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  • AIMING FOR ENRIKE - MUSIC FOR WORKING OUT
    AIMING FOR ENRIKE - MUSIC FOR WORKING OUT
    2,000円
    ノルウェーの2人組インストバンド。事前知識ゼロで音源聴いて、はえー色々やってる手の込んだ感じだなーと思ったのですが、LIVE映像観たら2人きりで、しかもオンタイムで演奏いじくって練り上げていってる…わあ…と驚きました。当ディストロからしたら割と取り扱うこと自体が珍しい方のサウンドです。テクニカルでもうもりもりダンスミュージックですから。来日回数も多数ということで。本作品に収録の"Ponzu Saiko"(ポン酢最高)って曲名が凄い…曲名として凄いんですが楽曲としてもこのアルバム通して一番すきですね。ピンピンと活きの良いダンスフロアの方々も疲れそうな1曲です。いいなあ。それにしても曲名にするくらい気に入ったのか…何の料理で味わったのかなポン酢…こちらで取り扱っているのはFLAKE REOCRDSからリリースの日本版。ボーナスディスクとして新代田FEVERでのLIVE-CDが付属しているお得な2枚組となっておりますよ。  [2CD]
  • AKIRA TAKEUCHI - YOHAKU ep
    AKIRA TAKEUCHI - YOHAKU ep
    1,000円
    2019年リリースcreeps竹内氏ソロの5曲入りアコースティック作品!ということで。いつものようにこの欄に文章を軽い感じで書こうとしたものの、そういえばこのさくひのリリースにあたってインタビュー記事があったような?ちょっと読んでみよう。と軽い気持ちで目を通したら。これは…ちゃんとした文章を書かなきゃなあ…と思うほどにボリュームも内容も文章もあるものでした。書いてから読めば良かったかな。とはいえいつもどおりの文章しか書けないので切り替えますが。クリープス竹内さんのソロです。クリープスバンドでも既にリリースされている"asamiya"も収録です。インタビューを読んで得た知識をここで即書くのもどうなんだという気持ちはあるのですが、"asamiya"と"so long"という鎮魂歌が二曲収録です。その辺の事情という事情は知らなかったのですが、あらためて聴くとしんみりしますね。元々メロコア側のバンドでしたがいまやロックバンド…というかロックバンドなのか…いやロックバンドだろうと思うクリープス。のフロントマン。どこまでも派手さは無いけれど華やかではあると思う。カラフルとは言い難いけれど。うん。アコースティック弾き語りでは割と珍しいと感じる短めの極があったりと5曲をスパッともったりすることなく、しかし腹に溜まるepだと思います。今年は雪が少ない青森ですが冬が似合う。 [CD]
  • Anisakis - 大いなる
    Anisakis - 大いなる
    2,500円
    2020年作品東京のアニサキス。11曲入りサードアルバムということで。ポストパンク、というと普段当ディストロでは取り扱っていませんね。私自身も普段は聴いてこなかったですね。じゃあなんで取り扱っているんだという話になるんですけども、アニサキスさんの営業力が切っ掛けかなあと。こんな場末のディストロに声掛けしていただけること自体は中々珍しい話なんですけども、そこでこちらが興味もって色々見てみたら本気で…というか力を注いでものづくりしているなあと。それはそれとして、さっきも言った普段聴いていないジャンルですが、一発で耳に残る音と歌。特にその歌には中毒性がありますね。歌詞を聴きこむつもりが無くとも耳に突っ込んでくる異様さ。ごくごくシンプルなんですがそのシンプルさも相まってザクザクきますね。シュールというか不穏さを感じるところだと思うんですが、せきしろ(著作「去年ルノアールで」など)を愛読していた自分としては、むしろファニーな世界観だなあと思うのです。これはもうギャグだろう。と思ってみるとまた違った受け止め方もできます。ギャグではないんですけどねきっと。これは是非一度試聴してみてほしいです。そんで現物もこだわりが感じられるのでお手に取ってほしい。 [12inch+DLcode]
  • Baby, Please Kill Me - Here's A Love Song
