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  • REVERSE - Glance Sideways CD [リイシュー盤]
    REVERSE - Glance Sideways CD [リイシュー盤]
    1,000円
    廉価版のリリース!もう生産される気配の感じられない希少ともいえるsnuffy smileでお馴染みのあのビニール袋です。ディストロの際に嵩張らない。伝説のバンドREVERSEのディスコグラフィー!というよりも、個人的には岡山における伝説のバンドWHAT'S WHATが"Stagnant"をカバーしたことで知られる…という感じでした。WHAT'S WHATのカバーも素晴らしかったんですのよ。さてカバーが良ければオリジナルも大抵良いもの。例外もあるかもですが。その"Stagnant"も勿論収録のディスコグラフィー、再発ながら数量は決して多くないようなので、初回版をもっていない方は早めに確保してはいかがでしょう。このボリュームで1000円は損しないと思いますよ。好みじゃない人からしたら損といえなくもないですが、どんなつまらないことでも気に入らないことでも腹立たしいことでも、人生において無駄なことなんて無いと思うのです。[CD]
  • DAYBREAK - 流転 / 溢れ
    DAYBREAK - 流転 / 溢れ
    1,000円
    2019年リリース5曲入り!当初HELLO FROM THE GUTTERより7インチにて発売された作品。LIVE会場から先行発売され始めましたが、いずれ通販にも出てくるかな…とのんびり構えていましたが、出てくる前に消えました。出てたかなあ?HFTGのショップページを押さえていたんですが商品開示された瞬間SOLDでしたからね…NAVEL/CHESTNUT ROADどころじゃない…と思っていたらめでたくFIXING A HOLEよりCD版がリリース。楽曲も追加されて5曲入り。それにしても。東京ベテランMELODICデイブレイク。重鎮かと思うんですが重鎮感があんまり匂わないのはなぜ…石浦氏が凄いのは知っております。2005年第30回BURST YOUR NOISEを観に大東京に行ったあの日。大トリでのデイブレイク。何故か電池で大騒ぎのライブ。何故か胴上げのライブ。あの頃から、というかその前から思っていた、何だろうこの歌…?という印象。ウッキウキになるとかワイワイするだとか気持ち良くなるだとかそういうビューティフルなメロディックシンガソングでは全くない、あの、歌。2019年の今なら…いや今でも実はよくわかんないというかなんだろうこの華々しくない感じ…!という感情に包まれているんですけどね。煌びやかさとは別の感情激情。一曲目"流転"凄くぐっとくるなあ…なんていえば良いのか、こう、ぐっと来るなあ…燃えるというよりも滾るといえば良いかしら。いやでもぐっとくるという感じかしら。やはり。[CD]
  • Skimmer / Fatman Seminar - 5 Tunes Split EP
    Skimmer / Fatman Seminar - 5 Tunes Split EP
    1,000円
    2013年リリース作品です。再入荷しました。久しぶりに。…青森県の八戸・弘前・青森と割と遠距離バンド、ファットマンゼミナールの待望の新曲2曲!現時点でもはや新曲のストックは尽きたように思えるが果たして次回作はいつになるのか?意外と早いのか?期待に胸が高鳴る今日この頃。私が青森県に帰って来てから多分一番LIVEを観ているバンドですが、「早くこの新曲音源化しないかなー…」と悶々していた曲がめでたく今回のSPLITにパッケージされて嬉しいことこの上ないですね。ずっと"You don't care"だと思ってたのが"U OK?"であったという事実には参ってしまいましたが。対する絶叫調SKIMMER。近年もリリースペースは落ちませんがその中でも今回の3曲、特に"ONE MORE DAY"は好みですなー。ハンドクラップが個人的に好きという理由なんですけどもね。 [CD]
