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  • jack the unity - 連鎖
    jack the unity - 連鎖
    1,000円
    東京ハードコアiack the unity2014年リリースの4曲入り2nd!!!リリース元はillyaやSUN CHILDREN SUN、BPKM等でお馴染みNOVEMBRE RECORDSより。先日はそのSCSの作品(SPLIT)でもジャケットを飾ったZUKK氏が今回もアートワーク。一目でZUKK氏ってわかりますねえ。ZUKK氏のイラストの特徴は色々ありますがその中でも特に顔だなと個人的には思ってまして。んで今回のジャケットはその顔がほとんど隠れているにも関わらず指の隙間から垣間見えるその片目だけでもう、おおZUKK氏だ、と思えてしまいますねえ。はい。ここまで音源の中身に全然触れてませんね。丁度1stと同時入荷と相成りまして、ここで私はこのバンドの両作品を初めて聴いたわけですが、2ndは1stに比べてより暗くよりモリモリした感じの演奏、そして何より1曲当たりの時間が若干長くなってるんですね。さて。散々暗いとかモリモリとか書いたのであれかメロディック好きにはとっつきにくい系のHCかと思われますが、どっちかというととっつきやすい方では。"点"とかメロディーといい唄といいスィーときますよ。まあギターがギシャーっと攻めてくるので耳に優しいハートフルソングだなんて口が裂けても言えないところなのですけれども。[CD]
  • drama / slower / jyugatsunodrum - 3WAY-SPLIT
    drama / slower / jyugatsunodrum - 3WAY-SPLIT
    1,000円
    新潟で活動する1020DISTROが贈る、新潟3バンド(うち1つはソロですが)のSPLIT!ディストロ活動10年を向かえレーベル活動まで…素晴らしい。私も10年くらいやってますが何も成してませんからね。そもそもいつから始めたか思い出せないんでここ数年「ディストロはじめて10年」って言ってますからね。それはそれとして、3バンドを聴いた感想。第一に「弘前だな」「弘前のnorthmalllabレーベルの匂いがするな」というものでした。弘前関係ないしこれを読んでいる人にも全く伝わりませんが。あっそうか弘前で輝いていたfoolieを感じるのだ…それはそれとして。さてトップバッターのdrama。20代バンドとのことですが、綺麗でやや土臭くてメロディアスなEMO/ROCK。なんだろう初見なのに馴染み深いなあと感じる。この3バンドのトップバッターにふさわしい感じ。次はslower。ソロということで。これまた綺麗なボーカルと幻想的なトラック。あの有名バンドmineralの曲名からユニット名を…ということですが…恥ずかしながら私mineral聴いたこと無くてそこらへん突っ込んだこと賭けなんで。ラストはjyuugatsunodrum。こちらは30代バンドということでdramaよりもどっかりどっしりゴリっとしてますね。より男の体臭を感じる…けどもメロディアス。いずれも「派手」とは違うというかなんというかな3組ですが、すごくぐっとくる1枚になっていると思います。ジャケットも凝った神ジャケット仕様。 [CD]
  • source age - under frequency...
    source age - under frequency...
    1,000円
    2001年リリースの3曲入りシングル。青森のそろそろ20年選手と噂の4人組ポスト・ハードコアBAND。2014年現在からすると若々しいというか瑞々しいというか。そりゃそうですよね乳幼児ならもう中学に入学する程の時の流れが…あれ…そうなんだ…2001年ってそんなに昔だったんだ…割と最近って感じなのに…ちょっと切ないですね…いやなんでもないです。さて大分前の作品とはいえ今現在もガンガン演奏されております。特に3曲目"WALL"は本当にもうゴリッとして格好良いですので是非。始まって3秒でわぁってなります。フロント3人の咆哮が実に良い塩梅で絡むバンドでして、なんて説明すればいいのやらってな具合ですけれども。ドラゴンクエストⅥでいえばベギラゴンみたいな感じというか。わかりづらいか。BULLET AND TRAVOLTAやFLEXとかFLASH LIGHT EXPERIENCEとか好きな人に。ああそれにしてもそうなんだ…2001年って13年前なんだ…そうなんだ… [CD]
  • THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES - FAVORITE SYNTHETIC [再発]
    THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES  - FAVORITE SYNTHETIC [再発]
    1,000円
