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  • SWARRRM - こわれはじめる
    SWARRRM - こわれはじめる
    2,700円
    SWARRRMの2018年最新作アルバム!長い歴史のあるグラインドコア、激情ハードコアバンドである…わけですが、知ったかぶりしてもしょうがないので書くんですけれども、私は近年のSWARRMしか知らないんですよね。killieとのSPLIT、V.A.ろくろ(全部3LAリリースだなあ)。名前自体はそれこそ相当昔から耳にしておりましたが、積極的に聴く機会を作らずにおりまして。だもんで、この"こわれはじめる"(あるいは"FLOWER")の音楽的な変貌についての是非を語りようが無くてですね。まあ本日"20 year chaos"購入したので後から聴きますけども。グラインドコアと聞くと暴虐壮絶恐怖というイメージがあるのですが、本作品を聴いてそんなイメージは…壮絶なのは間違いないのですが、わけわからんくらいに恐怖とは思えず、むしろ聴き易い。1曲目"ここは悩む場所じゃない"なんてROSSOの"シャロン"を歌中に感じましたし(怒られるかな?)。凄くとっつきやすいキツい強烈なアルバムというのが個人的な感想。燃える。 [CD]
  • BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    2,000円
    とても、良い、アルバムです。しかしまあ、毎度のことながらBALLADMENをなんと紹介すればいいのかしらと思うところではありますが、DEBAUCH MOODの紹介文にありました「JAPANESE SWINGIN' NIHILISTIC R&B PUNK GROUP」という言葉がすんなり染み入りましたね。良い言葉。1st7インチから近作に至るまでメンバーチェンジもあったものの根幹は変わらぬナイスミュージック。THE BECAUSEやBLOTTOの後期の方向性をより熟成させた…させたけどスモーキーなウィスキー化にととまらず、ハイボールのような親しみやすさも有り。でも日本の下町のハイボール感ではなく、どこぞのPUBで飲む酒のような空気が漂う作品。いや本当に歌詞読んでても思うのですが、こう、日常であり非日常だなあと。日常には違いないのですがこの人はどの世界腺を歩いているのかと思ったり。それにしてもsnuffy smile好きの人にお勧めの一枚なのかどうかと聞かれるならば、間違いなくお勧めでしょう。SAD MELODICかどうかとかそういう次元じゃなくて。好きだろう!?ねえ!としか言いようが無いなと。現に私は大好きです。これを書いているのは9月ですが2017年の個人的ベスト5に間違いなく入るアルバムです。最高。[[12inch]
  • DISDOMESTIC VIOLENCE - T.D.S.C
    DISDOMESTIC VIOLENCE - T.D.S.C
    1,800円
    普段はGLAYしか聴いていない自分の対極にあるドゥーム/メタルクラストのDISDOMESTIC VIOLENCEのアルバム!活動休止前に録られていたもののリリースされずにいた音源がこの度陽の目をみることとなったようで。タイトルの"T.D.S.C"とは"Total Darkness SadCore"であると。その名に恥じぬ暗黒面。当初レーベルインフォメーションを読んで(下記参照)、これは意外とMoi dix Moisのリスナーにもオススメできる方向性なのかな?と思いましたが黒さの質がなんか違いますね…Moi dix Moisがテラテラした黒さならこっちはギチギチの黒さですわ…さてこういう漆黒な作品はノイジーで何がなんだかわからん派の人もいるかと思います。が、まずは1分台ハードコア"Ash"を堪能し、慣れ親しんでからその後13分台"Mist"の泥沼に潜ると満喫できるかと。 [CD]
  • Tonota 80 - Killer Sands And Beating Hearts
    Tonota 80 - Killer Sands And Beating Hearts
    1,600円
    元STROOKASメンバーによるTONOTA80のフルアルバム。どうしても人様に説明する際に「地味」という言葉を用いたくて仕方が無いこれ。ただ説明するにあたってやっぱり最短経路の言葉とも思うのですよね。それで「地味」というのは別に「退屈」「単調」「凡庸」って言葉とは同義ではなくて。地味なんですよ。煌びやかではない歌声、サウンド…いやサウンドも煌びやかかな…?幾度と無く、また聴きたくなるバンドですので(STROOKASもですね)、聴いているうちに、おっこの曲面白いわあ華々しいわあと感じたりもしますね。そして大体1曲あたり2~3分のいわゆるUK MELODICなわけですが、ラストの曲のアウトロ(と言えばいいのかな…?)がやたら壮麗。 [CD]
