ログイン・会員登録

  • bigott - CANDY VALLEY
    bigott - CANDY VALLEY
    1,000円
    tall juan、Hi, how are you?原田 晃行に続く"r"(Dream on rrcords)からのカセットテープリリース第三弾。スペインのbigottのニューリリースがありますぞという知らせを聞き、全く知らないなあ…と思いつつ入荷を決意しました。試聴は勿論一切の情報を収集することなく。いやあプレーヤーに突っ込んでどんな音が流れてくるのかさっぱりわからないワクワク感が欲しくて。しかしさっぱりわからないと描きましたが、dorからのリリースということでカラフルかつ捻りのあるPOPな作品であろうという信頼感がありました。そしてその期待は裏切られることなく。ポップス/ニューウェーブ近辺でしょうか。軽快だったりドリーミーだったり。後から調べてみましたが愉快でファンキーな面白おじさんが出てくるばっかりでbigottがソロなのかバンドなのかすらよくわかりませんね…(多分ソロプロジェクト)
    9曲入り! [TAPE]
  • florence - outer layer
    florence - outer layer
    800円
    横浜ハードコアバンド!先日ナイスなMELODICバンド”without”をリリースしたRAFT RECORDSからのリリース。このバンドは存じ上げなかったもので、紹介された時はもうwithout系の音楽を想定していたので試聴したら驚いた…激情的な要素もありつつ、ドコドコ邁進する様はand protectorを彷彿とさせますね。日本語詞の言葉をしっかりと吐いて届ける感じの歌唱スタイル。4曲というシングルですが熱量的に丁度良いサイズです個人的に。しかしまあジャケットといい、曲名といい、らしさが出まくっていて格好良いですね。[CD]
  • SWARRRM - こわれはじめる
    SWARRRM - こわれはじめる
    2,700円
    SWARRRMの2018年最新作アルバム!長い歴史のあるグラインドコア、激情ハードコアバンドである…わけですが、知ったかぶりしてもしょうがないので書くんですけれども、私は近年のSWARRMしか知らないんですよね。killieとのSPLIT、V.A.ろくろ(全部3LAリリースだなあ)。名前自体はそれこそ相当昔から耳にしておりましたが、積極的に聴く機会を作らずにおりまして。だもんで、この"こわれはじめる"(あるいは"FLOWER")の音楽的な変貌についての是非を語りようが無くてですね。まあ本日"20 year chaos"購入したので後から聴きますけども。グラインドコアと聞くと暴虐壮絶恐怖というイメージがあるのですが、本作品を聴いてそんなイメージは…壮絶なのは間違いないのですが、わけわからんくらいに恐怖とは思えず、むしろ聴き易い。1曲目"ここは悩む場所じゃない"なんてROSSOの"シャロン"を歌中に感じましたし(怒られるかな?)。凄くとっつきやすいキツい強烈なアルバムというのが個人的な感想。燃える。 [CD]
  • 原田晃行 - DREAM CATCHER
    原田晃行 - DREAM CATCHER
    1,000円
     Hi, HOW ARE YOU?の原田氏ソロ。2018年リリースの5曲入りカセットテープ。RCサクセション、The Halo Bendersのカバー収録。ジャケットのトラックリストの記載がスペルミスあるけど気にしない。本作品はとてもポップでキャッチー…いやキャッチーかこれ…?いやでもポップでドリーミィ。一部ドリーミー過ぎてまたカセットデッキ壊れたかなと思いました。この文章を書いている時点で外は猛吹雪で気象警報出ているのですが、それを束の間でも忘れさせてくれる異次元誘拐ポップ。ミュージックビデオにもなっているA面"夢でバッタリ"も良いですが、B面の"メロンパン"も最高にダンサブルで素敵。ただ、カセット再生終わると同時に外の暴風雪の音がなあ…聞こえてくるなあ…[TAPE]
  • TALL JUAN - JOYA NEDO
    TALL JUAN -  JOYA NEDO
    980円
    アルゼンチン出身NY在住TALL JUANソロプロジェクト4曲入りカセットテープ!さっくりとしたロックンロール、パワーポップ、ガレージ。いくつかのリリースがあって本作品が2017年時点最新作。これまではイェイイェイズイズイな攻めの楽曲が並ぶ中(すみません初めてTALL JUANを本作で知った身なもので過去作品はbandcampで齧る程度にしか聴いていないんですけども)、この4曲はイェイイェイながらもよりフワッとモワっとポップな揺れ幅があって気持ち良いです。私がよくレビューで使う言葉をここでも書きますが、テープで聴くとしっくりくる作品だと思います。良いなー。ところで"Joya Nedo"ってどういう意味だろう… [TAPE]