    北海道SAARの2ndアルバム!の!再発盤!これはアナログ+CDという形態でリリースされたものの、あっという間に。そう。本当にあっという間に売り切れてしまい多くの人が泣きをみた作品。しかしレーベルDEBAUCH MOODがCDのみでの再発に踏み切り(しかも物凄い低価格で)、広く人々の手に渡ることとなったのです。心温まるお話ですね。さてSAAR。長い歴史の中ではこのような音楽を奏でるバンドは居たものの、最近、この辺で、同年代で、なかなか見かけない気がしますね。私が何のシーンを知っているんだという話ですけども。その、どこか異色なトガったバンド。今後どこまでシーンを席巻するのか楽しみですね。人生で「シーンを席巻」という発言をする機会が無さそうなのでここで使用させていただきました。 [CD]
  • 原田晃行 - DREAM CATCHER
    原田晃行 - DREAM CATCHER
    1,000円
     Hi, HOW ARE YOU?の原田氏ソロ。2018年リリースの5曲入りカセットテープ。RCサクセション、The Halo Bendersのカバー収録。ジャケットのトラックリストの記載がスペルミスあるけど気にしない。本作品はとてもポップでキャッチー…いやキャッチーかこれ…?いやでもポップでドリーミィ。一部ドリーミー過ぎてまたカセットデッキ壊れたかなと思いました。この文章を書いている時点で外は猛吹雪で気象警報出ているのですが、それを束の間でも忘れさせてくれる異次元誘拐ポップ。ミュージックビデオにもなっているA面"夢でバッタリ"も良いですが、B面の"メロンパン"も最高にダンサブルで素敵。ただ、カセット再生終わると同時に外の暴風雪の音がなあ…聞こえてくるなあ…[TAPE]
  • visitor - HIGH SPEED SAVAGE
    visitor - HIGH SPEED SAVAGE
    1,000円
    ex-EXPOSE、METAL SKULL、SCOURGEのメンバーにより結成された東京ハードコアバンドvisitorの1stアルバム!自主レーベルHigh Speed Savageからのリリースです。アナログ盤のリリースもありましてそちらは海外のレーベルImminent destruction recordsから。内容に違いがあるようですが両方購入すれば問題なし。ノイジーながらにどこで何が起きているのかさっぱりわからないということはなく、むしろわかる、わかるわ。と言いたくなるハードコア楽曲群。豪傑の咆哮のようなボーカル、すんげえ速くて狂おしい攻撃的なギター。各曲1~2分で休憩も粘着性もなしで叩き込むアルバム。ああでもボーナストラックまでの隙間が休憩と言えば休憩かな…?んでジャケットデザインなんですが、シンプルながらにこの発想おもしろいなあとひとり感心してました。こういうのを見ると大きいもの(12インチ)で欲しくなりますね。まあ当方は現状12センチのCDのみの取り扱いですがね!大事なのは音です!(迷走) [CD]
  • bigott - CANDY VALLEY
    bigott - CANDY VALLEY
    1,000円
    tall juan、Hi, how are you?原田 晃行に続く"r"(Dream on rrcords)からのカセットテープリリース第三弾。スペインのbigottのニューリリースがありますぞという知らせを聞き、全く知らないなあ…と思いつつ入荷を決意しました。試聴は勿論一切の情報を収集することなく。いやあプレーヤーに突っ込んでどんな音が流れてくるのかさっぱりわからないワクワク感が欲しくて。しかしさっぱりわからないと描きましたが、dorからのリリースということでカラフルかつ捻りのあるPOPな作品であろうという信頼感がありました。そしてその期待は裏切られることなく。ポップス/ニューウェーブ近辺でしょうか。軽快だったりドリーミーだったり。後から調べてみましたが愉快でファンキーな面白おじさんが出てくるばっかりでbigottがソロなのかバンドなのかすらよくわかりませんね…(多分ソロプロジェクト)
    9曲入り! [TAPE]
  • SUN CHILDREN SUN / the SUPER FLOOR - Split
    SUN CHILDREN SUN / the SUPER FLOOR - Split
    1,000円
    なんだろうこの衝撃的なSPLIT…とにかく聴いてほしいなあとしか言いようがないのですが、購入者から「このCDを作ったのは誰だぁ!」と怒鳴り込まれるのも怖い…表も裏もジャケットが凄いです。ジャケット裏は曲名が記載されているのでその瞬間からCDを再生するワクワク感を抑えることができないと思います。歌詞カードは、凄いです。サンチルの1曲目は"ネコ恋"です。歌詞はただ1行「ニャーン」です。ヒュー。スーパーフロアの歌詞は、あの、書けないです。ええまあしかし内容は1から10までゲテモノSPLITというわけではなくて、ハイテンションなPUNK/HARDCOREで楽しいです。本体で真面目にやってる人達が集まって欲望を全開にしたらこんなバンドになるんだなあ…としみじみ感じさせられる1枚。ちなみにアートワークはZUKK氏。濃い。[CD]
