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  • THUNDER TOMAHAWK - THUNDER TOMAHAWK
    THUNDER TOMAHAWK - THUNDER TOMAHAWK
    2,000円
    宮城のR&Rな3ピースバンドサンダートマホークの2014年リリース1stアルバム!FOUR×FOURのメンバーも在籍していたりするのですがブンブンズンズンガンガン攻めるばかりではなく(基本的に攻めに攻めてますが)、じっくり聴かせる"月のアイラビュー"なんかも挟んできます。”シーサイドキッス"とか"ミッドナイトチャイニーズレストラン"とか英語タイトルがほとんどですが日本語詞です。日本語詞の中に英語が混じっているわけですがこう…とても日本語っぽいというか。ザ・にいちゃんの英語、みたいな(わかりづらい)。それがいいですけどね。このバンドのこの音で流麗な英語を駆使されても萎えてしまいそう…時折きらめくブンブンなベースもまた実に良い味わい。初めてこのバンドを観たのはたしか2011年。当時「なんかすごい人たちだなあ…」とバンド名はその企画で一番強く心に刻まれたのですがその後観る機会もなく、刻まれっぱなしで忘れてたんですけどもこのCDを再生してあの時の「なんかすごい人たちだなあ…」感が蘇りました。本作収録の13曲が2011年に聴いたそれらだっけ?というのは全く思い出せなかったわけですけども、あの時のサンダートマホークはここにいました。 [CD]
  • strange over the sun - this city is changing for better or worse
    strange over the sun - this city is changing for better or worse
    1,500円
    2003年リリースの福岡ハイテンションハードコア!残念ながら既に解散しておりますが、TEST MUSTARD DISCO,SHYBOY,SNAREKILLS,THE CENTERHITSなどなどで皆様活躍。3人ボーカルが入り乱れる13曲。"はなれた!"や"TRAPPED"など激昂曲もあれば"CAT?"というボワーンとした曲もあり、"歯科医"のような5秒で終わる曲もあり、"インスト”や"INSTRUMENTS"のようなタイトルそのままのインスト曲があり、結構バリエーション豊かな13曲なのですが、通して聴いた印象は、すげえ変なテンションのバンドだなあ…というものでした…しかしGIVEGIVEさんのハイトーンボーカルは本当にクセになるなあと。TEST MUSTARD DISCOやSNAREKILLSでも変わらぬその高温が聴けますが本当に印象深いですわ… [CD]
  • 4HOU8POU - Show Around!!!
    4HOU8POU - Show Around!!!
    1,500円
    2007年リリースの北九州変態ハードコア1stアルバム!9曲入り!あっという間に過ぎ去ります。強烈なインパクトと共に。なお最近は見かけなくなったのですが、このあたりメジャーインディーズ問わずあった動画内包CDです。mpgでLIVE映像収録しておりますのでPCで観れます。なんでやらなくなったんでしょうね?CD+映像の形態としてはCD+DVDが一般的になりましたし…動画サイトの普及によるものでしょうかね。いやまあそこらへんはどうでもいいといえばどうでもいいのですが。奇天烈かつディスコーダントでジャケットから滲み出る不可思議な匂いそのままのアルバムです。何度も言うようですがあっという間に終わる印象です。曲自体は1~2分と、短いといえば短いのですがPUNK/HARDCOREだとそう短すぎるということもない尺。なのにズドーっと突き抜けていくような、そんな一枚です。 [CD]
  • jack the unity - 連鎖
    jack the unity - 連鎖
    1,000円
    東京ハードコアiack the unity2014年リリースの4曲入り2nd!!!リリース元はillyaやSUN CHILDREN SUN、BPKM等でお馴染みNOVEMBRE RECORDSより。先日はそのSCSの作品(SPLIT)でもジャケットを飾ったZUKK氏が今回もアートワーク。一目でZUKK氏ってわかりますねえ。ZUKK氏のイラストの特徴は色々ありますがその中でも特に顔だなと個人的には思ってまして。んで今回のジャケットはその顔がほとんど隠れているにも関わらず指の隙間から垣間見えるその片目だけでもう、おおZUKK氏だ、と思えてしまいますねえ。はい。ここまで音源の中身に全然触れてませんね。丁度1stと同時入荷と相成りまして、ここで私はこのバンドの両作品を初めて聴いたわけですが、2ndは1stに比べてより暗くよりモリモリした感じの演奏、そして何より1曲当たりの時間が若干長くなってるんですね。さて。散々暗いとかモリモリとか書いたのであれかメロディック好きにはとっつきにくい系のHCかと思われますが、どっちかというととっつきやすい方では。"点"とかメロディーといい唄といいスィーときますよ。まあギターがギシャーっと攻めてくるので耳に優しいハートフルソングだなんて口が裂けても言えないところなのですけれども。[CD]
