUNK ROCK ep
    CUNNILINGUS VAMPIRE - DRUNK PUNK ROCK ep
    400円
    仙台メロディック!残念ながら解散してしまいました…解散時にリリースされた5曲入り![CD]
  • curve - song of a son
    curve - song of a son
    1,500円
    1曲入りですがその1曲が20分越えの超大作! [CD]
  • DETOUR - On Your Mark
    DETOUR - On Your Mark
    500円
    仙台MELODIC、DETOURの4曲入り!これまではDEMOとかオムニバス参加で、単独の正式音源って初(ですよね?)。活動歴の長さの割にはあまりリリースの無かったDETOUR…初期音源からはDEEDS NOT WORDSやJACK NICHOLSONSといったズバーンとしたバーニングな感情と爽快感という印象がありました。が。今作では爽快感というか…開放感が気持ち良いです。熱量が減ったわけではなくて別方向の熱源になったのでしょう。別方向っていうほど転換してないんですけどね。真っ直ぐに気持ちが盛り上がる、そんな4曲。"バカにつける薬はない"がとても好き。リリースは仙台のSPOTTED PATTERN。[CD]
  • DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    DOG HOTEL - DANCE ON THE CAKE
    800円
    一聴してこれは2012年の日本人によるバンドなのかと思いました。良い意味で?悪い意味で?と聞かれたら勿論良い意味で、と答えるのですけどもなんなんでしょうこの感じ。斬新!という感じではないものの周りを見渡しても同類がパッと見つからないし、じゃあ懐古的なモノかと思えば多分そうじゃない感じ。シンプルなPUNK ROCKと言っていいのかなーこれは。PUNKだけどPOWER POP好きな人も良いんじゃないかしら。CRIMPSHRINE好きな人なんかも。格好良いなー西東京。 [7inch]
  • DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    DOG HOTEL / THE TIFFS - SPLIT EP
    800円
    ex-BLOTTOのメンバーからなる"THE TIFFS"とex-THE SCRIBBLERのメンバーからなる"DOG HOTEL"のパンクロックバンド2バンドよるスプリット!TIFFSはアメリカなPUNK,ROCKですね。前作でも思いましたが佇まいからなにからしっくりきます。キャリアが成せるものなのか、生まれつきのものなのか。格好良いやとしか言えないですね。BLOTTO後期に通ずるものもありますが、やはり別物ですね。対するDOG HOTEL。SCRIBBLERというとかなり刺々しいバンドという印象がありますが、こちらはそれとはまた違ったPUNK。しかしこれを何と言ったら良いものかしら?と悩んでしまいまして、筆が止まっているんですけども。うーん。あ。Minutemen,Gang Of Fourか。おお。なるほどわかりやすい(Black Hole ZINEを読みました)。シンプルな作りの中に面白い展開が見えて楽しいです。大体1~2分くらいなのかな?短めでスパっと決めてます。 [7inch]
  • drama - koyomi
    drama - koyomi
    1,000円
    新潟ロックバンドdramaの6曲入り単独作。前回は3 way SPLITという形で1020RECORDSよりリリースされましたが、今回も1020RECORDSより。新潟バンドが新潟のレーベルから。新潟バンドと書きましたが、ギターさんが青森出身と聞いて、あら素敵。エモ、オルタナ、ギターロック、シューゲイザー等から影響を受けたというこの若いバンド。特にオルタナ、ギターロックのバンドという印象で、しかしシューゲイザーかぁ…と思っていましたが、4曲目"月の夜"をぼんやりと聴いていたらまあぶわーっとした奔流を感じました。シューゲイザーかどうかはさておき一番すきです。この曲はトレイラー2でも公開されていますが是非フルで聴いてほしい。基本1曲あたり3~4分のバンドですがこの曲は7分近いです。でもぜひ。格好良いですぞ。 [CD]
  • drama / slower / jyugatsunodrum - 3WAY-SPLIT
    drama / slower / jyugatsunodrum - 3WAY-SPLIT
    1,000円