  • myheadswims / R3-N7 - DADA split cdep
    myheadswims / R3-N7 - DADA split cdep
    1,000円
    2007年リリースの東京MYHEADSWIMSと大阪R3-N7のSPLIT!R3-N7(ロザンナ)は現在の(Stubborn fatherとのSPLIT)のような重厚な感じではなく、物凄く奇天烈な頃の音源です。シャウトモスクワとかを彷彿とさせるような。そしてマイヘッドスイムズ。凄く好きでした。関東在住時ちょくちょく観に行ってました。何が好きって、変なんですもの。コミックバンドという印象はないんですけどもお客さんを突き放した世界に居るわけでもない、かといってなネットリ寄ってくることもない、なんか面白いバンドでした。再度LIVEやるなら私は何を置いても飛んでいくでしょうな…なんでしょうね…おもしろおかしいんですけどすんげえ格好良かったんですよね…JOYとかDEEPSLAUTERのようなバンドが光り輝いていたとうじ、似てるようで全然違う路線を満喫しているあのバンドが本当に好きでした。 [CD]
  • Fredelica - 街灯
    Fredelica - 街灯
    1,000円
    先日の青森来襲LIVEの景観も個人的には記憶に新しい3人組ソリッドなハードコアメロディックバンド。3人という最小限の編成ながらにその迫力は圧巻。kallaqriの皆様が「フレデリカはCDもさることながらLIVEがとにかくすごい」という話を聞いていまして。観てなるほど。で。(どのバンドにも言えることですけれど)観た後に聴く音源はまた色めきだってきますね。とにかく攻めの攻めの攻めという感じ。ゆっくり様子見、牽制、きあいためとかそういうことはなく、兎に角徹底して突き刺してくる休む暇のない忙しい5曲入り。ところでフレデリックと間違えて購入してしまった人は存在するのでしょうか。[CD]
  • SKIMMER / NAVEL - SPLIT
    SKIMMER / NAVEL - SPLIT
    1,000円
    英SKIMMERと日NAVELの久しぶり二度目のSPLIT。この2バンドの仲の良さは言うまでもなく。NAVELも割りと高齢バンドの域に達している今日この頃ですが、それよりも高齢なSKIMMERが頑張っているので是非NAVELおじさんも4thアルバム目指していただけたら。2017年SKIMMERが来日予定でしたが諸般の事情によりキャンセルになりました。結構頻繁に来日しているバンドだけにまあいっかな空気が流れるのかな?と思いきや、本当に無念がる沢山の声とSKIMMERに捧げるSKIMMER抜きツアー参加者面々。本当に愛されているバンドなのだなとしみじみ思いました。さてそれはそれとして。SPLITという形式のリリースにおける互いのカバー収録という行為はただただ最高であると毎回書いているのですが、最高です。SKIMMERとNAVELは大きく見るととても似たバンドであり、カバーも大きな変化球に仕立て上げたわけではないと思うのですが、互いに「SKIMMERが贈るNAVEL」と「NAVELが贈るSKIMMER」を提供しております。格好良い。老若男女のPOP PUNK/MELODIC PUNK好きは是非聴いていただきたい。[CD]
  • drama - koyomi
    drama - koyomi
    1,000円
    新潟ロックバンドdramaの6曲入り単独作。前回は3 way SPLITという形で1020RECORDSよりリリースされましたが、今回も1020RECORDSより。新潟バンドが新潟のレーベルから。新潟バンドと書きましたが、ギターさんが青森出身と聞いて、あら素敵。エモ、オルタナ、ギターロック、シューゲイザー等から影響を受けたというこの若いバンド。特にオルタナ、ギターロックのバンドという印象で、しかしシューゲイザーかぁ…と思っていましたが、4曲目"月の夜"をぼんやりと聴いていたらまあぶわーっとした奔流を感じました。シューゲイザーかどうかはさておき一番すきです。この曲はトレイラー2でも公開されていますが是非フルで聴いてほしい。基本1曲あたり3~4分のバンドですがこの曲は7分近いです。でもぜひ。格好良いですぞ。 [CD]
  • NAVEL - Heartache
    NAVEL - Heartache
    1,000円