    Baby, Please Kill Me - Here's A Love Song
    500円
    2019年リリースのキルミーベイベー5枚目のアルバム!ということで、結構しっかりとイベントに乗じてリリースをかさねていらっさいます。NOVEMBRE社長他のメンバーによるハードコアでありつつも重厚になり過ぎない空間を漂う作品。NAVELのメンバーが在籍しているからにはメロディック要素もあるんでしょう?と思って手に取るのは危険だと思うんですが、NAVELというとハードな要素もあるのでそこら辺を脳裏に思い浮かべながら是非お手に取っていただきたい。お値段もお求めやすいですしね。ちなみにbandcampでデジタル販売もされていますが、あちらでは10万円という価格設定になっております(NOVEMBREのbandcampを見に行ってみよう)ので、現物の方が圧倒的にお得ですのよ。[CD]
  • BABY, PLEASE KILL ME - Pay A Dollar Or Die
    BABY, PLEASE KILL ME - Pay A Dollar Or Die
    500円
    気がつくとキルミーベイベー4作目!NAVELのアルバム枚数超えている…というわけで短尺ハードコア17曲入り!SUN CHILDREN SUN、NAVEL等のメンバーから成る3人組…ですが、内一人(NAVEL)は今回担当パートはドゥーチェです。DUCEってなーに?という方は映画館なりレンタルビデオ屋さんに行こう。というわけで3人組に見せかせて2人組ですね…いや3人組か。ジリジリバリバリザリザリのハードな音楽ですが、"Weakness"とか"Road To A Future"とか随所にメロディック愛好家感散りばめられております。いやあしかし本当に…もうアルバム四枚目って…[CD]
  • bigott - CANDY VALLEY
    bigott - CANDY VALLEY
    1,000円
    tall juan、Hi, how are you?原田 晃行に続く"r"(Dream on rrcords)からのカセットテープリリース第三弾。スペインのbigottのニューリリースがありますぞという知らせを聞き、全く知らないなあ…と思いつつ入荷を決意しました。試聴は勿論一切の情報を収集することなく。いやあプレーヤーに突っ込んでどんな音が流れてくるのかさっぱりわからないワクワク感が欲しくて。しかしさっぱりわからないと描きましたが、dorからのリリースということでカラフルかつ捻りのあるPOPな作品であろうという信頼感がありました。そしてその期待は裏切られることなく。ポップス/ニューウェーブ近辺でしょうか。軽快だったりドリーミーだったり。後から調べてみましたが愉快でファンキーな面白おじさんが出てくるばっかりでbigottがソロなのかバンドなのかすらよくわかりませんね…(多分ソロプロジェクト)
    9曲入り! [TAPE]
  • BOODLE - A Lame Game
    BOODLE - A Lame Game
    300円
    宮城BOODLEの2019年リリース4曲入り1stシングル! Cunnilings vampire解散後に始まったバンドですが、CVのメロディアス感は継承しつつ…よりPOPといいますか、なんでしょう…90年中期~後期の妙に全国的に展開していた売れては居いないけどどこにでもCDが置かれているバンド群のあのなんともいえないポップで売れ線のようで全然売れ線じゃないあの感じ。景気が良い時代にやってみようで盛り上がっていたあの時代…を思い出して目頭が熱くなります。V.A."SUPER SONICS"とか"MAKING UP NEW LINES"とかに収録されているのに大きく注目されず好事家にばかり人気があるバンドのような感じ。素敵。そしてサンクスリストに当ディストロ名が挙げられていたのが嬉しい…ジャケットはモス汁さん。あちらのリリースでいうとロウなパンク/ハードコアを連想しがちですが中身はMELODICですよ。しかしいつも思うんですが格好良いイラスト描くなあ。[CD]
  • bows - Neverunite
    bows - Neverunite
    1,200円