  • jack the unity - 隣人
    jack the unity - 隣人
    1,000円
    こちらは2008年リリースの7曲入り1st!!というわけで東京のjack the unityです。2014年リリースの2ndと合わせて入荷しました。1st~2ndで8年の間が空いてたんですね。その間の作品に現れる変化というと色々ありますがまずは曲の長さかなあと。こちら1stは1分台の短い曲多し。スラッシュというかなんというか。2ndでは激しさの中に歌も見え隠れしていますがこちら1stは咆哮のような歌がメイン。共通していえるのはやはり漂う暗さ暗黒感と激しさ速さギャーギャーさ。1stと2ndどっちが好きかねと聞かれたら正直なところ2ndですねと答えるところですが1stあってこその2ndですよねということで2ndから知った人もお財布に余裕があるときに是非聴いてほしい1st。そして1stは既に持っているぜという人にはぜひ聴いてほしい2014年リリースの2nd。[CD]
  • COWS - DEMO2014"Riverside Parking"
    COWS - DEMO2014"Riverside Parking"
    300円
    京都の3ピース?バンドCOWSの2014年3曲入りカセットテープ!前作1stDEMOは2曲入りのCD-Rでジャケットが意外や意外に凝ったつくりだったのですが、今回のテープもジャケットが凝ってる!どう凝ってるかというのは画像では伝わりづらいので実際に手に取っていただかないと…(販促活動)。さてさてCD-Rに続き影のある(暗いわけではない)MELODIC PUNK。myriadとかComeonfeelやthelastlastone,ZERO FAST,BLOTTOの匂いも感じ取りつつもCOWSなんだなあ…と思いながらテープをひっくり返しています。適当歌詞シンガロングしたい。ああそう、本作品は最近よくあるダウンロードコードは無いのであしからず。プレーヤー買いましょう。ぜひ。ベース担当のチャンプさんが抜けたとのことで、インサートにもBASS「WANTED!!」とあります。京都近郊のベースプレイヤーは是非参加なさってみては。あ、近々再発されるCOW COW(COBRA/ラフィンノーズ)と間違われる方もいらっしゃるかもしれませんがご注意を。[TAPE]
  • ENOUGH - enough
    ENOUGH - enough
    1,000円
    ex-THE OXIDEのメンバー含む新バンド「ENOUGH」の1st7曲入りCDがリリース!THE OXIDEというとHERE COMES THE BOTTOM LINE...やFORGET ME NOTとのSPLITで(個人的には)おなじみのバンドでした。単独作は…とか思っている内に行方がわからなくなって2014年新バンドのお知らせですよ。実に(個人的に)嬉しいお知らせでした。ex-THE OXIDEとありましたが、そのカラーは十分に引き継いでいるのではないかと思います。より円熟味…というか重心が低くなったというか。ざっくりいうとENOUGHは激情バンドでございますが、一括りに激情といっても色んなタイプがありまして。静と動がくっきりしているであるとか、ドラマティックであるとか、ダンサブルであるとか、物語的であるとか、いろいろあると思うのです。で。このENOUGHはどんな感じかというと、数人がかりでベコベコになったバットでやたらめったらに襲い掛かられる感じの激情ハードコアであると思うのです。例えがピンと来ないことと思いますがそれはそれとして、畳みかけるゴスッゴスッとしたダークで粗野な音は実に格好良いと思うのです。洗練だとか美麗だとかとは違う景色。 [CD]
  • from ten to nine / Order From - SPLIT
    from ten to nine / Order From - SPLIT
    800円
    from ten to nineとOrder FromのSPLIT!!!カセットテープですがmp3ダウンロードコードも付いておりますのでカセット再生機が無い方でも安心。でもカセットでの再生も良いものですよ?再生機もなんだかんだで入手できる時代ですし。ポータブルタイプなら気軽に入手できますし。それはそれとして。Order Fromはクレジットをみる限りこの音源では正式メンバーは一人だけ。んでメンバーの紆余曲折を経て新バンドSINKERへと進化していくわけで、今作がOrder Fromとしての遺作になるわけですね。EMOい雰囲気のMELODIC PUNKですねー。今作と同時入荷のSinkerを聴き比べると「同じ声だなあ…」と感動します。当たり前ですが。from ten to nineは相変わらず不穏なシリアスインスト。3曲収録。fron ten to nineの曲はどれも"#数字",なんですよね。今作では"#7"、"#10"、"#16"ですね。普通に推測するとこれらのタイトルは曲が生まれた順かな?と思うところですが、そう思わせて実は#7より#10が先に作曲されていた…っていうのが金田一少年的展開ですよね。全然関係ないですけど。 [TAPE+mp3]
