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  • V.A. - TILL YOUR DEATH vol.2
    V.A. - TILL YOUR DEATH vol.2
    3,300円
    TILL YOUR DEATHのV.A.作品第二弾。第三弾より後にリリースされた第二弾。でもまあ、納得。だって四枚組ですもの。誰かが言った「V.A.の取りまとめは大変」という話。大変だったでしょうこの4枚組を作るのも。さてさてvol.3の方は青森のkallaqriをはじめとした怖いカオティックな雰囲気のバンドが多く、このvol.2はNAMAZなど怖いゴツい雰囲気のバンドが多いです。なお、ハードコアの音楽に限らず音楽はできるだけ大きな音量で楽しむべきだとは思っているのですが、私は就寝時にごく小音量で音楽を垂れ流しにしております。そしてこのvol.2を聴きながら寝ていると大体怖い思いをしながらうわぁああ!と目が覚めます。安眠には適さない一枚。気合を入れて心身ともに充実させた状態でしましょう。あと怖い怖いと書きましたが、ハードながらにバリエーションも豊か。vimokshaは古き良きビジュアル系バンドの匂いも感じられて凄く好きです。[CD×4]
  • SWARRRM - こわれはじめる
    SWARRRM - こわれはじめる
    2,700円
    SWARRRMの2018年最新作アルバム!長い歴史のあるグラインドコア、激情ハードコアバンドである…わけですが、知ったかぶりしてもしょうがないので書くんですけれども、私は近年のSWARRMしか知らないんですよね。killieとのSPLIT、V.A.ろくろ(全部3LAリリースだなあ)。名前自体はそれこそ相当昔から耳にしておりましたが、積極的に聴く機会を作らずにおりまして。だもんで、この"こわれはじめる"(あるいは"FLOWER")の音楽的な変貌についての是非を語りようが無くてですね。まあ本日"20 year chaos"購入したので後から聴きますけども。グラインドコアと聞くと暴虐壮絶恐怖というイメージがあるのですが、本作品を聴いてそんなイメージは…壮絶なのは間違いないのですが、わけわからんくらいに恐怖とは思えず、むしろ聴き易い。1曲目"ここは悩む場所じゃない"なんてROSSOの"シャロン"を歌中に感じましたし(怒られるかな?)。凄くとっつきやすいキツい強烈なアルバムというのが個人的な感想。燃える。 [CD]
  • VIOLENT ARREST - LIFE INSIDE THE WESTERN BLOC
    VIOLENT ARREST - LIFE INSIDE THE WESTERN BLOC
    2,700円
    ex-RIPCORDのUKハードコアパンク2014年ニューアルバム!ボーカルが交代しFOUR LETTER WORDの人が加入…って話を目にして驚き。UKメロディックの人でしょう…LEATHERFACEっぽいというかLEATHERFACEトリビュートにも参加してましたしね。しかしながら元々力強い歌声であった人なので、違和感なくバンドに溶け込んでいます。むしろ良い影響を齎している?ジャケットからビンビンに発せらるる印象そのままにムッキムキのタフネス満載ハードコアですので、しんみりしたもの、美しいもの、キラキラしたものをお求めの気分の方にはまったくもってお勧めできない一枚となっておりますが、逆にジャケットを見てこういうサウンド好きそうだわい自分!と思ったなら間違いないんじゃないかと思います。アナログ盤でありますが同内容+αのCDも付属しているタイプを今回当方では入荷。[LP+CD]
  • GxSxD - THE ADVERSARY
    GxSxD - THE ADVERSARY
    2,300円
    世界に誇る(今作は海外レーベルからのリリースも有り。当ディストロは日本版。)GxSxDの2ndアルバム!メタル。デスメタルですね。当ディストロのラインナップとしてはメタルは非常に珍しいものとなっております。自分自身普段聞かないジャンルですしね。なのに何故取り扱っているのかと言いますと、まあ正直、Xのカバー"オルガスム"が収録されているからですね(カバー収録は日本版のみ)。X好きなもので。ええ。新しい世界に飛び込むきっかけのひとつはカバーだと思うのですよ。こちらのカバーは原曲を壊さずに直球の鉄球みたくなっております。なによりボーカルが高音低音真逆ですからね…さて新しい世界に触れるきっかけ、と書きましたが、それの材料の一つとして「人からのオススメ」もありますね。本作の日本版リリースはTILL YOUR DEATHです。REDSHEERとかもリリースしているあの。そちらからのリリースだからってのが大きいですね。メタルは知らないけれど、信頼できるレーベルからリリースするものはハズレなかろうと。なんぼなんでも知ってるカバー1曲あるだけでディストロしませんからね。それにしてもあれですね。終始高速ドラミングがMELODIC PUNK近辺には少ないというか滅多に見ない世界ですので面白いです。重厚なので視聴に体力を消耗するくらいの一枚。メタルといっても全く冗長ではないので消耗しつつも駆け抜けて聴ける作品です。[CD]
