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  • BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    2,000円
    とても、良い、アルバムです。しかしまあ、毎度のことながらBALLADMENをなんと紹介すればいいのかしらと思うところではありますが、DEBAUCH MOODの紹介文にありました「JAPANESE SWINGIN' NIHILISTIC R&B PUNK GROUP」という言葉がすんなり染み入りましたね。良い言葉。1st7インチから近作に至るまでメンバーチェンジもあったものの根幹は変わらぬナイスミュージック。THE BECAUSEやBLOTTOの後期の方向性をより熟成させた…させたけどスモーキーなウィスキー化にととまらず、ハイボールのような親しみやすさも有り。でも日本の下町のハイボール感ではなく、どこぞのPUBで飲む酒のような空気が漂う作品。いや本当に歌詞読んでても思うのですが、こう、日常であり非日常だなあと。日常には違いないのですがこの人はどの世界腺を歩いているのかと思ったり。それにしてもsnuffy smile好きの人にお勧めの一枚なのかどうかと聞かれるならば、間違いなくお勧めでしょう。SAD MELODICかどうかとかそういう次元じゃなくて。好きだろう!?ねえ!としか言いようが無いなと。現に私は大好きです。これを書いているのは9月ですが2017年の個人的ベスト5に間違いなく入るアルバムです。最高。[[12inch]
  • END ALL - Signs Of Life
    END ALL - Signs Of Life
    2,000円
    当ディストロでは珍しいMETAL展開。なのでございますが、PUNK/HARDCORE/MELODIC好きからして近寄りやすい作品(ジャンル的に近いんだから当たり前と言われればまあそれまでなんですけれども)。複雑怪奇な混沌とした世界に迷い込ませられることはなく、全11曲前進前進で突き抜ける作品。メタルというものに勝手に壮大さ複雑さ高尚さをイメージしてしまっている勢(わたくし)にも優しい(でも激しい)。1曲あたり2~4分程度のすっきりさっぱりのスピード感。でもやっぱりメタルならではのギターワークはやっぱり味わい深いですね。"Get Thrashed! Get Drunk!"のお酒大好きソングっぷりがとても良いですね。[CD]
  • Flower Zombies - Nowhere Songs
    Flower Zombies - Nowhere Songs
    2,000円
    東京バンドということでいいのかな。FLOWER ZOMBIESの1stアルバム!この独特なタッチのジャケットはやはりSUSPICIOUS BEASTSの岡田氏。媒体がレコードかCDかmp3かWAVかということがどれ程重要なものかはまあ人それぞれだとは思うのですが、このLPはレコードでの鑑賞にとてもフィットしますね。音質も音楽も、なんというか大層な機器を利用せずとも気持ち良く堪能できる。A面ラストに"One more time"がくるのもよろしい。個人的に好きな曲で締められるのが好き。さて男女ボーカル…というか曲毎に男性ボーカル女性ボーカルを使い分けているバンドですがカラっと色分けされていていいですね。ともすれば燻された12曲にどっぷり沈むところをオムニバスかなってくらいにさし色が入るのでいくらでも堪能できます。ジャケット浦の曲名誤記(Chep magic→Cheap magic)は気にしない。 [12inch+mp3]
  • Killerpass - まわりたくなんかない
    Killerpass - まわりたくなんかない
    2,000円
    愛知方面POP PUNK?BANDキラーパスの1stアルバム!遂に発売!おめでとうございます。POP PUNKにハードコアやMELODIC、青春の風味が混じりつつ、よくわからないバンド!1stDEMOからの曲も歌詞等の変遷もありつつ収録。で、その再録ですけども、"punk rock is spend money"がとても良いなあと。とても煌びやかなイントロでびっくりしました…ドタドタドコドコバカスカしたバンドで本当によくわかりませんけども、えーと何というか…本当によくわかりません…前任ギターさんの時に観たLIVEは切れたナイフのようでしたし、直近(2014年)に現体制の時に観た時はゴツくかつ軽やかに、それでいて何だかよくわからない、楽しい感じでした。そのLIVEでは終演後に現ギターさんが「事故だよ…」と言っていたのが印象的。この短い文章の中で何回よくわからないというフレーズを突っ込んだのかはわかりませんが、私はキラーパスがずっと好きだったわけで、このアルバムが好きじゃないわけがないんですよ。よくわからないけれど。[CD]
