GRIN - 壊滅のパレード

東京ハードコアGRINのラストシングル!2011年リリース!というわけで。GRINというと「省略された世代の皺寄せ」しか持っていませんで、それでいてその作品が結構好きでして"(白く塗れ"とか)。悲壮感バリバリのアアアアアァアアアア!って楽曲群がいいなあ、って思っててそこで耳にしたのが今作。アァァアアアアアアアア!ってな展開は引き続きですがなんていうんでしょう?コシがあるというか。前作が灰になりそうなハードコアなら今作はまだギンギンの炭。というか。ざっくりし過ぎた表現ではある。1曲あたり3~4分と比較的長尺なナンバー揃い。曲中のタメやもったいぶったイントロなどは特に無く、スピーディーな曲の中でクイックイと味付けが散りばめられてりますゆえ、熱く燃えるなあと思えるのです。わずかに4曲。されど4曲。最後の4曲。[CD]


※以下インフォより引用



2011年に惜しくも活動を停止した東京ハードコアGRIN、
その初正式音源にしてラスト音源のデッドストックが発掘!
音源を重ねるごとに単なるダーク・スラッシュなスタイルから
どんどん深化を重ねていき、本作では1曲平均4分弱という
かなり長めのパレットの中に複雑に起伏するプログレッシブな曲展開、
増々悲愴さと和の匂いをたたえて心に染み込んでくるメロディ、
メンバー全員が担当する重層的なVoワークを落とし込んだ、
CRUDEやBALANCE等の北海道ジャパコアと初期ENVY、TRAGEDY等を
ベースにしつつも独自の視点で消化し、昇華しきった1枚、4曲入り。


800円

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