  • V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    V.A. - Anymore For Anymore? (Tribute To Chopper)
    2,200円
    UKメロディックバンドCHOPPERのトリビュート2枚組!日英仏の総勢36バンド37曲収録!…数が合わないのでは?と思うでしょうが、SKIMMERが2曲カバーしています。桜祭りの際に2店舗分のスペースを確保した岡田屋みたいですね(ミスター味っ子)。さて相当なバンド数なのでいくつかピックアップして。まずは青森のFATMAN SEMINARによる"REACH"。中々新曲を披露してくれない焦らし上手なバンドですがこのカバーは速い短い速いで最近のLIVEでも良い差し色となっております。原曲に近いアレンジをするバンドも居ればガラッと印象を変えるバンドも居る訳で。Honcho Trios、British Railways、The Brown Hound James Band、MOL、Shake Your Halo Down、Wank Sinatra、General Smartyが大胆アレンジ組。そして先日も来日していたProtectors。彼らはex-Chopperですのでものまねカラオケ番組でいえば最もズルい存在ですが、ものまね番組と違うのはすでにChopperではなくProtectorsであり、Protectorsとしてカバーしていること。でもやっぱり並べて聴くとなんだか気持ち良いですよ。 [CD*2]
  • THE BECAUSE - GET OUT THROUGH THE BACK DOOR
    THE BECAUSE - GET OUT THROUGH THE BACK DOOR
    2,160円
    ※3/9発売 THE BECAUSEの1stアルバムにしてラストアルバムがアナログレコードで再発!CDは廃盤になっていたようで…お持ちで無い方は是非こちらを手にして欲しいです。ダウンロードコードも付属しておりますので再生機が無い方でもとりあえずこれを。さて。アルバムですね。このアルバム前はカセットやスプリット、オムニバスといった細かいリリースばかりでした。The Dauntless EliteとのSPLITに収録の"Cheers For Your Future And My Past"のような、切れたナイフのイメージを常に抱いていました。いくつかのLIVEでもそういった低温が感じられた気がします。が。まさにこのアルバムリリース直前。愛知でのRINGERS来日公演で観たビコーズは(当時の)未発表曲連発で。びっくりしました。知らない曲ばかりということもありましたが、熟成、焙煎されたような楽曲の数々。今までと違うというわけではないですが、何かこう…新しいわぁ、と思いました。名曲"The Luck At Last Night"が来た時は知ってる曲が来た喜びとドラムの凄まじさによる興奮が止まりませんで。あの時はRINGERSの人もすげえなぁ!ビコーズすげぇなあ!(英語)って言ってましたね。現在のBALLADMENの手前、まさにpre-BALLADMENな作品です。それにしても。"LET EVERYTHING BE"はいつまでもどこまでも最高の曲ですよね…イントロで御飯が食べられます。[12inch+mp3]
  • END ALL - Signs Of Life
    END ALL - Signs Of Life
    2,000円
    当ディストロでは珍しいMETAL展開。なのでございますが、PUNK/HARDCORE/MELODIC好きからして近寄りやすい作品(ジャンル的に近いんだから当たり前と言われればまあそれまでなんですけれども)。複雑怪奇な混沌とした世界に迷い込ませられることはなく、全11曲前進前進で突き抜ける作品。メタルというものに勝手に壮大さ複雑さ高尚さをイメージしてしまっている勢(わたくし)にも優しい(でも激しい)。1曲あたり2~4分程度のすっきりさっぱりのスピード感。でもやっぱりメタルならではのギターワークはやっぱり味わい深いですね。"Get Thrashed! Get Drunk!"のお酒大好きソングっぷりがとても良いですね。[CD]
  • Killerpass - まわりたくなんかない
    Killerpass - まわりたくなんかない
    2,000円