    新潟で活動する1020DISTROが贈る、新潟3バンド(うち1つはソロですが)のSPLIT!ディストロ活動10年を向かえレーベル活動まで…素晴らしい。私も10年くらいやってますが何も成してませんからね。そもそもいつから始めたか思い出せないんでここ数年「ディストロはじめて10年」って言ってますからね。それはそれとして、3バンドを聴いた感想。第一に「弘前だな」「弘前のnorthmalllabレーベルの匂いがするな」というものでした。弘前関係ないしこれを読んでいる人にも全く伝わりませんが。あっそうか弘前で輝いていたfoolieを感じるのだ…それはそれとして。さてトップバッターのdrama。20代バンドとのことですが、綺麗でやや土臭くてメロディアスなEMO/ROCK。なんだろう初見なのに馴染み深いなあと感じる。この3バンドのトップバッターにふさわしい感じ。次はslower。ソロということで。これまた綺麗なボーカルと幻想的なトラック。あの有名バンドmineralの曲名からユニット名を…ということですが…恥ずかしながら私mineral聴いたこと無くてそこらへん突っ込んだこと賭けなんで。ラストはjyuugatsunodrum。こちらは30代バンドということでdramaよりもどっかりどっしりゴリっとしてますね。より男の体臭を感じる…けどもメロディアス。いずれも「派手」とは違うというかなんというかな3組ですが、すごくぐっとくる1枚になっていると思います。ジャケットも凝った神ジャケット仕様。 [CD]
  • e;in / cowbells - POST SPLIT EP
    e;in / cowbells - POST SPLIT EP
    1,200円
    国内インストバンドSPLIT!「インストは難解でよくわかんない…パス…」という人にも是非聞いてほしい一枚です。1曲目e;inの"Towards Tomorrow"で魅了されます。華やかでウキウキなメロディー。最高です。難解なインスト作品じゃなかった!と安心できる導入でもあります。まあ聴き進めていくうちになんなんだこの世界は…となっていくわけですが、この1曲目さえ通して聴いてもらえればもうこっち(どっち?)のものです。e;inは1曲目の陽の雰囲気全開から2,3曲目は陰…ではないですがシリアスにドラマティック。対するcowbells。forget me notでもある井川氏参加のバンド。ドラム×2というドキドキな編成。2曲目"dialog"なんて本当にドキドキしますね。何やってるんだこの人達は…と。難解ではなくむしろシンプルなのですがシンプルながらに戸惑いを覚え、そしてはまっていく。インフォメーションにて「クラブファンにも」とこの作品を紹介されているのですがまさにその通りだと思います。私はクラブに行ってないんですけどDJの方に本当に押し売りたい一枚なんです。[CD]
  • ENOUGH - enough
    ENOUGH - enough
    1,000円
    ex-THE OXIDEのメンバー含む新バンド「ENOUGH」の1st7曲入りCDがリリース!THE OXIDEというとHERE COMES THE BOTTOM LINE...やFORGET ME NOTとのSPLITで(個人的には)おなじみのバンドでした。単独作は…とか思っている内に行方がわからなくなって2014年新バンドのお知らせですよ。実に(個人的に)嬉しいお知らせでした。ex-THE OXIDEとありましたが、そのカラーは十分に引き継いでいるのではないかと思います。より円熟味…というか重心が低くなったというか。ざっくりいうとENOUGHは激情バンドでございますが、一括りに激情といっても色んなタイプがありまして。静と動がくっきりしているであるとか、ドラマティックであるとか、ダンサブルであるとか、物語的であるとか、いろいろあると思うのです。で。このENOUGHはどんな感じかというと、数人がかりでベコベコになったバットでやたらめったらに襲い掛かられる感じの激情ハードコアであると思うのです。例えがピンと来ないことと思いますがそれはそれとして、畳みかけるゴスッゴスッとしたダークで粗野な音は実に格好良いと思うのです。洗練だとか美麗だとかとは違う景色。 [CD]
  • farandell - active deviation
    farandell - active deviation
    800円
    仙台のfarandellの初作品6曲入り!RISE AND FALL、MAKE MENTION OF SIGHTのメンバーから成る4人組。RISEANDFALLというだけで興奮する界隈。自分。バンドの結成の知らせを目にしたのはいつだったでしょうか。RISEANDFALLはやっぱりもうやらないのかなという寂しさもありましたが、新バンドという吉報。それほど露出は多くないという印象だったのですが2018年に音源リリース。言うまでも無く(言うまでもなくとか言ったらコメント欄を設ける意味が無いですが)とても格好良い。緊張感、日本語英語混成歌詞。ポストハードコアバンドというくくりですが、とてもメロディアス。だけどすんなりするりとは懐に入ってこない展開。ぞくぞくわくわくします。[CD]

(カテゴリー内 : 89点)

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