  • THE BECAUSE - GET OUT THROUGH THE BACK DOOR
    THE BECAUSE - GET OUT THROUGH THE BACK DOOR
    2,160円
    ※3/9発売 THE BECAUSEの1stアルバムにしてラストアルバムがアナログレコードで再発!CDは廃盤になっていたようで…お持ちで無い方は是非こちらを手にして欲しいです。ダウンロードコードも付属しておりますので再生機が無い方でもとりあえずこれを。さて。アルバムですね。このアルバム前はカセットやスプリット、オムニバスといった細かいリリースばかりでした。The Dauntless EliteとのSPLITに収録の"Cheers For Your Future And My Past"のような、切れたナイフのイメージを常に抱いていました。いくつかのLIVEでもそういった低温が感じられた気がします。が。まさにこのアルバムリリース直前。愛知でのRINGERS来日公演で観たビコーズは(当時の)未発表曲連発で。びっくりしました。知らない曲ばかりということもありましたが、熟成、焙煎されたような楽曲の数々。今までと違うというわけではないですが、何かこう…新しいわぁ、と思いました。名曲"The Luck At Last Night"が来た時は知ってる曲が来た喜びとドラムの凄まじさによる興奮が止まりませんで。あの時はRINGERSの人もすげえなぁ!ビコーズすげぇなあ!(英語)って言ってましたね。現在のBALLADMENの手前、まさにpre-BALLADMENな作品です。それにしても。"LET EVERYTHING BE"はいつまでもどこまでも最高の曲ですよね…イントロで御飯が食べられます。[12inch+mp3]
  • V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    2,200円
    UKメロディックバンドCHOPPERのトリビュート2枚組!日英仏の総勢36バンド37曲収録!…数が合わないのでは?と思うでしょうが、SKIMMERが2曲カバーしています。桜祭りの際に2店舗分のスペースを確保した岡田屋みたいですね(ミスター味っ子)。さて相当なバンド数なのでいくつかピックアップして。まずは青森のFATMAN SEMINARによる"REACH"。中々新曲を披露してくれない焦らし上手なバンドですがこのカバーは速い短い速いで最近のLIVEでも良い差し色となっております。原曲に近いアレンジをするバンドも居ればガラッと印象を変えるバンドも居る訳で。Honcho Trios、British Railways、The Brown Hound James Band、MOL、Shake Your Halo Down、Wank Sinatra、General Smartyが大胆アレンジ組。そして先日も来日していたProtectors。彼らはex-Chopperですのでものまねカラオケ番組でいえば最もズルい存在ですが、ものまね番組と違うのはすでにChopperではなくProtectorsであり、Protectorsとしてカバーしていること。でもやっぱり並べて聴くとなんだか気持ち良いですよ。 [CD*2]
  • GxSxD - THE ADVERSARY
    GxSxD - THE ADVERSARY
    2,300円