    愛知方面POP PUNK?BANDキラーパスの1stアルバム!遂に発売!おめでとうございます。POP PUNKにハードコアやMELODIC、青春の風味が混じりつつ、よくわからないバンド!1stDEMOからの曲も歌詞等の変遷もありつつ収録。で、その再録ですけども、"punk rock is spend money"がとても良いなあと。とても煌びやかなイントロでびっくりしました…ドタドタドコドコバカスカしたバンドで本当によくわかりませんけども、えーと何というか…本当によくわかりません…前任ギターさんの時に観たLIVEは切れたナイフのようでしたし、直近(2014年)に現体制の時に観た時はゴツくかつ軽やかに、それでいて何だかよくわからない、楽しい感じでした。そのLIVEでは終演後に現ギターさんが「事故だよ…」と言っていたのが印象的。この短い文章の中で何回よくわからないというフレーズを突っ込んだのかはわかりませんが、私はキラーパスがずっと好きだったわけで、このアルバムが好きじゃないわけがないんですよ。よくわからないけれど。[CD]
  • THUNDER TOMAHAWK - THUNDER TOMAHAWK
    THUNDER TOMAHAWK - THUNDER TOMAHAWK
    2,000円
    宮城のR&Rな3ピースバンドサンダートマホークの2014年リリース1stアルバム!FOUR×FOURのメンバーも在籍していたりするのですがブンブンズンズンガンガン攻めるばかりではなく(基本的に攻めに攻めてますが)、じっくり聴かせる"月のアイラビュー"なんかも挟んできます。”シーサイドキッス"とか"ミッドナイトチャイニーズレストラン"とか英語タイトルがほとんどですが日本語詞です。日本語詞の中に英語が混じっているわけですがこう…とても日本語っぽいというか。ザ・にいちゃんの英語、みたいな(わかりづらい)。それがいいですけどね。このバンドのこの音で流麗な英語を駆使されても萎えてしまいそう…時折きらめくブンブンなベースもまた実に良い味わい。初めてこのバンドを観たのはたしか2011年。当時「なんかすごい人たちだなあ…」とバンド名はその企画で一番強く心に刻まれたのですがその後観る機会もなく、刻まれっぱなしで忘れてたんですけどもこのCDを再生してあの時の「なんかすごい人たちだなあ…」感が蘇りました。本作収録の13曲が2011年に聴いたそれらだっけ?というのは全く思い出せなかったわけですけども、あの時のサンダートマホークはここにいました。 [CD]
  • Flower Zombies - Nowhere Songs
    Flower Zombies - Nowhere Songs
    2,000円
    東京バンドということでいいのかな。FLOWER ZOMBIESの1stアルバム!この独特なタッチのジャケットはやはりSUSPICIOUS BEASTSの岡田氏。媒体がレコードかCDかmp3かWAVかということがどれ程重要なものかはまあ人それぞれだとは思うのですが、このLPはレコードでの鑑賞にとてもフィットしますね。音質も音楽も、なんというか大層な機器を利用せずとも気持ち良く堪能できる。A面ラストに"One more time"がくるのもよろしい。個人的に好きな曲で締められるのが好き。さて男女ボーカル…というか曲毎に男性ボーカル女性ボーカルを使い分けているバンドですがカラっと色分けされていていいですね。ともすれば燻された12曲にどっぷり沈むところをオムニバスかなってくらいにさし色が入るのでいくらでも堪能できます。ジャケット浦の曲名誤記(Chep magic→Cheap magic)は気にしない。 [12inch+mp3]
  • BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    BALLADMEN - Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)
    2,000円
    とても、良い、アルバムです。しかしまあ、毎度のことながらBALLADMENをなんと紹介すればいいのかしらと思うところではありますが、DEBAUCH MOODの紹介文にありました「JAPANESE SWINGIN' NIHILISTIC R&B PUNK GROUP」という言葉がすんなり染み入りましたね。良い言葉。1st7インチから近作に至るまでメンバーチェンジもあったものの根幹は変わらぬナイスミュージック。THE BECAUSEやBLOTTOの後期の方向性をより熟成させた…させたけどスモーキーなウィスキー化にととまらず、ハイボールのような親しみやすさも有り。でも日本の下町のハイボール感ではなく、どこぞのPUBで飲む酒のような空気が漂う作品。いや本当に歌詞読んでても思うのですが、こう、日常であり非日常だなあと。日常には違いないのですがこの人はどの世界腺を歩いているのかと思ったり。それにしてもsnuffy smile好きの人にお勧めの一枚なのかどうかと聞かれるならば、間違いなくお勧めでしょう。SAD MELODICかどうかとかそういう次元じゃなくて。好きだろう!?ねえ!としか言いようが無いなと。現に私は大好きです。これを書いているのは9月ですが2017年の個人的ベスト5に間違いなく入るアルバムです。最高。[[12inch]