    島村卯月は346プロダクションが企画運営を行うシンデレラプロジェクトのオーディションに一度は落選するものの、欠員が出たことから繰り上げ合格、プロデューサーが街中でスカウトした渋谷凛、再選考オーディションで合格した本田未央とともに346プロダクションに入る。プロジェクトのメンバーとの顔合わせと宣材写真の撮影を行った直後、撮影現場で知り合った先輩の城ヶ崎美嘉の要望によりバックダンサーとしてのステージデビューが決定する。後に3人はnew generationsというユニットを組む。数々の成功や失敗を積み重ね、CDデビューやアイドルフェス参加と着実に成長していく。そして彼女達は結成20年を超えた2015年に10年ぶりとなる12曲入りサードアルバムをリリースする。本作には2ndアルバム以降の楽曲群が収録されており、それらが現在入手困難であることから嬉しい限り。FIFTH HOUR HEROとのSPLITや、CARCASS GRINDERとのSPLIT、Notsuperstitious Live Series Vol.1に収録されていた幻(?)の"RAINFALL"まで。もちろん再録だけではない数々の新曲(LIVEでは相当前から披露しているものもありますが新曲は新曲)の煌めきは最高。ただし歌詞はこの上なく暗い。[CD]

  • Yuragi Spin - 帆は輝きて今、樹間過ぐ
    Yuragi Spin - 帆は輝きて今、樹間過ぐ
    1,000円
    アンビエント・ミュージックほどレビューの手法に困るジャンルはないなあと思う今日この頃。それら専門店を探してレビューの参考にしようかと思いましたが、素直に普段POPSを聴く者として感想をば。とはいえ、まずアンビエントってどういうことさ。ということでウィキペディアを覗くと「環境音楽」などという言葉が。ジョン・ケージの「4分33秒」もそれらのカテゴリにくくることができると。なるほど。はい。でもこの「ゆらぎスピン」は無音じゃないですよ!大丈夫です。青森の環境音楽。といっても自然音をサンプリングして組み合わせただけの音楽というわけではなく、楽器の音色も織り交ぜた自然の音楽です。水の音が印象的。現代~未来的な音かなーと思いきや3曲目"浮き人形"では昭和夏祭りチックだったり。プレーヤーの前で正座して聴くようなものでなく、BGMのような。ロッキンチェアーに座って聴きたいような。そんな音楽です。先日の弘前でのLIVEでは青森の色んな風景をサンプリングした映像を用いていました。観客が茫然と立ち尽くす光景が印象的な日でありました。ちなみにコチラはCD-Rの作品ですが、品質的に上等なCD-Rとなっております。[CD-R]
  • ENOUGH - enough
    ENOUGH - enough
    1,000円
    ex-THE OXIDEのメンバー含む新バンド「ENOUGH」の1st7曲入りCDがリリース!THE OXIDEというとHERE COMES THE BOTTOM LINE...やFORGET ME NOTとのSPLITで(個人的には)おなじみのバンドでした。単独作は…とか思っている内に行方がわからなくなって2014年新バンドのお知らせですよ。実に(個人的に)嬉しいお知らせでした。ex-THE OXIDEとありましたが、そのカラーは十分に引き継いでいるのではないかと思います。より円熟味…というか重心が低くなったというか。ざっくりいうとENOUGHは激情バンドでございますが、一括りに激情といっても色んなタイプがありまして。静と動がくっきりしているであるとか、ドラマティックであるとか、ダンサブルであるとか、物語的であるとか、いろいろあると思うのです。で。このENOUGHはどんな感じかというと、数人がかりでベコベコになったバットでやたらめったらに襲い掛かられる感じの激情ハードコアであると思うのです。例えがピンと来ないことと思いますがそれはそれとして、畳みかけるゴスッゴスッとしたダークで粗野な音は実に格好良いと思うのです。洗練だとか美麗だとかとは違う景色。 [CD]
  • V.A. - The Life Between you and me Vol.3
    V.A. - The Life Between you and me Vol.3
    1,000円
    WATERSLIDEコンピレーション第3弾。全26バンド!どのバンドも素晴らしい!…って書くと終わってしまうしなんの参考にもならないので、個人的に特に思い出のあるバンドをピックアップして紹介しようと思ったのですがこれもまたピックアップとは言い難い数になってしまいそうで、ああ、どうしたものかな、と思うところです。いや、しかしな…とこういうグズグズした文章を推敲すればいくらでも紹介スペースとれるんじゃないの?と思いますが毎回書きっ放しのコメント欄ですので。ええい。では、初音源となりますeleventhをば。元Peace Of Breadの内2人が在籍する4人組バンドです。ex-POBというと、そらあもうPOBを期待してしまうのが人情でございますが、もともとそれとは違った路線をやりたいということで始めたバンドだそうなので、まあ、違います。「5songs」より更にダークになってますね。これがまた、これもまた、格好良いんですね。まあその直後に更にまた格好良いMOLさんのアコースティックが鳴り響くわけなんですけども。 [CD]