  • trash youth -DEMO
    trash youth -DEMO
    300円
    弘前のトラッシュユースの8曲入り一発目作品でございます。2019年リリース。っ現在大学生。のはず。弘前の大学生というとダイエースプレーとかFATMAN SEMINARとかDEAD STOCKとか思い起こされますね。まあ私は弘前が地元ではないしそこら辺の歴史を特に感じてはいないんですけども。青森市も大学は有りますが弘前市はもりもりと良いバンドを排出している印象がありますね。なんなんでしょうね。さてそれはそれとして。メロコアの良い土壌という個人的な印象の弘前市発バンドということで勝手にそっちの音楽と思い込んでいましたが、初めて観て驚きました。いわゆる激情でしょうか。いやでもこれ激情か?と思いながらも終始ステージを楽しく鑑賞した記憶があります。基本的に歌い上げるのではなく叫ぶようなボーカル。ドラマティック・シリアス…というよりもゴリゴリと突き進む音。けれども節々にポップさが見え隠れします。見え隠れというよりもはっきりアピールしてきますね。象徴ともいえるのは"Sad love"ではないでしょうか。格好良くボリボリ進むLIVEの中で突然ボサノヴァのひとときが流れるとびっくりです。なんでしょうかね。ディープにズブズブと沈むようなものではなく、ある意味美味しいところをこれでもかと食い千切っているような、そんなハードなミュージック。kallaqriのようでいてそうでもない。1分~3分くらいのスパッとした楽曲群。FIXEDとかTIALAとかそういう感じの…というと流石に言い過ぎでしょうか。でもこれからのバンドなのでどうなっていくのか楽しみです。あと、単純に自分が青森県民なので地元から良いバンドが出ることが嬉しいのです。そんなもんなのです。[CD-R]
  • TURNCOAT - My dear ex...
    TURNCOAT - My dear ex...
    2,000円
    四国メロディックの雄、TURNCOATの2019年リリース新作フルアルバム。「元DRIFTAGEの…」という解説は必要なのかどうなのか。そもそもDRIFTAGEのリリースは決して多くはなくて、今でも入手しやすいのってレザーフェイストリビュートくらいなのでは?なのに「あのDRIFTAGE」って添えたくなるのは、やはり良いバンドだったよねということでしょう。体感としては当時それほど人気だったか…?と思わなくもないのですが。私は大好きですが。いやね。持ってない人は7インチ"PAINT IT BLACK"探して買いましょう。プレミアついてないはずなので。さてDRIFTAGEはさておき。TURNCOATの新作はまたどっしりとしつつ痛快で爽快でバーンってしていてたまらないですね。一曲目"FOR YOUR RIGHT"というタイトルからもわかるように現世に対する明快なメッセージが全編通して響きわたり、それでいて重苦しくならない。男女混声バンドですが男女混合だったり女性Voメインだったりと色々多彩です。そういう意味では近日発売された九州のDENOMIもそうですね。良いですよね混声ボーカルスタイルって。 [CD]
  • SOLPAATOS - VAPAUS
    SOLPAATOS - VAPAUS
    1,800円
    新潟ハードコアバンドの2019年時点までの作品をまとめたディスコグラフィー!(現役バンドです)。新潟の北欧。高橋組とか初期キラーパスとか。英語ならぬあちらの独特な語感がえもいわれぬ気持ちよさがありますよね。なんか多くの日本人の琴線に触れる何かがあるんでしょうね。知りませんけども。5曲目"TELEVISIO PASKA"とかもうね。一発聴いただけでもうシンガロングできるんではないかと。いやもう何を歌っているのかはよくわからいんですけども。全22曲(かどうかは買って確かめてください)というディスコグラフィーならではの大ボリュームなのですが、基本的に1曲が1分そこそこの潔いバンドなので一気に堪能できます。デモも収録されているので荒々しいそれらと聴き比べてみてください。今も相当荒々しいな!と感じますので。洗練とは違う強化。格好良いです。"ROSKA"が一番好き。しかし意味はわからない! [CD]