  • wombscape - ゆめうつつまぼろし
    wombscape - ゆめうつつまぼろし
    1,800円
    1stフルアルバム!激情ハードコア/カオティックに大別されるかと思いますが、ドラマティックというか物語的というか…本人がアート・コアを自称するように、アートを意識しているのかと思います。そういう意味では音だけではなくてパフォーマンス等を含めたトータルで味わうのがベストなバンドなのかもしれませんが…とりあえずこれはCDなので、音とジャケットと歌詞で味わうものですね。激しさも有りますが、練られた神妙さ、美しさ、焦燥といった不穏な印象が強い作品。curveのようなメロディアスな歌声も時折混じり、視聴にエネルギーを使いますがそれでいて疲労というよりもおなかいっぱいになるような感じです。  [CD]
  • Nostalgic four past and Cigarette end - サヨナラのわけ
    Nostalgic four past and Cigarette end - サヨナラのわけ
    1,800円
    Nostalgic four past and Cigarette endの8曲入りミニアルバム!倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスを彷彿とさせる長いバンド名ですね…倭製~はたしか「一番長いバンド名」にするためにあんなのになったはずですが、今検索したら後期に「!wagero!」に改名していたと…なんで…まあそれはそれとして。タワーレコード限定リリースや3rdRECORDSからのシングルなど数々のリリースのあった2011年結成京都バンド。MOTHERのメンバーも在籍。MOTHERというとギンギンのサウンドですが、Nostalgic~は…こちらも結構ギンギンですね。しかしその方向性が異なると申しますか。凛として時雨、アジアンカンフージェネレーション、ナンバーガールのような日本語ロック寄りのギンギンしたサウンド。なんとなく凛として時雨を例に挙げたのはハイトーンなヴォーカルゆえ。これはもしかしたら好き嫌いが分かれる部分かもしれないのですが、このバンドはかなり幅広く聴いてもらえる音楽じゃないかしらと思うのです。[CD]
  • DISDOMESTIC VIOLENCE - T.D.S.C
    DISDOMESTIC VIOLENCE - T.D.S.C
    1,800円
    普段はGLAYしか聴いていない自分の対極にあるドゥーム/メタルクラストのDISDOMESTIC VIOLENCEのアルバム!活動休止前に録られていたもののリリースされずにいた音源がこの度陽の目をみることとなったようで。タイトルの"T.D.S.C"とは"Total Darkness SadCore"であると。その名に恥じぬ暗黒面。当初レーベルインフォメーションを読んで(下記参照)、これは意外とMoi dix Moisのリスナーにもオススメできる方向性なのかな?と思いましたが黒さの質がなんか違いますね…Moi dix Moisがテラテラした黒さならこっちはギチギチの黒さですわ…さてこういう漆黒な作品はノイジーで何がなんだかわからん派の人もいるかと思います。が、まずは1分台ハードコア"Ash"を堪能し、慣れ親しんでからその後13分台"Mist"の泥沼に潜ると満喫できるかと。 [CD]
  • weepray - 楽園
    weepray - 楽園
    1,800円
    激情/カオティックハードコアweeprayの1stフルアルバム!とてもシリアスで、それは青森のkallaqriのようで。歌詞カードを読み進めると"この手とその手"が素敵なラブソング(ストレートに読み取って良いものかどうかはさておき)。青春時代、J-POPのヒットチャートはどれもラブソングばかりで辟易していました(好きですけど)。その後こういったシリアスな音楽を耳にするにつれ、歌詞の話題が非常に多岐に渡り、それでいてとても真面目だな…と感じることも多く、感銘を受けてきたのですがたまにはラブソングもあって良いですよねと思うこともあり。その中でこの曲はぐっときました。なお他の曲はまた凄い。凄いというかアルバムタイトル曲"楽園"なんかは怖いレベル。叫び、語り、歌い、連打に告ぐ連打。アンド壮大。めまぐるしく荒々しく激しいけれど何となく綺麗だなと感じてしまうのはジャケットの美しさによる錯覚でしょうか。格好良い。  [CD]   
  • WORTHWHILE WAY - Love Is All (LP)
    WORTHWHILE WAY - Love Is All (LP)
    1,700円