  • Fight Fat - Too Fat To Fight EP
    Fight Fat - Too Fat To Fight EP
    300円
    青森県八戸のFight Fatの6曲入りファースト!基本日本語詞のPOP/MELODIC/PUNKで、AFTER TONIGHTとかWE ARE THE CHAMPIONSとかそういう方向のサウンド。2014年現在日本で流れがグッと来ているということもあるかと思いますが、Fight Fatはその流れをバンド招聘などで積極的に青森に引き寄せ、この数年でこの周辺のバンドすき!という人が青森で増えた気がします。気のせいである可能性も十二分にあります。はい。まあムーヴメントとかはさておき、Fight Fatですね。前述の通り日本語詞なのですが当初LIVEで観ていた時は半分くらい英語詞なのかな?と思ったりしたものですがCDで聴くとしっかり日本語詞でストレートで前向きな内容です。サッドな要素はありません。LIVEは当初からしっかりまとまっていたバンドだと思うのですが回数を重ね更にエネルギッシュ且つFUNな味わいが出てきていると思います。今後も期待です。あーしかしボーカルの声を聴くとなんとなく秋田のMustang!を思い出しますねえ…[CD-R]
  • The No Marks / Not For... - 7 Songs Split
    The No Marks / Not For... - 7 Songs Split
    1,200円
    FIXING A HOLE RECORDSのお馴染洋邦SPLIT!! 2014.10.22にWATERSLIDEからアルバムがリリースされるTHE NO MARKSと徳島のNOT FOR...。THE NO MARKSはDOWN AND OUTS、CROCODILE GOD、BLOCKOというメンバーからなる新星と言っていいものかてなバンド。今作では過去アナログで発表していた楽曲をまとめて再録という持っていない身としては非常に嬉しい話。いや、アナログ作品ってうっかり逃すとCD作品以上に入手が難しくなったりしません?若干ですけども。SKIMMERやMEGA CITY FOURなんかを彷彿とさせるナイスメロディ。それに対するNot For...も表情豊かな3曲収録。Not For...て発声するときどうしたら良いんでしょう?「ノットフォー・・・」と語尾にタメを作る感じでいいんでしょうか。九州~四国MELODICはなんかこう…「つよい」って感じがしますねえ。マッチョというわけでなくて。強引ってわけでなくて。威圧的ってわけでなくて。「つよい」感じ(アバウト)[CD]
  • REVOLUTION FOR HER SMILE - SONGS FOR ALL ALONE
    REVOLUTION FOR HER SMILE - SONGS FOR ALL ALONE
    800円
    西日本バンドRFHSの4曲入りシングル!WATERSLIDE RECORDSや生き埋めレコーズのV.A.にも参加していましたが久々に新曲が聴けました。岡山で高校生だったBANDですが進学やらで離ればなれ…なのに解散せずスローペースでも活動しているのは嬉しいですね。個人的には2011年の岡山ペパーランドでのLIVEで観たきりですが…また観たいですね。あの時は「ちょっとコンビニ行ってくる」と言って青森~岡山間ドライブでしたからね…何考えてたんでしょうね…無職の行動力はよくわからないですね。HER SPECTACLESの"Lie"という曲の歌詞からとったバンド名であることは極一部では有名な話ですが、HER SPECTACLES活動再開しませんかね…そちらは海外に行ったメンバーも居るんでしたっけ…CIGARETTEMANみたい…[CD]
  • Nostalgic four past and Cigarette end - サヨナラのわけ
    Nostalgic four past and Cigarette end - サヨナラのわけ
    1,800円
    Nostalgic four past and Cigarette endの8曲入りミニアルバム!倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスを彷彿とさせる長いバンド名ですね…倭製~はたしか「一番長いバンド名」にするためにあんなのになったはずですが、今検索したら後期に「!wagero!」に改名していたと…なんで…まあそれはそれとして。タワーレコード限定リリースや3rdRECORDSからのシングルなど数々のリリースのあった2011年結成京都バンド。MOTHERのメンバーも在籍。MOTHERというとギンギンのサウンドですが、Nostalgic~は…こちらも結構ギンギンですね。しかしその方向性が異なると申しますか。凛として時雨、アジアンカンフージェネレーション、ナンバーガールのような日本語ロック寄りのギンギンしたサウンド。なんとなく凛として時雨を例に挙げたのはハイトーンなヴォーカルゆえ。これはもしかしたら好き嫌いが分かれる部分かもしれないのですが、このバンドはかなり幅広く聴いてもらえる音楽じゃないかしらと思うのです。[CD]
  • ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.8
    ZAWA FREAKBEAT - Private World vol.8
    450円
    2014年リリースの第8巻!PUNK/POWER POP漫画プライベートワールド。今回は4話収録88Pです。この作品もどうやら終盤に突入してきたようで…話が転がって行きます。自分は楽器やらないし当然LIVEのステージに立つことも無いので、今作を読んでてへぇーと思うわけですが、実際バンドやってる人が読んだらあーあるわーこれあるわーと思ったりするんでしょうねぇ。それはそれとしてこの8巻。漫画そのもの&PWという作品に慣れてきたことからか表現や線の簡略化などに伸び伸びしたところを感じると共に、やっぱり今大変なのかなと思う部分もしばしば。あと全く関係ないけどライブハウス近藤さんの顔設定も悩んだのかなーと思ったり。しかしまあ漫画の魅力は一枚絵ではなくて絵/コマ割り/吹き出し/展開/etc諸々総合的なもんだと思いますですよ。話が逸れに逸れましたが高校生佐々倉さんいいですよね。[COMIC]
  • Baby, Please Kill Me - Hello Again, And Fuck You
    Baby, Please Kill Me - Hello Again, And Fuck You
    800円
    キルミーベイベーの3rd!!!というわけで。illya、NAVELといったメンバーから構成される爆音パワフルハードコアです。…ん?NAVELいとーさんって実際のところ今BPKMのレコーディングに参加してるの…?忙しいんじゃ…?と思ってクレジットをよくよく見たら、「Takumi Ito - Admiral」、と。admiral[名詞:海軍大将、海軍将校、提督]…「提督」…ヘーイ!テイトクゥー!艦これじゃないですか…バンド内提督担当なんてあるんだ…世の中は広いなあ…まず最初にこのCDをふわっと聴き始めて、「おっこの曲すきだなー」と思ったのが4曲目"HYPER HINDU SQUAT"。ん…?これって…HYPER HINDU SQUATTERS!わあ!なつかしい!とHYPER HINDU SQUATTERSの音源聴いたりしてあっちこっち。逸れましたがあれですね。HYPER HINDU SQUATTERS好きな人はBPKMすきだろうなあ…と改めてHHS聴いて思う2014年夏。熱中症で頭ぼんやりしてます。 [CD]
  • GRIN - 壊滅のパレード
    GRIN - 壊滅のパレード
    800円
    東京ハードコアGRINのラストシングル!2011年リリース!というわけで。GRINというと「省略された世代の皺寄せ」しか持っていませんで、それでいてその作品が結構好きでして"(白く塗れ"とか)。悲壮感バリバリのアアアアアァアアアア!って楽曲群がいいなあ、って思っててそこで耳にしたのが今作。アァァアアアアアアアア!ってな展開は引き続きですがなんていうんでしょう?コシがあるというか。前作が灰になりそうなハードコアなら今作はまだギンギンの炭。というか。ざっくりし過ぎた表現ではある。1曲あたり3~4分と比較的長尺なナンバー揃い。曲中のタメやもったいぶったイントロなどは特に無く、スピーディーな曲の中でクイックイと味付けが散りばめられてりますゆえ、熱く燃えるなあと思えるのです。わずかに4曲。されど4曲。最後の4曲。[CD]
  • ボロキチ(Bo!Rock→1) - 此ノ崎ニテ
    ボロキチ(Bo!Rock→1) - 此ノ崎ニテ
    800円
    2013年に引き続き2014年もDEBOUCH MOODよりリリースされました3曲入りシングル!日本語詞のROCK/PUNK/FUNKな独特なハイテンション攻撃的サウンド。今作はなんといってもSoundcloudでも公開されている"Fried Garlic"が好きですね。ダンスダンスダンスな感じです。1stアルバム収録の"ラリラリブギウギ"でも思いましたがハーモニカ具合がたまりません。変則的というほどねじ曲がっているでなく、ド直球というには不穏な、その隙間を突き抜けつつハイテンションで駆け抜けるこのベテラン(と言ってもいいですよね?1998年結成だし…)は本当に生で観たいと思わせるバンドです。狭い会場で観たら凄く暑そうだなあ…いやなんとなくですけれど…すっごく熱気が強烈そうなイメージ。[7inch]
  • ボロキチ(Bo!Rock→1) - s/t
    ボロキチ(Bo!Rock→1) - s/t
    800円
