ボロキチ(Bo!Rock→1) - s/t

2006年SATIRE RECORDSからリリースされたアルバムが衝撃的だったボロキチの新作3曲入り7インチ!とんでもなく男臭いバンド。PUNK/ROCK'N'ROLL/HARDCORE。前のめりなテンションで叩きつける攻撃的衝動的な曲。ボロキチの曲は大体1~2分でして、短いのですが短くないというか。いや、短いんですけど。ファストコアとかそういうんでもないなと。全編日本語詞で歌心もあるバンドだなあと。LIVE観たことないけど汗とか唾とか凄そうなイメージ。フルアルバム以降DEMOをいくつかリリースしており、その事実を知らなかったことが非常に悲しいのですが…まあしかし今作ですよ。どこを切ってもボロキチな3曲!トトノツマリインザムード!燃える。[7inch]



※以下DEBAUCH MOODより引用


 1998年結成。デトロイト産まれ、百人町育ち。
そのあまりにも衝撃的なライブが話題のSHOCKING PUNK R&R 地獄行きの名は『ボロキチ』。
数回のメンバーチェンジを繰り返し、現在は、Vo/サニーボーヤ、Gt/竹之内カズヤ(ボトルズハウス)、Ba/マライヤ・HELL=C、Dr/カジくん(NEON GROUP)といった編成。
キコリレコードからカセットテープ『LIVE at 20000V』、 SATIRE RECORDSからの『S/T』CD(2006年)、自主リリース『ジャイコ マクソン デモ』『ATOMIC BOY E.P』CDR(2012年)を経て
待望の初単独7”が遂にリリース。

一度でも体感した人間ならば分かる、あの強烈なライブを一切テンション落とさずに振り切る爆裂さ、
押して押して押しまくるスタイルには最早美学すら感じさせる。
THE STOOGES、ガセネタ、ROTOMAGUS等のような表裏一体の攻撃性、スタイルは違えどJAMES CHANCEと同ベクトルな内省的FUNK影響は当然PUNKだからこそ成り得たと言えば良いのか。
おぞましいグルーヴとたたみかける印象深い日本語詞、鬼気迫るギターの切れ味とドライブ感鋭く、ハードコアなテンションで突っ込んでいく。
現代のPUNK/R&Rバンドとしてのアグレッシブな攻撃性を感じずにはいられない3曲。
魅力を完全に盤に刻み込んだ内容(ブツ)となっております。
百聞は一見(聴)に如かず。共に打ちのめされましょう。



840円

在庫あり
注文数:

カートの中身

カートに商品は入っていません

商品検索