    徳島&東京の遠距離バンド、ワースワイルウェイの初アルバム。長いバンド歴からすればやっとというべきか遂にというべきか。再録&新曲の13曲入り(アナログ版もADDから出ますがそちらは12曲入り)でして、これまでのシングルやSPLIT,VA参加曲などの再録がメインで「総括」の一枚かと。PUNK ROCKな力強さとCOUNTRYな温かみ。"SWIG BEER"のタイトルからもうご飯がいけそうな勢い良い名曲もあれば"FAMILY SONG"のような楽しい曲もあり。しかしながらやはりなんといっても1曲目の"LYON"でしょう。CDの開始ボタンを押してまず流れてくるのはギターとワンワン鳴き声ですよ?たまらないじゃないですか。歌詞カード開いてまず飛び込んでくるのはリオン君の笑顔ですよ?最高じゃないですか。犬ほんとかわいい犬ほんとかわいい。 [LP]
  • HERESY - FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION
    HERESY - FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION
    1,600円
    アルバム! [CD]
  • Tonota 80 - Killer Sands And Beating Hearts
    Tonota 80 - Killer Sands And Beating Hearts
    1,600円
    元STROOKASメンバーによるTONOTA80のフルアルバム。どうしても人様に説明する際に「地味」という言葉を用いたくて仕方が無いこれ。ただ説明するにあたってやっぱり最短経路の言葉とも思うのですよね。それで「地味」というのは別に「退屈」「単調」「凡庸」って言葉とは同義ではなくて。地味なんですよ。煌びやかではない歌声、サウンド…いやサウンドも煌びやかかな…?幾度と無く、また聴きたくなるバンドですので(STROOKASもですね)、聴いているうちに、おっこの曲面白いわあ華々しいわあと感じたりもしますね。そして大体1曲あたり2~3分のいわゆるUK MELODICなわけですが、ラストの曲のアウトロ(と言えばいいのかな…?)がやたら壮麗。 [CD]
  • WHISKEY & CO. - RIPPED TOGETHER, TORN APART
    WHISKEY & CO. - RIPPED TOGETHER, TORN APART
    1,580円
    フロリダのフォーキーカントリーバンドWHISKEY&Co.の4th ALBUM。さてさて。どうも自分は性急でない作品について「秋に聞きたい作品」などと評することが多いです。とても単純かつ頭が悪いなぁと思います。はい。そういうわけで。こちらのアルバムは秋に聞きたいですね!というのもこれを書いている現在(8月末)は秋も目前ということで、夜半は大分涼しくなってきました。そんな中聞くととても気持ちが良いのです。リリース直後の夏真っ盛りだと…気持ち良いのだけれど夏に毛布をまとっているような…暑苦しいというわけではなく。ぴったりこない。秋だと滋養強壮に効く気がします。訳のわからない例えはこのへんで。EAGER BEAVER RECORDSの(共同)リリースです。EBRといえばWORTHWHILE WAY。そのバンドもそうですがピースフルな空気に満ちたバンドのリリース多数。レーベルの空気が好きならばぜひこちらの作品を。フォーキーですが割と濃厚なサウンドです。シンプル過ぎるのはちょっと…という方もぜひ。あと今作は前編女性メインボーカル。綺麗な歌声。[CD]
  • CONTRAIRE - s/t
    CONTRAIRE - s/t
    1,500円
    宮城インストゥルメンタル現在2ピースバンドの1stアルバム!CONTRAIREといえば弘前でのLIVEですね。聞こえないふりをした+Jamie Squeezeの共同企画だったかしら?初体験でしたがびっくりしました。ドラム2セットの2人バンド。ギターやらなんやら駆使しつつループのあれこれも使いつつ。機材はさっぱりだけどループ技で印象深いバンドはCONTRAIREとウーネリーズですなあ。さて。インストということで。なんと言って良いものか毎回ちょっと悩むわけですけどもね。ロックでありダンスでもあると言いますか。とても色々複雑な感じではあるのですが、迷宮感はなくて曲全体を通して聴くとスターンと一本芯を感じまして。1曲目の"Waver Waver"がやっぱりヒュー!格好良い!と感じるダンスミュージック。2011年のNoeyeとのSPLITにおいてこの"Waver Waver"がNoeyeにカバーされているのですが、本当に原形無いなあ…としみじみ…そんなNoeyeは現在Excuse To Travelですがそれはまた別のお話。さてこのアルバムのMIXはSOURCE AGEのササイ氏ですが本当に青森に縁がありますねえ。[CD]

(全商品 : 163点)

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