    徳島MELODICの2017年末発売予定だった3曲入り7インチ!約1ヶ月遅れてのリリース。まあそれはそれとして。焦げ臭い熱いバーニングメロディックですね。自分でもよく使う表現なのであれなんですが…LEATHERFACE好きな人に、とかI EXCUSE好きな人に、って書かれているのを読むと期待値が極端に高くなってしまいませんか?私がそこら辺好きだから過敏になっているだけかな…?まあいいいか。そういう事前のハードルが上がっちゃうと、初体験時の感動が薄れてしまうことがあったり、(勝手な)予想からずれていて戸惑ったりしまうので、そういう謳い文句には気をつけているのですが、本作はそういう謳い文句を使っても良いんじゃないかなと思うのです…勿論コピーじゃないので、予想外とか期待外れってのは十分あるかと思いますが良いですぞ。やっすいレコードプレーヤーで聴くと凄く気持ちが良い(製作者サイドからするとちゃんとした再生環境で聴いてくれよと思うでしょうけど)。[7inch+mp3]
      
  • braqkotone - 思い出は山中で澱む
    braqkotone - 思い出は山中で澱む
    1,500円
    2019年発売山形カオティック/激情バンド、ブラクコトネの1stアルバム!braqkotoneってどういう意味なのでしょう…?まあそれはそれとして。kallaqriが好きな人は~と書こうとしたものの、まだアルバム出していない青森バンドを例えに出したとしてピンと来る人はいるのだろうかと思った、けれど。青森中心に手売りするならこれが一番わかりやすいですねってくらいにカラクリ好きにオススメしたい一枚。10年選手ということでそこいらもカラクリと近いのかしら?ここまでカラクリカラクリ書いたからまだ続けますが、本作一曲目"晩夏"を聴いているとkallaqri好きならびくっとくるそっくり(というかなんというか)展開があって楽しいです。他県の人には伝わらぬ。さて。激情バンドというかシリアスでドラマティックですが悲壮感というほど深刻ではなくでもPOPさが滲み出るというわけでもない…中途半端という話ではなくて、とっつきやすいんですよね。ここら辺のジャンルにしては。それが何なんでしょう。展開の目まぐるしさ?日本人がぐっとくるメロディーの偏在?わかりませんが怒涛の9曲は緩むことなくでも目まぐるしく切れたナイフな一枚。  ※特典付き [CD]
  • Chestnut Road / Navel - Split
    Chestnut Road / Navel - Split
    1,200円
    『リズと青い鳥』は、2018年4月21日に公開された日本の長編アニメーション映画。高校の吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれと、フルートを担当する傘木希美を主人公に、卒業を控えた高校3年生の二人が「高校最後のコンクール」に挑む青春模様を描く。監督は『映画けいおん!』『たまこラブストーリー』『映画 聲の形』などを手がけ受賞歴もある山田尚子が担当する。本作は『響け!ユーフォニアム』の続編でありスピンオフという位置付けではあるが、
    "1本の独立した映画"としても成立するよう制作されている。

    『響け!ユーフォニアム』アニメ本編は、色々と渦巻くあれこれがあるものの、やはり青春劇であると感じる。そして吹奏楽部という舞台であるからこそ、その本番シーンは劇的で感動する。最高である。そのスピンオフであるところの『リズと青い鳥』は同じ作品であるにもかかわらず、非常に独特であった。大音量が売りの映画館において、終始衣擦れの音すら立てることが躊躇われた。ジュースを飲む音などもってのほかである。そして、やはり青春であった。アニメ本編で感じられる青春とはまたちょっと…違うかもしれないが、なんとも、こう、なんとも言い難いけれどこれは高校生である彼女たちの青春であった。ちなみに吹奏楽なのでやはり演奏シーンは当然ある。あるのだけれど、終盤の展開が大きく動くこととなるその場面は、静かで迫力があって…観る者聴く者の心揺さぶる名場面であった。若者言葉について行くのが段々難しくなってしまったが、若者が言うところの、"エモい"とはこういうことなんだろうなと思う。これはもう、なんとも得難い経験であった。SNSなどではドはまりしてしまった方も数多く、イラスト投稿される方も多い。そのイラストには明るく楽しい、可愛いものが多いのだが、それはこの映画を踏まえたうえで、彼女たちにはこうあって欲しいのだ、という投稿者の切なる願いが込められているのだろうと思う。そう思うとまた泣けてくる。2018年末円盤化されたので、是非視聴してみて欲しい。長くなったのでスプリットに関するコメントは下に書きます。  [7inch+DLcode]