  • V.A. - TILL YOUR DEATH vol.2
    V.A. - TILL YOUR DEATH vol.2
    1,500円
    TILL YOUR DEATHのV.A.作品第二弾。第三弾より後にリリースされた第二弾。でもまあ、納得。だって四枚組ですもの。誰かが言った「V.A.の取りまとめは大変」という話。大変だったでしょうこの4枚組を作るのも。さてさてvol.3の方は青森のkallaqriをはじめとした怖いカオティックな雰囲気のバンドが多く、このvol.2はNAMAZなど怖いゴツい雰囲気のバンドが多いです。なお、ハードコアの音楽に限らず音楽はできるだけ大きな音量で楽しむべきだとは思っているのですが、私は就寝時にごく小音量で音楽を垂れ流しにしております。そしてこのvol.2を聴きながら寝ていると大体怖い思いをしながらうわぁああ!と目が覚めます。安眠には適さない一枚。気合を入れて心身ともに充実させた状態でしましょう。あと怖い怖いと書きましたが、ハードながらにバリエーションも豊か。vimokshaは古き良きビジュアル系バンドの匂いも感じられて凄く好きです。[CD×4]
  • curve - song of a son
    curve - song of a son
    1,500円
    こんにちは [CD]
  • REVOLUTION FOR HER SMILE - A COMPILATION OF RAD YOUTH
    REVOLUTION FOR HER SMILE - A COMPILATION OF RAD YOUTH
    1,500円
    自分がRFHSについて書くと必ず「青森から岡山までコンビ二に行く感覚で車で出発した」というエピソードがでてきてしまい、同じことを延々書くのは老化のせいだろうかあるいはそれがとても良い思い出だったからだろうか、というのは判断に迷うところでございます。まあ老化で良いんですけども、その時観たRFHSは高校生でしたがとてもナイスでしたしMEGA CITY FOURのカバーを披露していることからもこの人達絶対自分より音楽詳しいわね…と思ったものです。で。そんな人達が順調に進学し順調に教養を深め年輪を刻めばそらあ良いバンドに育ちますよね。変にこじらせるでもなく、無変化でもなく、すくすく伸びに伸びた気持ちよいアルバムです。爽やかだけど陰もあり…SADもあるよなMELODIC PUNK。いやあ…しかしHER SPECTACLESって良いバンドですよね。 [CD]
  • ZIRASHI - OVER
    ZIRASHI - OVER
    1,500円
    畳み掛ける仙台ハードコアの1st!!真っ向勝負という感じです。2017年に青森でリリース記念も兼ねたLIVEを観覧したのですが物凄く骨太なサウンド。あの筋力を感じる楽曲も萎えることなく叩き込まれ続けていく様は格好良かったです。あの時の企画に限って言えば、お酒に溺れてから観ると身体がしんどいな!と正直思いましたね。ええ。そんだけ観る方もエネルギーを使うなと。あと個人的にこのアートワークが物凄く好きなんですよね…[CD]
  • Learners - More Learners(アナログ)
    Learners - More Learners(アナログ)
    1,500円
    こんにちは [12inch+mp3]
  • CONTRAIRE - s/t
    CONTRAIRE - s/t
    1,500円
    宮城インストゥルメンタル現在2ピースバンドの1stアルバム!CONTRAIREといえば弘前でのLIVEですね。聞こえないふりをした+Jamie Squeezeの共同企画だったかしら?初体験でしたがびっくりしました。ドラム2セットの2人バンド。ギターやらなんやら駆使しつつループのあれこれも使いつつ。機材はさっぱりだけどループ技で印象深いバンドはCONTRAIREとウーネリーズですなあ。さて。インストということで。なんと言って良いものか毎回ちょっと悩むわけですけどもね。ロックでありダンスでもあると言いますか。とても色々複雑な感じではあるのですが、迷宮感はなくて曲全体を通して聴くとスターンと一本芯を感じまして。1曲目の"Waver Waver"がやっぱりヒュー!格好良い!と感じるダンスミュージック。2011年のNoeyeとのSPLITにおいてこの"Waver Waver"がNoeyeにカバーされているのですが、本当に原形無いなあ…としみじみ…そんなNoeyeは現在Excuse To Travelですがそれはまた別のお話。さてこのアルバムのMIXはSOURCE AGEのササイ氏ですが本当に青森に縁がありますねえ。[CD]
  • The Restaurant - 暮らしの中で