  • [2ndPress]CHILDISH TONES feat.宇佐蔵べに - 恋のホワンホワン(Cruel To Be Kind) w/ ゼア・シー・ゴーズ
    [2ndPress]CHILDISH TONES feat.宇佐蔵べに - 恋のホワンホワン(Cruel To Be Kind) w/ ゼア・シー・ゴーズ
    1,500円
    ※2ndPress です。ジャケットカラーが異なります。ニック・ロウ原曲かつ三遊亭円丈によるカバーが(一部で)有名な表題曲。カバーのカバーという感じでしょうか。ジャケットは両作品の要素をがっちりぶち込んだ素敵デザイン。さてその中身はCHILDISH TONESによるおもちゃ楽器も駆使されたとてもファンシーかつ小粋なサウンド。んであヴァんだんどメンバーによる可愛らしいボーカルがとても合いますね。三遊亭円丈氏の方が軟弱なのが意外と言えなくも無い…ところで、三遊亭円丈カバーは一度再発されているもののそちらも完売しており、ながらくプレミア扱いだったのですが、ちょうどこのタイミングでCDで再発(企画盤)されましたので、気になる方は是非そちらをどうぞ。 [7inch+DL code]
  • STEVE ADAMYK BAND - PARADISE
    STEVE ADAMYK BAND - PARADISE
    1,600円
    カナダのスティーヴ・アダミック・バンドの6枚目のアルバム!もう6枚目なの?という驚きと共に変わらないなあという思いも強く。表題曲"Paradise"とか9曲目"No Help"とか相変わらず真っ直ぐにビンビンくる曲が、S.A.B.だ…すきだ…という気持ちになります。本作で一番すきなのは2曲目"In Death"なんですけどね。シンプルなイントロにいいなーと。凝ったあれこれはなく、スパーっとしてていいんですよね。いつも。(比較的)まろやかな楽曲も交えつつそれでも一貫してスパアーと駆け抜けるこのバンドが好きなんですよ。好きなんですよと言いつづけながら来日公演に行ってないんですけどね。LIVE活動が活発なのでまた日本に来るかもなのでその際には…なんとか…[CD]
  • The Original Mixed-Up Kids - 1st 7"
    The Original Mixed-Up Kids - 1st 7"
    1,000円
    神戸のニューPOP BAND!ドリーミンアイワズドリーミンなキラキラフワフワしつつクールな佇まい。高くて甘い男性ボーカルはTHE LAST LAST ONEかなと思ったり。このバンドの前身はHEAD ROSEだそうで。それ自身はよく知らなかったのですがそういえばSP RECORDSさんがオススメしてたバンドじゃなかったっけ…?と思ったり。SAARが好きな人も引っかかるラインではないでしょうか。B面の女性ボーカルにもまたびっくり。可愛らしいその歌声がまたしっくりきます。ダウンロードコードが付いているので勿論活用したいものですが、この円盤は是非円盤でも聴いて欲しい。片面一曲3~4分というこの現代社会において面倒くさいことこの上ない仕様ですが、この円盤もまたその一曲のためだけに再生するとまたぐっとくる感じなのです。プラシーボ効果といわれたらそれまでですけどね!すきです。  [7inch+DLcode]
  • DENOMI - It's never too late, go forward.
    DENOMI - It's never too late, go forward.