  • Chippendale - Kill The Time Until Die
    Chippendale - Kill The Time Until Die
    1,600円
    東京メロディックバンドの結成10年を超えての1stフルアルバム。シューゲイザー、オルタナ要素ありのメロディックパンクバンド…ですが、自分にとってはやはりUK MELODIC PUNK…ですね…しかし何て言えば良いんでしょうか。不穏だけど快活、重厚だけどシンプル、メロディアスだけど変化球、とにかく一筋縄で行かないというべきかしら。でもやっぱりこれ最初に書いたようにザ・メロディックバンドなんですよ。聴けば聴くほどに味わい深いです。メンバーの機材関連のお話も面白い(読んでて全然わからないんですけどね)ので、LIVEAGEで検索してみましょう。 [CD]
  • Clinton Albert Feissner - Love above/Live in Japan
    Clinton Albert Feissner - Love above/Live in Japan
    800円
    再生してすぐに「青い海、白い砂浜、打ち寄せる波に身を任せ」という歌詞が流れ込んでくる…とだけ書けばまあなんて清涼感溢れるバンドでしょう。清涼感…しかしこのバンドのライブを堪能したあとは一種の清涼感を感じるのかもしれませんね。私は観た事ないんですけども。このネット社会ですから聞こえてくるんですよね仙台になんか凄いバンドが居るぞと。しかしこのネット社会において中々積極的にYoutuneやBandcampの再生ボタンを押さない自分なのでどんなバンドか知りませんでしたが驚きの格好良さ。洗練とかそういうモノではないのですが。初めて観たBREAKfASTにも似た高揚。1分程度の曲が多い中で"Working Class Hero"は3分近い…けれどそれを長いと感じさせない名曲。A面に6曲、B面はLIVE音源収録という形なので実にTAPE向きのリリース。音質もTAPE向き。[TAPE+mp3]
  • COMEBACK MY DAUGHTERS - WORN PATH(LP)
    COMEBACK MY DAUGHTERS - WORN PATH(LP)
    3,000円
    ディストロやってて、まあ、ちょくちょく思うことではあるんですけども、ええ、カムバックマイドーターズの作品をディストロする日が来るとはあの時思ってなかったですね…あの時…というとですね…たしか…spitting kissesリリース時にですね…盛岡club changeにライブしに来てて…チェンジでライブ観たのはあれが初だったかな…いやonsaとか観たのが先だっけ…まあどっちでもいいか…兎に角良かったんですよ…FWRとか諸々ね…あの…そう…犬のね…犬のTシャツが物販でね…あってね…良かったんですよ…本作品は2019年配信&CDリリースされた作品のアナログバージョンです。※ダウンロードコード等の付属はありません。とてもいいぞ。  [12inch]
  • CONFRONT - The Curtain Of An Intense Attack
    CONFRONT - The Curtain Of An Intense Attack
    1,000円
    三重のハードコア!ということで2012年に7インチでリリースされた作品のCD化。私は本作品で初めてこのバンドを知ったのですが、ジャケットデザインを裏切らぬサウンドだな、と。あ、一つ裏切られたとすれば、愚直で無骨である意味簡素で…という想像でしたが、一曲目の"プロローグ"が入り、六曲目が"エピローグ"で締めという…美しいパッケージでした。中身の楽曲群は勿論つよいハードコアです。緩み無きハイスピードですが、ショート&クイックではなくドコドコとそれでいてメロディアス(歌が太いけどしっかり聴かせるのでメロディアスに感じる…?)でして、2~4分くらいの長さ。"Just Keeping My Stance"なんてシンガロングしたいわねとも思うんですが、ジャケット中のメンバー写真見ると結構なお迫力なんでございますのよね…でも一度生で観たいなあ。パワフルですが先述のとおり綺麗なエピローグで締められます。実に満足感のある尺。量。質。[CD]