    世界に誇る(今作は海外レーベルからのリリースも有り。当ディストロは日本版。)GxSxDの2ndアルバム!メタル。デスメタルですね。当ディストロのラインナップとしてはメタルは非常に珍しいものとなっております。自分自身普段聞かないジャンルですしね。なのに何故取り扱っているのかと言いますと、まあ正直、Xのカバー"オルガスム"が収録されているからですね(カバー収録は日本版のみ)。X好きなもので。ええ。新しい世界に飛び込むきっかけのひとつはカバーだと思うのですよ。こちらのカバーは原曲を壊さずに直球の鉄球みたくなっております。なによりボーカルが高音低音真逆ですからね…さて新しい世界に触れるきっかけ、と書きましたが、それの材料の一つとして「人からのオススメ」もありますね。本作の日本版リリースはTILL YOUR DEATHです。REDSHEERとかもリリースしているあの。そちらからのリリースだからってのが大きいですね。メタルは知らないけれど、信頼できるレーベルからリリースするものはハズレなかろうと。なんぼなんでも知ってるカバー1曲あるだけでディストロしませんからね。それにしてもあれですね。終始高速ドラミングがMELODIC PUNK近辺には少ないというか滅多に見ない世界ですので面白いです。重厚なので視聴に体力を消耗するくらいの一枚。メタルといっても全く冗長ではないので消耗しつつも駆け抜けて聴ける作品です。[CD]
  • SWARRRM - こわれはじめる
    SWARRRM - こわれはじめる
    2,700円
    SWARRRMの2018年最新作アルバム!長い歴史のあるグラインドコア、激情ハードコアバンドである…わけですが、知ったかぶりしてもしょうがないので書くんですけれども、私は近年のSWARRMしか知らないんですよね。killieとのSPLIT、V.A.ろくろ(全部3LAリリースだなあ)。名前自体はそれこそ相当昔から耳にしておりましたが、積極的に聴く機会を作らずにおりまして。だもんで、この"こわれはじめる"(あるいは"FLOWER")の音楽的な変貌についての是非を語りようが無くてですね。まあ本日"20 year chaos"購入したので後から聴きますけども。グラインドコアと聞くと暴虐壮絶恐怖というイメージがあるのですが、本作品を聴いてそんなイメージは…壮絶なのは間違いないのですが、わけわからんくらいに恐怖とは思えず、むしろ聴き易い。1曲目"ここは悩む場所じゃない"なんてROSSOの"シャロン"を歌中に感じましたし(怒られるかな?)。凄くとっつきやすいキツい強烈なアルバムというのが個人的な感想。燃える。 [CD]
  • VIOLENT ARREST - LIFE INSIDE THE WESTERN BLOC
    VIOLENT ARREST - LIFE INSIDE THE WESTERN BLOC
    2,700円
    ex-RIPCORDのUKハードコアパンク2014年ニューアルバム!ボーカルが交代しFOUR LETTER WORDの人が加入…って話を目にして驚き。UKメロディックの人でしょう…LEATHERFACEっぽいというかLEATHERFACEトリビュートにも参加してましたしね。しかしながら元々力強い歌声であった人なので、違和感なくバンドに溶け込んでいます。むしろ良い影響を齎している?ジャケットからビンビンに発せらるる印象そのままにムッキムキのタフネス満載ハードコアですので、しんみりしたもの、美しいもの、キラキラしたものをお求めの気分の方にはまったくもってお勧めできない一枚となっておりますが、逆にジャケットを見てこういうサウンド好きそうだわい自分!と思ったなら間違いないんじゃないかと思います。アナログ盤でありますが同内容+αのCDも付属しているタイプを今回当方では入荷。[LP+CD]
  • V.A. - TILL YOUR DEATH vol.2
    V.A. - TILL YOUR DEATH vol.2
    3,300円
    TILL YOUR DEATHのV.A.作品第二弾。第三弾より後にリリースされた第二弾。でもまあ、納得。だって四枚組ですもの。誰かが言った「V.A.の取りまとめは大変」という話。大変だったでしょうこの4枚組を作るのも。さてさてvol.3の方は青森のkallaqriをはじめとした怖いカオティックな雰囲気のバンドが多く、このvol.2はNAMAZなど怖いゴツい雰囲気のバンドが多いです。なお、ハードコアの音楽に限らず音楽はできるだけ大きな音量で楽しむべきだとは思っているのですが、私は就寝時にごく小音量で音楽を垂れ流しにしております。そしてこのvol.2を聴きながら寝ていると大体怖い思いをしながらうわぁああ!と目が覚めます。安眠には適さない一枚。気合を入れて心身ともに充実させた状態でしましょう。あと怖い怖いと書きましたが、ハードながらにバリエーションも豊か。vimokshaは古き良きビジュアル系バンドの匂いも感じられて凄く好きです。[CD×4]

(全商品 : 170点)

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