    The Restaurant - 暮らしの中で
    1,300円
    静岡バンド!全編日本語詞のメロディックパンク…というよりはギターロックでしょうか。ザ・青春。なんて言ったらいいんでしょうねえ…個人的に、いつだったか、こんなバンドがわいわい盛り上がっていたシーンを思い出すのですが、それがどんなシーンだったのか、自分自身のいつの記憶なのか、それはもうトシなので思い出せないんですよね。現行の若いバンド(だと思います)。昔のコピーじゃなくて好きな音楽をやったらたまたま私の記憶をピシピシと良い具合に刺激してくれたという感じでしょうか。muleやonsa、GRAPEVINEをどことなく感じさせてくれます。疾走間のある曲の方が割合として多いミニアルバム(6曲入り)ですが、もっちりしたミディアムな曲がかなり光ってますね。なんとなくふり幅が広めな気がしますが今後どうなっていくのか楽しみです。[CD]
  • bows - Neverunite
    bows - Neverunite
    1,200円
    徳島MELODICの2017年末発売予定だった3曲入り7インチ!約1ヶ月遅れてのリリース。まあそれはそれとして。焦げ臭い熱いバーニングメロディックですね。自分でもよく使う表現なのであれなんですが…LEATHERFACE好きな人に、とかI EXCUSE好きな人に、って書かれているのを読むと期待値が極端に高くなってしまいませんか?私がそこら辺好きだから過敏になっているだけかな…?まあいいいか。そういう事前のハードルが上がっちゃうと、初体験時の感動が薄れてしまうことがあったり、(勝手な)予想からずれていて戸惑ったりしまうので、そういう謳い文句には気をつけているのですが、本作はそういう謳い文句を使っても良いんじゃないかなと思うのです…勿論コピーじゃないので、予想外とか期待外れってのは十分あるかと思いますが良いですぞ。やっすいレコードプレーヤーで聴くと凄く気持ちが良い(製作者サイドからするとちゃんとした再生環境で聴いてくれよと思うでしょうけど)。[7inch+mp3]
      
  • Harker - A Lifetime Apart Expanded
    Harker - A Lifetime Apart Expanded
    1,200円
    UK MELODICでお馴染み(?)FIXING A HOLEからリリースのHARKER!編集盤ということで。シングルやコンピ提供曲をまとめた8曲入り。編集盤といっても8曲ですので入り口としても聴きやすいボリュームだと思います。UK MELODICというと(LEATHERFACEの影響から)サッドだったり枯れたりしたイメージを持つことが(私は)覆いのですが、このバンドは健やかに流麗なサウンドという印象なので、するり気持ち良いグッドメロディーです。こうしてみるとこのバンドは8曲という分量が本当に丁度良いなあ…[CD]
  • BLACK AND WHITE - STANDARDS RULE / BORING JOB
    BLACK AND WHITE - STANDARDS RULE / BORING JOB
    1,080円
    BLACK AND WHITEの2017年リリース2曲入りシングル。さて。mp3等のデータを大量にストックし持ち運び、あるいはストリーミングやらなんやらで、無限とも言える程に音楽を(聴こうと思えば)聴ける時代になって久しいですね。そんな時代に何が面白くて1曲を聴くためだけに円盤を再生機の上にのせるのか。45回転、あっという間です。しかしこれは、何もお洒落ボーイお洒落ガールを気取りたいわけではなくて、レコードで片面1曲であることに意味がある(と勝手に思っています)のです。機械にのせ、ヨーイドンで走り出す格好良いPUNK。これを聴くために、聴くことに注力し、そして気持ち良い、この感じ。2曲とも。このフォーマットは完璧だと思う、そんな一枚。(まあ、この2曲がアルバム収録されたらされたで最高ーとか言うんですけど、これはこれで最高なシングルなのです)[7inch]
  • NAVEL - Heartache
    NAVEL - Heartache
    1,000円
    島村卯月は346プロダクションが企画運営を行うシンデレラプロジェクトのオーディションに一度は落選するものの、欠員が出たことから繰り上げ合格、プロデューサーが街中でスカウトした渋谷凛、再選考オーディションで合格した本田未央とともに346プロダクションに入る。プロジェクトのメンバーとの顔合わせと宣材写真の撮影を行った直後、撮影現場で知り合った先輩の城ヶ崎美嘉の要望によりバックダンサーとしてのステージデビューが決定する。後に3人はnew generationsというユニットを組む。数々の成功や失敗を積み重ね、CDデビューやアイドルフェス参加と着実に成長していく。そして彼女達は結成20年を超えた2015年に10年ぶりとなる12曲入りサードアルバムをリリースする。本作には2ndアルバム以降の楽曲群が収録されており、それらが現在入手困難であることから嬉しい限り。FIFTH HOUR HEROとのSPLITや、CARCASS GRINDERとのSPLIT、Notsuperstitious Live Series Vol.1に収録されていた幻(?)の"RAINFALL"まで。もちろん再録だけではない数々の新曲(LIVEでは相当前から披露しているものもありますが新曲は新曲)の煌めきは最高。ただし歌詞はこの上なく暗い。[CD]