  • V.A. - Mainspring Tribute
    V.A. - Mainspring Tribute
    600円
    東京メロディックパンクバンド、Mainspringのトリビュート作品。6曲入り。何が凄いって…自分はMainspringの全作品を所持しているわけではないのですが、たしかいくつかのDEMOと、コンピレーション、5曲入りミニアルバムくらいじゃなかったですっけ?フルアルバムはリリースしていなかったと思います…が。そんなバンドですがトリビュート出てしまいましたね。発起人FURTHER PLATONICの愛による部分が大きいとは思いますが、集まったバンドも豪華(だと思います)。今をときめく(と思っています)POP/MELODICバンドが集結しているじゃあないですか。THE HUM HUMSはクール爽快なハムハムズ風味に調理しているし、SLUGGER MACHINEやPASSIVE CHORDは4 way splitの時の絆を感じますね。なんとなく。 [CD]
  • MOMA - SINGLE
    MOMA - SINGLE
    800円
    2017年リリースの最新作。2曲入りの"シングル"としてデジタルリリース(bandcamp)されまして。その2曲に2011年のアコースティックセッションと、2016年のライブ音源を収録。このオマケについてはカセット限定ですので聴きたい方は是非。ダウンロードコードも付属しておりますのでカセットデッキをお持ちでない方も大丈夫。今作も鍵盤が突出し過ぎず埋もれ過ぎずの丁度良い流麗さ。しかし…2曲目のタイトルは何て読むのだろうか…わからない… [TAPE+mp3]
  • vanellope - attention
    vanellope - attention
    800円
    vanellopeの2017年最新作は4曲入りカセットテープ。キラキラ…というよりも快晴といった感じでしょうか。COMEBACK MY DAUGHTERSのような美味しさ。A面とB面でMIX担当を別にしたということで、雰囲気も結構変わっております。どっちも良いんですけども。A面はクリアでB面はスペーシー。スペーシーって言っても自分は宇宙に行ったことないんですけどね…bandcampからデジタルアルバムを購入することもできます。カセットでも欲しいなあという方は今回50本限定生産のようなので、無くなる前に早めに入手されてはいかがでしょう。 [TAPE+mp3]
  • The Restaurant - 暮らしの中で
    The Restaurant - 暮らしの中で
    1,300円
    静岡バンド!全編日本語詞のメロディックパンク…というよりはギターロックでしょうか。ザ・青春。なんて言ったらいいんでしょうねえ…個人的に、いつだったか、こんなバンドがわいわい盛り上がっていたシーンを思い出すのですが、それがどんなシーンだったのか、自分自身のいつの記憶なのか、それはもうトシなので思い出せないんですよね。現行の若いバンド(だと思います)。昔のコピーじゃなくて好きな音楽をやったらたまたま私の記憶をピシピシと良い具合に刺激してくれたという感じでしょうか。muleやonsa、GRAPEVINEをどことなく感じさせてくれます。疾走間のある曲の方が割合として多いミニアルバム(6曲入り)ですが、もっちりしたミディアムな曲がかなり光ってますね。なんとなくふり幅が広めな気がしますが今後どうなっていくのか楽しみです。[CD]
  • bows - Neverunite
    bows - Neverunite
    1,200円
    徳島MELODICの2017年末発売予定だった3曲入り7インチ!約1ヶ月遅れてのリリース。まあそれはそれとして。焦げ臭い熱いバーニングメロディックですね。自分でもよく使う表現なのであれなんですが…LEATHERFACE好きな人に、とかI EXCUSE好きな人に、って書かれているのを読むと期待値が極端に高くなってしまいませんか?私がそこら辺好きだから過敏になっているだけかな…?まあいいいか。そういう事前のハードルが上がっちゃうと、初体験時の感動が薄れてしまうことがあったり、(勝手な)予想からずれていて戸惑ったりしまうので、そういう謳い文句には気をつけているのですが、本作はそういう謳い文句を使っても良いんじゃないかなと思うのです…勿論コピーじゃないので、予想外とか期待外れってのは十分あるかと思いますが良いですぞ。やっすいレコードプレーヤーで聴くと凄く気持ちが良い(製作者サイドからするとちゃんとした再生環境で聴いてくれよと思うでしょうけど)。[7inch+mp3]
      
  • STAND ALONE - think backward e.p.