  • BLACK AND WHITE - STANDARDS RULE / BORING JOB
    BLACK AND WHITE - STANDARDS RULE / BORING JOB
    1,080円
    BLACK AND WHITEの2017年リリース2曲入りシングル。さて。mp3等のデータを大量にストックし持ち運び、あるいはストリーミングやらなんやらで、無限とも言える程に音楽を(聴こうと思えば)聴ける時代になって久しいですね。そんな時代に何が面白くて1曲を聴くためだけに円盤を再生機の上にのせるのか。45回転、あっという間です。しかしこれは、何もお洒落ボーイお洒落ガールを気取りたいわけではなくて、レコードで片面1曲であることに意味がある(と勝手に思っています)のです。機械にのせ、ヨーイドンで走り出す格好良いPUNK。これを聴くために、聴くことに注力し、そして気持ち良い、この感じ。2曲とも。このフォーマットは完璧だと思う、そんな一枚。(まあ、この2曲がアルバム収録されたらされたで最高ーとか言うんですけど、これはこれで最高なシングルなのです)[7inch]
  • Blackender / DETOUR / Little Factories / HITSVILLE - SEND HI-FIDELITY
    Blackender / DETOUR / Little Factories / HITSVILLE - SEND HI-FIDELITY
    1,200円
    仙台MELODICバンド4 WAY SPLIT!  仙台というとハードコア/パンクバンドも充実しておりますが、メロディックバンドも昔から健在。さて今回の4バンド。こないだリリースしたDETOUR以外は単独作品はデモを除いてたしか出していないはず。かといって新人バンドとは言いがたい活動歴。バンド歴で言っても、BLACKENDERは元COMEONFEELですし、同じくLITTLE FACTORIESもそうですよね。HITSVILLEは目立ったリリースこそ無かったと思いますが…個人的に2005年のDEMOは至高でして。皆ベテランですよね。さてさてBLACENDERはCOFよりも渋く濃く。DETOURは"My World Secret"のシンガロングっぷりがクセになります。小工場はなんて言って良いかわからないんですけども仙台のMELODICという感じです今回特に。HITSVILLEはそれこそ2005DEMOの頃と変わってPOWERPOP/PUNK路線なのですが、現在の路線もまた格好良いのです。[CD] 
  • e;in / cowbells - POST SPLIT EP
    e;in / cowbells - POST SPLIT EP
    1,200円
    国内インストバンドSPLIT!「インストは難解でよくわかんない…パス…」という人にも是非聞いてほしい一枚です。1曲目e;inの"Towards Tomorrow"で魅了されます。華やかでウキウキなメロディー。最高です。難解なインスト作品じゃなかった!と安心できる導入でもあります。まあ聴き進めていくうちになんなんだこの世界は…となっていくわけですが、この1曲目さえ通して聴いてもらえればもうこっち(どっち?)のものです。e;inは1曲目の陽の雰囲気全開から2,3曲目は陰…ではないですがシリアスにドラマティック。対するcowbells。forget me notでもある井川氏参加のバンド。ドラム×2というドキドキな編成。2曲目"dialog"なんて本当にドキドキしますね。何やってるんだこの人達は…と。難解ではなくむしろシンプルなのですがシンプルながらに戸惑いを覚え、そしてはまっていく。インフォメーションにて「クラブファンにも」とこの作品を紹介されているのですがまさにその通りだと思います。私はクラブに行ってないんですけどDJの方に本当に押し売りたい一枚なんです。[CD]
  • STEVE ADAMYK BAND - III
    STEVE ADAMYK BAND - III
    1,200円
    1stが出た頃から好きだ好きだと言い続け、気がつけば3rdまでリリースしている。1stから変わらず、と言いつつも若干の変化も見せつつ、そういえば1st(日本盤)に収録の"Satellite"がアレンジを変えてここで収録されておりますね。SKIMMERに通ずるなんというかこうBANDに対する安心感というかそんな感じがありますね。そして、今作はラストの曲"Won't Let You Go"(邦題:行かせないさ)が良いですね。アルバムのラストが良い曲(好きな曲)で締められると良い気分になれますね。SIDEKICKSのアルバム「AWKWARD BREEDS」を聴き終えた時の気分のような。そんな、感じ。 [CD]

(全商品 : 163点)

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