  • CONFRONT - Trace ~ Early Years Songs
    CONFRONT - Trace ~ Early Years Songs
    1,800円
    7インチ以前の、2004~2008年の音源をまとめた作品。こちらも以前にLPで発売されたものが音源追加してCD化と相成りました。さて。"THE CURTAIN~"の方でも書いたのですが、私はこのバンドを知ったばかりなのです。そこでこの初期音源集ですよ。元々の思い入れがあったわけではない、そして約60分の振るボリューム。聴いてて飽きるというか、散漫な気持ちで聴いてしまうんじゃないかしら?と思ってしまったんですね。開封前から。"THE CURTAIN~"が綺麗に纏まっていたのでなおさら。しかしまあ、今後聴いていくうちにどんどん楽しめる一枚になるであろう…と思って再生したのですが、一曲目"勇姿"でもう、買ってよかったな…と思いました。2曲目以降が無音でも買って良かったなと思えるくらいに。勿論2曲目以降も良いのですが。でもやっぱりあくまで編集盤なので。歴史を感じながらゆっくり楽しみたいと思います。音楽はまったくゆっくりしていないジャパニーズ・ハードコアですけどもね。 [CD]
  • CONTRAIRE - s/t
    CONTRAIRE - s/t
    1,500円
    宮城インストゥルメンタル現在2ピースバンドの1stアルバム!CONTRAIREといえば弘前でのLIVEですね。聞こえないふりをした+Jamie Squeezeの共同企画だったかしら?初体験でしたがびっくりしました。ドラム2セットの2人バンド。ギターやらなんやら駆使しつつループのあれこれも使いつつ。機材はさっぱりだけどループ技で印象深いバンドはCONTRAIREとウーネリーズですなあ。さて。インストということで。なんと言って良いものか毎回ちょっと悩むわけですけどもね。ロックでありダンスでもあると言いますか。とても色々複雑な感じではあるのですが、迷宮感はなくて曲全体を通して聴くとスターンと一本芯を感じまして。1曲目の"Waver Waver"がやっぱりヒュー!格好良い!と感じるダンスミュージック。2011年のNoeyeとのSPLITにおいてこの"Waver Waver"がNoeyeにカバーされているのですが、本当に原形無いなあ…としみじみ…そんなNoeyeは現在Excuse To Travelですがそれはまた別のお話。さてこのアルバムのMIXはSOURCE AGEのササイ氏ですが本当に青森に縁がありますねえ。[CD]
  • COWS - DEMO2014"Riverside Parking"
    COWS - DEMO2014"Riverside Parking"
    300円
    京都の3ピース?バンドCOWSの2014年3曲入りカセットテープ!前作1stDEMOは2曲入りのCD-Rでジャケットが意外や意外に凝ったつくりだったのですが、今回のテープもジャケットが凝ってる!どう凝ってるかというのは画像では伝わりづらいので実際に手に取っていただかないと…(販促活動)。さてさてCD-Rに続き影のある(暗いわけではない)MELODIC PUNK。myriadとかComeonfeelやthelastlastone,ZERO FAST,BLOTTOの匂いも感じ取りつつもCOWSなんだなあ…と思いながらテープをひっくり返しています。適当歌詞シンガロングしたい。ああそう、本作品は最近よくあるダウンロードコードは無いのであしからず。プレーヤー買いましょう。ぜひ。ベース担当のチャンプさんが抜けたとのことで、インサートにもBASS「WANTED!!」とあります。京都近郊のベースプレイヤーは是非参加なさってみては。あ、近々再発されるCOW COW(COBRA/ラフィンノーズ)と間違われる方もいらっしゃるかもしれませんがご注意を。[TAPE]
  • creeps(JAPAN) - AFTER LIGHTS
    creeps(JAPAN) - AFTER LIGHTS
    2,000円
