e;in / cowbells - POST SPLIT EP

国内インストバンドSPLIT!「インストは難解でよくわかんない…パス…」という人にも是非聞いてほしい一枚です。1曲目e;inの"Towards Tomorrow"で魅了されます。華やかでウキウキなメロディー。最高です。難解なインスト作品じゃなかった!と安心できる導入でもあります。まあ聴き進めていくうちになんなんだこの世界は…となっていくわけですが、この1曲目さえ通して聴いてもらえればもうこっち(どっち?)のものです。e;inは1曲目の陽の雰囲気全開から2,3曲目は陰…ではないですがシリアスにドラマティック。対するcowbells。forget me notでもある井川氏参加のバンド。ドラム×2というドキドキな編成。2曲目"dialog"なんて本当にドキドキしますね。何やってるんだこの人達は…と。難解ではなくむしろシンプルなのですがシンプルながらに戸惑いを覚え、そしてはまっていく。インフォメーションにて「クラブファンにも」とこの作品を紹介されているのですがまさにその通りだと思います。私はクラブに行ってないんですけどDJの方に本当に押し売りたい一枚なんです。[CD]




※以下インフォより引用…

インストミュージックを現在進行で発展するe;inと、フレキシブルな形態でアーバンなサウンドを追求するcowbellsによる一聴異色とも取れるスプリットEPが発売!90年後半から00年代におけるインストロック文化の注目/急成長の影響下、ロックまたはEMOから派生したインストゥルメンタルは、感情に実直すぎるがゆえミュージックとしての在り方が曖昧に扱われてきた。今回のe;in、cowbellsは、方法論こそ違えど、ロックである前にまずは音楽という印象が相応しい。脂の乗った曲の展開やアイデアに、極上のプレイやサウンド、リスナーを喜ばす為のギミックが沢山仕掛けられている。京都インストロックの雄LOW-PASSのギタリスト金澤が在籍するe;inは日本人特有の侘び寂びが利いたアンサンブルが特徴で、小編成にも関わらずJaga Jazzist のようなビッグバンド的構築〜脱構築をシンプルに聴かせる。対する愛媛のcowbellsは、IMPULSE RECORDS/TOONICE/forget me not井川氏在籍のデュオユニット。ツインドラムの特性を活かしたグルービーなサウンドと豊富なアイデア。BATTLES~エイフェックスツインやAdam Fなどに代表される、テクノ/エレクトロニカ/ドラムンベースの要素を肉体とアイデアで昇華していて、クラブファンにも受け入れられるであろう。


 
 [youtube:frFWD14aC8M,400x300]

 

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