    1,700円
    北九州DENOMIの1stフルアルバム!デモテープやCD、オムニバス等を経てのこちら。女性メンバーが加入しての初作品。これまでは男性オンリーバンドでしたので登園といえば当然なのですが、とても男男男したバンドでありまして、そのじりじりした熱さが私はとても好きでしたので、女性メンバーが加入したという報せにそれはもうびっくりでした。え?どういった感じになるの?さらっとしたコーラスが入ったりするの?と思いましたらばふたを開けてびっくり。ばっちり歌ってるじゃないですか。それも良い歌声…PEAR OF THE WESTさながらのザ・メロディックな感じ。また、今までどおりメンズボーカル曲もそのままに。男女混声曲というよりも、いずれかを前に出して曲が作られているアルバムです。私が大好きであると公言してはばからない"NOW OR NEVER"ですが本作に再録されております。購入してMVも作成された"MOVE ON"からこの曲への流れは最高ですぜ。MV一曲だけじゃなくて全部聴いて欲しい。ぜひ。[CD]
  • The Checkmates - Sam goes to graduate school (CD)
    The Checkmates - Sam goes to graduate school (CD)
    800円
    ジャケットとタイトルはDECENDENTSの"MILO GOES TO COLLEGE"ですよね…?それはそれとして宮城チェックメイツの2019年最新作と思いきやメンバー脱退によるお休み記念作品。6曲入り。6曲目、最後の曲名が"LAST SONG"なのですが。これがチェックメイツにとってのラストソングにならないことを祈るばかりです(※"LAST SONG"は再録曲)さて海の向こうへ行ってしまう女性ボーカルさん。SAMさん。過去のメンバーともまた違うキュートな歌声でいらっしゃる。品というか格というか素敵な空気を感じます。OKP社長は色んなバンドで異論場楽器で大活躍ですが本バンドではギター。皆に愛されて…いつの間にかベテラン寄りになっている頃でしょうか。時が経つのは早いですわね。カセットテープとCDの2バージョンが存在しますが、収録曲は同一です。アートワークはちょっと違いますが。なおテープはダウンロードコードの付属はありません。  [CD]
  • BOODLE - A Lame Game
    BOODLE - A Lame Game
    300円
    宮城BOODLEの2019年リリース4曲入り1stシングル! Cunnilings vampire解散後に始まったバンドですが、CVのメロディアス感は継承しつつ…よりPOPといいますか、なんでしょう…90年中期~後期の妙に全国的に展開していた売れては居いないけどどこにでもCDが置かれているバンド群のあのなんともいえないポップで売れ線のようで全然売れ線じゃないあの感じ。景気が良い時代にやってみようで盛り上がっていたあの時代…を思い出して目頭が熱くなります。V.A."SUPER SONICS"とか"MAKING UP NEW LINES"とかに収録されているのに大きく注目されず好事家にばかり人気があるバンドのような感じ。素敵。そしてサンクスリストに当ディストロ名が挙げられていたのが嬉しい…ジャケットはモス汁さん。あちらのリリースでいうとロウなパンク/ハードコアを連想しがちですが中身はMELODICですよ。しかしいつも思うんですが格好良いイラスト描くなあ。[CD]
  • The Checkmates - Sam goes to graduate school (TAPE)
    The Checkmates - Sam goes to graduate school (TAPE)
    800円
    ジャケットとタイトルはDECENDENTSの"MILO GOES TO COLLEGE"ですよね…?それはそれとして宮城チェックメイツの2019年最新作と思いきやメンバー脱退によるお休み記念作品。6曲入り。6曲目、最後の曲名が"LAST SONG"なのですが。これがチェックメイツにとってのラストソングにならないことを祈るばかりです(※"LAST SONG"は再録曲)さて海の向こうへ行ってしまう女性ボーカルさん。SAMさん。過去のメンバーともまた違うキュートな歌声でいらっしゃる。品というか格というか素敵な空気を感じます。OKP社長は色んなバンドで異論場楽器で大活躍ですが本バンドではギター。皆に愛されて…いつの間にかベテラン寄りになっている頃でしょうか。時が経つのは早いですわね。カセットテープとCDの2バージョンが存在しますが、収録曲は同一です。アートワークはちょっと違いますが。なおテープはダウンロードコードの付属はありません。[TAPE]