    2014年リリース青森県弘前市クリープスのアルバム!ということで。2020年にディストロ入荷させていただきました。弘前というと、CREEPSとSUPPON POWER(S.P.N POWER)なのです自分にとっては。というのも、初めてライブハウスで観たバンドが(多分)この2バンドなのです。多分KEMURIのLIVEでの共演だったかと思うのですが。とはいえ青森県での学生時代、そう多くのLIVEに足を運ばなかったということもあり、地元バンドといえばこの2バンドだね!と自分の中で完結していました。今でもこの2バンドが(休止期間もありつつ)活動しているのは嬉しいですね。さてその過去のCREEPSはSNAIL RAMPでおなじみSCHOOL BUS RECORDSからリリースしていました。シングルもアルバムも新潟のK5グラフィックスですよ!ええ。当時、深夜番組スーパーロックラインにて"Not Fine Day"の映像が流れたのを観たときは、はえーすっごい…と感じたものです。時は経ち、こちらは4thアルバムです。結構音楽性は変化しました。1stの頃のグイグイ軽快なメロディックからは大分落ち着きをみせております。メンバーチェンジもありましたしそもそもボーカル竹内さんはベースからギターへとチェンジしておりますし。その竹内さんの歌が特に前で輝く…のですが、今作は歌もバンドとしてのなんかこう…なんかこういい感じのあれがそれでですね。良いんですよ。一番好きなアルバムです。壮大というのはちょっと違う、弘前っぽいローカルなしっとりした壮大さを感じる楽曲群。その中でも特にPOPな"rocksteady under the moon"と"dance dance dance"が物凄い好きですので、是非聴いてほしいですわよ。 [CD]
  • Crocodile God - 13
    Crocodile God - 13
    1,600円
    ニューアルバムのCD版!ということで。大ベテランUK MELODIC/POP PUNKバンドですね。先日九州のThe CorpseとのSPLITが出てましたが、そちらとの楽曲の被りはありません。(Markソロアルバムの方では"Ladders"が収録されてますが)ばっちり13曲収録です。大ベテランとは思えないボンボボと浮足立ったPOP PUNKで良いです。かつグッドメロディーなメロディックバンドとしての側面も…ありますが、POP PUNKですね。軽過ぎない、良い塩梅の。2019年するっと来日を果たしていたということで、観に行けた方が羨ましい。さて今回、ボーナスディスクとしてギターボーカルMarkのソロアルバム付きです。おまけだけどフルアルバムな13曲入りですぞ。[CD]
  • D.A.M.N - GREENMACHiNE [CD]
    D.A.M.N - GREENMACHiNE [CD]
    2,000円
    再発!GREENMACHiNEは存じておりました…が特に聴いてこなかったバンドなのですよ。だもんで、この作品が96年リリースで度々再発されてきた歴史とかも知りませんでした。(度々ジャケットが刷新されてますが今回のジャケットが一番好みだなあ)さて。聴いてこなかったというのは、勿論自分が元々重戦車のような音楽を聴いてこなかった人間であるからということに尽きます。当ディストロの品揃えとしても比較的異色。今まで聴いてこなかった理由と今回ディストロすることを決めた理由とすれば…まずこういうのは今まで退屈だと思ってましてね。自宅で音楽を聴くときってヘッドフォンでもしないと大音量で聴かないじゃないですか。で、こういう音楽を極小音量で聴いてるとボボボボしているだけでよくわかんねえとなるんですよ。私は中学時代はCDプレーヤーの小音量の限界に挑戦しているレベルでしたからね。大概のハードな音楽つまんなかったですよ。それが今回ディストロしたのは…身もふたもないことを言えば3LAからの(共同)リリースだということ。あと元々の自分の趣味はさておき、青森(市)では結構ヘヴィな音が人気のような気がしていまして。気のせいかもしれないんですけどね。激情サウンドもそうですが。というわえでやってやろうじゃないか青森の精神で。そんで入荷を決めてからといいますか、現物が到着してからこのD.A.M.Nを聴いたんですよ初めて。そしたら、案の定「重いなあ!」という感想だったわけですが、表題曲"D,A,M,N"~"FLOWER"が思いの外、鋭くパワフルでキュッキュしていて。こりゃあ退屈どころではないやなと。ボーカルが真っすぐに吐き出しているところが丁度良いのかな。ヘヴィというか(ヘヴィだけど)ハードコアな。   [CD]

(全商品 : 139点)

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