    STAND ALONE - think backward e.p.
    500円
    山形のニューバンドSTAND ALONEの2017年末作!4曲入りです(3曲目はインストでラストに向けて盛り上がる助走ともいえるような)。酒田CITYハードコアバンドWALLのメンバーも含む…と書くと、おっまた(最近の)山形名産ハードコアかな?と思うかもしれませんがメロディックです。全体的にSAD寄り…というか雰囲気は暗さが醸し出されていますがシンガロングもありの高熱量。現行のバンドよりも10年くらい前のローカルメロディックバンドが好きだわ派の人(いるのか?)も気に入ってくれるでしょう。古いというわけじゃなくて。みんなが沸き上がる、そういう変わらぬ、愛されるもの、ですよ。キキララとか。[CD]
  • BABY, PLEASE KILL ME - Pay A Dollar Or Die
    BABY, PLEASE KILL ME - Pay A Dollar Or Die
    500円
    気がつくとキルミーベイベー4作目!NAVELのアルバム枚数超えている…というわけで短尺ハードコア17曲入り!SUN CHILDREN SUN、NAVEL等のメンバーから成る3人組…ですが、内一人(NAVEL)は今回担当パートはドゥーチェです。DUCEってなーに?という方は映画館なりレンタルビデオ屋さんに行こう。というわけで3人組に見せかせて2人組ですね…いや3人組か。ジリジリバリバリザリザリのハードな音楽ですが、"Weakness"とか"Road To A Future"とか随所にメロディック愛好家感散りばめられております。いやあしかし本当に…もうアルバム四枚目って…[CD]
  • DISDOMESTIC VIOLENCE - T.D.S.C
    DISDOMESTIC VIOLENCE - T.D.S.C
    1,800円
    普段はGLAYしか聴いていない自分の対極にあるドゥーム/メタルクラストのDISDOMESTIC VIOLENCEのアルバム!活動休止前に録られていたもののリリースされずにいた音源がこの度陽の目をみることとなったようで。タイトルの"T.D.S.C"とは"Total Darkness SadCore"であると。その名に恥じぬ暗黒面。当初レーベルインフォメーションを読んで(下記参照)、これは意外とMoi dix Moisのリスナーにもオススメできる方向性なのかな?と思いましたが黒さの質がなんか違いますね…Moi dix Moisがテラテラした黒さならこっちはギチギチの黒さですわ…さてこういう漆黒な作品はノイジーで何がなんだかわからん派の人もいるかと思います。が、まずは1分台ハードコア"Ash"を堪能し、慣れ親しんでからその後13分台"Mist"の泥沼に潜ると満喫できるかと。 [CD]
  • Clinton Albert Feissner - Love above/Live in Japan
    Clinton Albert Feissner - Love above/Live in Japan
    800円
    再生してすぐに「青い海、白い砂浜、打ち寄せる波に身を任せ」という歌詞が流れ込んでくる…とだけ書けばまあなんて清涼感溢れるバンドでしょう。清涼感…しかしこのバンドのライブを堪能したあとは一種の清涼感を感じるのかもしれませんね。私は観た事ないんですけども。このネット社会ですから聞こえてくるんですよね仙台になんか凄いバンドが居るぞと。しかしこのネット社会において中々積極的にYoutuneやBandcampの再生ボタンを押さない自分なのでどんなバンドか知りませんでしたが驚きの格好良さ。洗練とかそういうモノではないのですが。初めて観たBREAKfASTにも似た高揚。1分程度の曲が多い中で"Working Class Hero"は3分近い…けれどそれを長いと感じさせない名曲。A面に6曲、B面はLIVE音源収録という形なので実にTAPE向きのリリース。音質もTAPE向き。[TAPE+mp3]
  • REVOLUTION FOR HER SMILE - A COMPILATION OF RAD YOUTH
    REVOLUTION FOR HER SMILE - A COMPILATION OF RAD YOUTH
    1,500円
    自分がRFHSについて書くと必ず「青森から岡山までコンビ二に行く感覚で車で出発した」というエピソードがでてきてしまい、同じことを延々書くのは老化のせいだろうかあるいはそれがとても良い思い出だったからだろうか、というのは判断に迷うところでございます。まあ老化で良いんですけども、その時観たRFHSは高校生でしたがとてもナイスでしたしMEGA CITY FOURのカバーを披露していることからもこの人達絶対自分より音楽詳しいわね…と思ったものです。で。そんな人達が順調に進学し順調に教養を深め年輪を刻めばそらあ良いバンドに育ちますよね。変にこじらせるでもなく、無変化でもなく、すくすく伸びに伸びた気持ちよいアルバムです。爽やかだけど陰もあり…SADもあるよなMELODIC PUNK。いやあ…しかしHER SPECTACLESって良いバンドですよね。 [CD]