  • Harker - No Discordance
    Harker - No Discordance
    1,600円
    2019年FIXING A HOLEより(CD版が)リリースのイギリスバンドHARKER。10曲入りフルアルバムでございます。FIXING A HOLEからのリリースということで、またぞろマニアックなへっぽこ感もある感じかな?サッドな雰囲気醸し出すマイナーな怪しい感じかな?と思いきや、ジャケットからまんまの見事にズドンとくるメロディックな一枚。いやそれ自体は知ってたんですけどね。シングルとか編集盤とかで聴いていたので。でもまあ改めて。暗めであるものの明瞭で精錬な雰囲気が素敵。そしてアルバムの最後を飾る"Endless Eight"。これはとても侘しい曲なのですが、あれなのか。ハルヒのあれなのか。この曲は。だからこんなに切ない曲なのか。そこらへんはわかりませんが…良い曲ですのよ。ところで、"PLAGUE YOUR HEART"のビデオなのですが、カウボーイビバップ、トトロ、ポニョ、ナルトといった日本の物品がチラチラしているのが面白いですね。[CD]
  • NOWON - Pop Destroyed Pop
    NOWON - Pop Destroyed Pop
    2,000円
    MOGA THE ¥5解、ダブルボギーズ、ANTI JUSTICE、LAST LAUGH、cleep、flashlight experience、LAST LAUGH、FRANTIC STUFFS、STEALMATEという経歴を目にするだけで眩暈がしそうなものですが、NOWON(ナウオン)は現役現在進行形のバンド。2019年ハードコアキッチンからリリースの1stフルアルバムです。2015年にどうレーベルから3way SPLITがリリースされ、そのメロディと情念にぐっときたものですが、今回の11曲入りでまたおなかいっぱい楽しめます。実に実に漢くさいバンドなのですが、今回はゲストキーボードも参加しており、血と涙と汗以外にもバリエーション豊かです。"Salad days"や"I dentity"といった歌と力強く美しくなるメロディーの混ぜ合わせがとても美味しいです。本作ラストの"紅いシグナル!"の終わりに前作の"まだ蒼いなら…"が少し鳴るところがとてもグッときますね…紅と蒼。[CD]
  • Chestnut Road / Navel - Split
    Chestnut Road / Navel - Split
    1,200円
    『リズと青い鳥』は、2018年4月21日に公開された日本の長編アニメーション映画。高校の吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美を主人公に、卒業を控えた高校3年生の二人が「高校最後のコンクール」に挑む青春模様を描く。監督は『映画けいおん!』『たまこラブストーリー』『映画 聲の形』などを手がけ受賞歴もある山田尚子が担当する。本作は『響け!ユーフォニアム』の続編でありスピンオフという位置付けではあるが、
    "1本の独立した映画"としても成立するよう制作されている。

    『響け!ユーフォニアム』アニメ本編は、色々と渦巻くあれこれがあるものの、やはり青春劇であると感じる。そして吹奏楽部という舞台であるからこそ、その本番シーンは劇的で感動する。最高である。そのスピンオフであるところの『リズと青い鳥』は同じ作品であるにもかかわらず、非常に独特であった。大音量が売りの映画館において、終始衣擦れの音すら立てることが躊躇われた。ジュースを飲む音などもってのほかである。そして、やはり青春であった。アニメ本編で感じられる青春とはまたちょっと…違うかもしれないが、なんとも、こう、なんとも言い難いけれどこれは高校生である彼女たちの青春であった。ちなみに吹奏楽なのでやはり演奏シーンは当然ある。あるのだけれど、終盤の展開が大きく動くこととなるその場面は、静かで迫力があって…観る者聴く者の心揺さぶる名場面であった。若者言葉について行くのが段々難しくなってしまったが、若者が言うところの、"エモい"とはこういうことなんだろうなと思う。これはもう、なんとも得難い経験であった。SNSなどではドはまりしてしまった方も数多く、イラスト投稿される方も多い。そのイラストには明るく楽しい、可愛いものが多いのだが、それはこの映画を踏まえたうえで、彼女たちにはこうあって欲しいのだ、という投稿者の切なる願いが込められているのだろうと思う。そう思うとまた泣けてくる。2018年末円盤化されたので、是非視聴してみて欲しい。長くなったのでスプリットに関するコメントは下に書きます。  [7inch+DLcode]