    2006年SATIRE RECORDSからリリースされたアルバムが衝撃的だったボロキチの新作3曲入り7インチ!とんでもなく男臭いバンド。PUNK/ROCK'N'ROLL/HARDCORE。前のめりなテンションで叩きつける攻撃的衝動的な曲。ボロキチの曲は大体1~2分でして、短いのですが短くないというか。いや、短いんですけど。ファストコアとかそういうんでもないなと。全編日本語詞で歌心もあるバンドだなあと。LIVE観たことないけど汗とか唾とか凄そうなイメージ。フルアルバム以降DEMOをいくつかリリースしており、その事実を知らなかったことが非常に悲しいのですが…まあしかし今作ですよ。どこを切ってもボロキチな3曲!トトノツマリインザムード!燃える。[7inch]
  • V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    2,200円
    UKメロディックバンドCHOPPERのトリビュート2枚組!日英仏の総勢36バンド37曲収録!…数が合わないのでは?と思うでしょうが、SKIMMERが2曲カバーしています。桜祭りの際に2店舗分のスペースを確保した岡田屋みたいですね(ミスター味っ子)。さて相当なバンド数なのでいくつかピックアップして。まずは青森のFATMAN SEMINARによる"REACH"。中々新曲を披露してくれない焦らし上手なバンドですがこのカバーは速い短い速いで最近のLIVEでも良い差し色となっております。原曲に近いアレンジをするバンドも居ればガラッと印象を変えるバンドも居る訳で。Honcho Trios、British Railways、The Brown Hound James Band、MOL、Shake Your Halo Down、Wank Sinatra、General Smartyが大胆アレンジ組。そして先日も来日していたProtectors。彼らはex-Chopperですのでものまねカラオケ番組でいえば最もズルい存在ですが、ものまね番組と違うのはすでにChopperではなくProtectorsであり、Protectorsとしてカバーしていること。でもやっぱり並べて聴くとなんだか気持ち良いですよ。 [CD*2]
  • tail / calledyouvie - SPLIT
    tail / calledyouvie - SPLIT
    800円
    兵庫のinstバンドtail(テイル)と京都emoバンドcalledyouvie(コールドヨービ)の2曲ずつ収録SPLIT!!まずはインストゥルメンタルtail。不穏さと美しさ兼ね備えた感じです。ズドンズドン豪快に俊敏に攻める感じではなく、変化球変化球という感じでもなく、なんというかこう…虎視眈々というか。AS MEIASのしなやかさとThere is a light that never goes outの緊張感とあと独自の雰囲気と。5分台と3分台の曲で長尺冗長拙速感なく美味しくいただけます。対するcalledyouvieは女性ボーカルでして、まず仙台のAnswerを思い起こさせてくれました。bufferins, jejuneのコピーから始めたバンドということでそこら辺のカラーが顕著かなと。しっとりというよりもジィィイイーンという感じです。私の文章は擬音が多いですね。あとすみません音楽的にあまり似てないとわかってはいるのですが女性の歌声が青森のfluff ball.cやLautを彷彿とさせました。[CD]
  • things fall apart / tall ships set sail / infro / SHIZUNE - 4way split
    things fall apart / tall ships set sail / infro / SHIZUNE - 4way split
    1,500円
    アメリカThings fall apart、アメリカTall ships set sail、北九州infro、イタリアSHIZUNEによる4way SPLIT!!!infro好きな私ですので露骨にinfroばかりリピートしかねないなぁと思っていたのですが、他3バンドも良いではないですか。トップのThings fall apartは今作では2番目に好きです。激情EMOとババーンとしたMELODIC感、重厚感と燃焼感がたまらないですね。Tall ships set sailはThings~との楽器の音色の落差にびっくりしますがそれはそれとして絶叫成分多めの悲壮感有り激情です。そしてinfro。説明不要かとは思いますが個人的には1stの頃のような空気も感じつつ今の空気も感じつつ。"モドラナイ"はとても良い曲。そしてトリはSHIZUNE。イタリアだと事前情報があったものの日本人メンバーが居るのかな?と思いつつ歌詞カードを見るに、居ない。でも歌詞の一部に日本語詞入れていたり。日本好きなのかなあ。どうなのかなあ。[CD]

(全商品 : 164点)

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