  • DETOUR - On Your Mark
    DETOUR - On Your Mark
    500円
    仙台MELODIC、DETOURの4曲入り!これまではDEMOとかオムニバス参加で、単独の正式音源って初(ですよね?)。活動歴の長さの割にはあまりリリースの無かったDETOUR…初期音源からはDEEDS NOT WORDSやJACK NICHOLSONSといったズバーンとしたバーニングな感情と爽快感という印象がありました。が。今作では爽快感というか…開放感が気持ち良いです。熱量が減ったわけではなくて別方向の熱源になったのでしょう。別方向っていうほど転換してないんですけどね。真っ直ぐに気持ちが盛り上がる、そんな4曲。"バカにつける薬はない"がとても好き。リリースは仙台のSPOTTED PATTERN。[CD]
  • ZIRASHI - OVER
    ZIRASHI - OVER
    1,500円
    畳み掛ける仙台ハードコアの1st!!真っ向勝負という感じです。2017年に青森でリリース記念も兼ねたLIVEを観覧したのですが物凄く骨太なサウンド。あの筋力を感じる楽曲も萎えることなく叩き込まれ続けていく様は格好良かったです。あの時の企画に限って言えば、お酒に溺れてから観ると身体がしんどいな!と正直思いましたね。ええ。そんだけ観る方もエネルギーを使うなと。あと個人的にこのアートワークが物凄く好きなんですよね…[CD]
  • Tonota 80 - Killer Sands And Beating Hearts
    Tonota 80 - Killer Sands And Beating Hearts
    1,600円
    元STROOKASメンバーによるTONOTA80のフルアルバム。どうしても人様に説明する際に「地味」という言葉を用いたくて仕方が無いこれ。ただ説明するにあたってやっぱり最短経路の言葉とも思うのですよね。それで「地味」というのは別に「退屈」「単調」「凡庸」って言葉とは同義ではなくて。地味なんですよ。煌びやかではない歌声、サウンド…いやサウンドも煌びやかかな…?幾度と無く、また聴きたくなるバンドですので(STROOKASもですね)、聴いているうちに、おっこの曲面白いわあ華々しいわあと感じたりもしますね。そして大体1曲あたり2~3分のいわゆるUK MELODICなわけですが、ラストの曲のアウトロ(と言えばいいのかな…?)がやたら壮麗。 [CD]
  • LIPUPS - 7ep2
    LIPUPS - 7ep2
    900円
    東京LIPUPSのセカンドEP!!と、いうことで。malegoatのギタータナベ氏率いる男女混成バンド。malegoatの~といってもmalegoat風ではないこのLIPUPS。ザックザクのバッキバキでギュンギュワァンなPUNKROCK。ところで。ドラムの方が元EXTRA CONSOLIDATEという情報を拝見しまして。ECは良いバンドでしたね…デモ一枚くらいしか知らないんですけども…2007年に中野ムーンステップに1000 travels of jawaharlalが来たときに(びっくりするほどお客さん少なかったんですけども、凄く盛り上がっているお客さんが居て。それが終演後話したらECの方々だったというね。LIPUPSと全然関係ないんですけど思い出しちゃいましたね。良い人達でした…ところで今作の"HINT"は居一局ですよ! [7inch+mp3]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.10
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.10
    600円
    最終巻!というわけで第10巻です。10冊束ねると辞書並みの厚さになりましたね…バンドラブコメというかレコードラブコメというか。一貫した勢いで最終巻(画風というかタッチは変化ありますね)。最終巻に第1巻のあれこれを感じさせるあれこれがあるのはとても好きです。綺麗な最終巻ですねぇ。そして巻末のディープなあとがきも最後まで全開。今思ったんですけども、この巻末漫画ってコマサイズを大きくすればこれだけで同人誌として頒布できるボリュームですよねえ…?さてさて最近では商業誌(の原作)でも活躍のZAWAさん。詳細は下記のHPへどうぞー。そちらも楽しいですよ(ゲームものです)[COMIC]

(全商品 : 158点)

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索

リンク