  • killerpass - delayed youth e.p
    killerpass - delayed youth e.p
    1,000円
    愛知県キラーパス2018年最新作。メンバーチェンジを経て、4人体制のキラーパス。2009ね円結成ってことはもうそろそろ10年選手なんですか。もう十年経ちますか…ハヤシさんの歌詞はt他国語から日本語にシフトし、楽曲はより情念が濃くなったなあと思うのですが、カズキさんの暴虐的なドラムは変わらずというかより暴虐的になっていき、そしてキラーパスはキラーパスだなあと思います。しかしハヤシさんがベースボーカルからボーカル(ときどきギター)にコンバートかあ…ライブで更に自由に動きそうだなあ…どんな感じになっているのかしら。観てみたいですわね。ところで、帰郷のため脱退したギタリストは現在青森県でThe.Visitというバンドを始めております。こちらもまた滅法素敵ですよ! [CD]
  • mogro - s/t
    mogro - s/t
    500円
    2018年リリースの静岡ニューバンド!ニューバンドといえどご存知further platonicからのリリース。ご存知stereo type、ex-and protectorメンバー在籍。ということで実力は折り紙つきのインストバンドです。お得意の(?)テクニカルでスピーディーで格好良い!てな曲もありつつ、しっとりした曲もありバラエティーに富んでいますが、基本的に3分前後のスパっとした潔い展開です。自分はやっぱり、ちくわしなちくちくわの様な弾きまくるピロリロしたインスト曲が好きなので3曲目"リアルとマナー"が好き。一般的な店舗での流通は無い模様。バンドの物販やディストロでのみ入手可。300枚限定ということです。[CD]
  • quiqui - 町の鈴生り限定ブックレット
    quiqui - 町の鈴生り限定ブックレット
    1,000円
    「町の鈴生り」のリリースに合わせて発売されたブックレット。バンドへのインタビューや台湾ライブのれーポートなど情報満載の12ページ。是非アルバムと合わせてお楽しみください。勢いよくアルバム単品を購入したんだけどブックレットも気になるなあ…という方は是非当方をご利用ください。さて。ところで。フルカラーとはいえ、12ページで1000円は高価ではないかと思う方が居ると思うんです。色んな分厚い書籍が1000円で購入できるごのご時世に、と。私自身は同人誌などの薄い本の文化に慣れているので妥当かと思うのですが、その薄い本に触れた当初はたっかいなあと感じた記憶があるもので。でも薄い厚いは濃さに関係ない(ないこともないけど)のです。是非一読を。 [BOOK]
  • Crocodile God / The Corpse - Split
    Crocodile God / The Corpse - Split
    1,200円
    UK MELODIC大ベテランクロコダイルゴッドと九州メロディック(活動歴は)フレッシュなスコープスのSPLIT。共に3曲ずつ収録。クロコダイルゴッドは安定の…と言いますか、信頼の。SKIMMERと同じく美しく楽しく軽快なメロディーを提供してくれます。一曲目の終盤の展開はちょっとCDプレイヤーが壊れたかなと思ってしまいましたが…対するコープス。個人的にですが軍配はこちらに。特に一曲目"Nothing Less, Nothing More"がだいすきです。ミドルテンポでいてこう…ぐっとくる感じ…BLEWを引き合いに出されるのはよくわかります。自分もまずそう思いましたもの(声色もあるのかしら)。それはさておきどれも良い曲なので(というかFIXING A HOLEのSPLITシリーズは大概良いのですが)ぜひ。 [CD]

(全商品 : 174点)

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