  • SKIMMER / NAVEL - SPLIT
    SKIMMER / NAVEL - SPLIT
    1,000円
    英SKIMMERと日NAVELの久しぶり二度目のSPLIT。この2バンドの仲の良さは言うまでもなく。NAVELも割りと高齢バンドの域に達している今日この頃ですが、それよりも高齢なSKIMMERが頑張っているので是非NAVELおじさんも4thアルバム目指していただけたら。2017年SKIMMERが来日予定でしたが諸般の事情によりキャンセルになりました。結構頻繁に来日しているバンドだけにまあいっかな空気が流れるのかな?と思いきや、本当に無念がる沢山の声とSKIMMERに捧げるSKIMMER抜きツアー参加者面々。本当に愛されているバンドなのだなとしみじみ思いました。さてそれはそれとして。SPLITという形式のリリースにおける互いのカバー収録という行為はただただ最高であると毎回書いているのですが、最高です。SKIMMERとNAVELは大きく見るととても似たバンドであり、カバーも大きな変化球に仕立て上げたわけではないと思うのですが、互いに「SKIMMERが贈るNAVEL」と「NAVELが贈るSKIMMER」を提供しております。格好良い。老若男女のPOP PUNK/MELODIC PUNK好きは是非聴いていただきたい。[CD]
  • 原田晃行 - DREAM CATCHER
    原田晃行 - DREAM CATCHER
    1,000円
     Hi, HOW ARE YOU?の原田氏ソロ。2018年リリースの5曲入りカセットテープ。RCサクセション、The Halo Bendersのカバー収録。ジャケットのトラックリストの記載がスペルミスあるけど気にしない。本作品はとてもポップでキャッチー…いやキャッチーかこれ…?いやでもポップでドリーミィ。一部ドリーミー過ぎてまたカセットデッキ壊れたかなと思いました。この文章を書いている時点で外は猛吹雪で気象警報出ているのですが、それを束の間でも忘れさせてくれる異次元誘拐ポップ。ミュージックビデオにもなっているA面"夢でバッタリ"も良いですが、B面の"メロンパン"も最高にダンサブルで素敵。ただ、カセット再生終わると同時に外の暴風雪の音がなあ…聞こえてくるなあ…[TAPE]
  • SWARRRM - ディスコグラフィーブックレット
    SWARRRM - ディスコグラフィーブックレット
    1,000円
    SWARRRM"こわれはじめる"リリースに伴い発売されたA5サイズ12ページブックレット。12Pで1000円を高いと思うかどうかは個人差があると思いますが、日頃から薄い本を買っている自分からすればお高いとは思いません。全ページフルカラーで全音源を紹介。38枚という大量の情報が網羅されております。インタビューも掲載(ネット上などで公開されているものとは別物でこの冊子オンリー)されております。そしてオマケのコンテンツも。買ってのお楽しみ。[BOOK]
  • (中古品)GLAY - GREATEST SHADOW
    (中古品)GLAY - GREATEST SHADOW
    980円
    中古品です。[TAPE]
  • TALL JUAN - JOYA NEDO
    TALL JUAN -  JOYA NEDO
    980円
    アルゼンチン出身NY在住TALL JUANソロプロジェクト4曲入りカセットテープ!さっくりとしたロックンロール、パワーポップ、ガレージ。いくつかのリリースがあって本作品が2017年時点最新作。これまではイェイイェイズイズイな攻めの楽曲が並ぶ中(すみません初めてTALL JUANを本作で知った身なもので過去作品はbandcampで齧る程度にしか聴いていないんですけども)、この4曲はイェイイェイながらもよりフワッとモワっとポップな揺れ幅があって気持ち良いです。私がよくレビューで使う言葉をここでも書きますが、テープで聴くとしっくりくる作品だと思います。良いなー。ところで"Joya Nedo"ってどういう意味だろう… [TAPE]

(全商品 : 165点)

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