SUSPICIOUS BEASTS - SUNSHINE IN THE TRASH

青い三角定規やジャッキー吉川とブルー・コメッツらへんを彷彿とさせるジャケットがたまらない新作7インチレコード!新作、といえば間違いなく2014年の新作なわけですが、収録のタイミングは下記にあります通り2ndアルバムと同時期とのこと。まあ中心人物であるex-BLOTTOのオカダ氏が海外在住のようですし、その他の日本在住のメンバーと一緒に録音するタイミングとなると限られる?のかしら?まあそこらへんの事情は置いといて、この3曲入りのレコードですよ。サイケデリックといえば良いのでしょうか?ズゥウウウウウウンブァアアンンンアアァアアアンンンといったサウンドでして、頭を完全に空っぽにしてとっかえひっかえドーナツ盤を聴いててこの盤をかけた瞬間「プレイヤー壊れたかん?」と思ってしまったくらいに独特。楽曲そのものもさることながら録音方法にも工夫がされているそうな。丁度これは春向きの1枚ですねえ。 [7inch]




※以下インフォより


ようこそ、サスピシャスビースツの世界へ!
不審な獣が私たちの背後に忍び寄る!

サスピシャスビースツがスタートしたのは2009年~2010年くらいのこと。
オカダユウスケ、彼が選びぬいたメンバーにより結成されたのがもう4年も前と考えると、
もうホントにひとむかしも前の話におもえてくるものだ。
中心メンバーの渡米や強引なアメリカンツアーの決行など、彼らのフアンであれば動向はよくごぞんじだろう。
この時代のリアリズムにコミットし俺たちの脳を揺さぶってくれる。
例えるなら彼らはまさに、ストリート・ファイターのようさ。
そう、、ストリートファイトさ!ストリートファイティングはもうずっと前から、おれたちが生まれるずっと前から
ストリート・ファイティングは行われていたのさ!
ベイビー、頼むから時代をひっくり返してくれ!
そして肝心の内容は聴いてのお楽しみ!
(ライナーノーツ風)

前作のNEVER BLOOM LP(alien snatch records)と平行した時期に日本において録音された今作は、
去年の春、限られた条件下の中で急遽録音、極めて60年代的な録り方をしたという。
自由すぎるややノイズばしった枯れた切ないロックンロールは、最大限度に増幅させすぎた現代のR&B PUNKだとこじつけ熱くなる。
『何かに陶酔してLSDをやっても素面すぎて精神病院にすら入れない獣』というイメージがよく似合う。
表現活動の充実さと、その瞬間を知る事ができる最高のアナログレコードを是非聴いて頂きたく思います。
このリリースと同時期に合わせ再度アメリカツアーを決行する事からも分かる通り今後の活動にも非常に注目を。






 


800円

在庫あり
注文数:

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索