visitor - HIGH SPEED SAVAGE

ex-EXPOSE、METAL SKULL、SCOURGEのメンバーにより結成された東京ハードコアバンドvisitorの1stアルバム!自主レーベルHigh Speed Savageからのリリースです。アナログ盤のリリースもありましてそちらは海外のレーベルImminent destruction recordsから。内容に違いがあるようですが両方購入すれば問題なし。ノイジーながらにどこで何が起きているのかさっぱりわからないということはなく、むしろわかる、わかるわ。と言いたくなるハードコア楽曲群。豪傑の咆哮のようなボーカル、すんげえ速くて狂おしい攻撃的なギター。各曲1~2分で休憩も粘着性もなしで叩き込むアルバム。ああでもボーナストラックまでの隙間が休憩と言えば休憩かな…?んでジャケットデザインなんですが、シンプルながらにこの発想おもしろいなあとひとり感心してました。こういうのを見ると大きいもの(12インチ)で欲しくなりますね。まあ当方は現状12センチのCDのみの取り扱いですがね!大事なのは音です!(迷走) [CD]



※以下インフォより…


【TAKACHO LONDON氏レビュー】
 
“ ブルタルコア “ と言う言葉があるのならまさにこのサウンドバランスをさす。10年近く日本のハードコアパンクは、“ RAW HARD CORE と CRUST “ と言う言葉のくくりから抜け出せなく低迷していた。しかしこのサウンドはあきらかに違う次元の “ neo hard core “ サウンドだ!!
 
【Final Countdown】コンパクトかつ緻密に組み立てられた楽曲の中に様々なエッセンスとサウンドコラージュで曲全体が埋め尽くされ激しく反応し合っている。平たくraw crustやbrutal noise metalなんてくくりにも決して当てはまらない。
 
【God Save The Slaves】壊れた暴走戦車が乱射しながら迫ってくるようなパッケージ。ドラムロールは血流が逆流する様。ブレイクからソロパートへのインサートは音を切り貼りしたような荒々しいコラージュで見事だ。metal crustの血を引く音圧にwrecthedばりの初期衝動サウンドはテンションがあがる。
 
【Cybernation】効果音的なギターサウンドは轟音と共に曲となる。曲自体はトラディショナルな構成だが重ねられたノイズトラックが楽曲の振り幅を大きくしている。
 
【その手を汚せ】宇宙から飛んでくるチェーンソー。ギアがかみ合った時に生まれる、ultraspeed。だれない長さにソリッドさが際立つ。
 
【Slave in The City】短いわりに楽曲が優れている。アラビアンテイストのハーモナイザーソロも綺麗にキマッてる。
 
【Scary】リズムの噛みが良くストレートにノれる一曲
 
【Violence Fever】タフでノイジーな感触。ノイズギターのかぶりは意図するモノなのか???
 
【High Speed Savage】タイトルナンバー!反復する工業的ベースラインにのる咆哮とノイズひたすら叩き付けるスネアが強烈!!
 
非常にブルタルでノイジー(テクニカルで意図的な)なエクストリームサウンドに仕上がっている。
だれない曲の長さはいっきに聞けるからかっこいい!!
様々なノイズコラージュが曲の広がりにつながってるね。
サウンドを例えるならばelectro psychic raw noise hard core punkな印象。
visitorには希望と破壊力が見えるんだ!
この作品がより広い世界に放たれる事を強く希望する!!
 
美濃加茂から愛を込めて/TAKACHO LONDON
 



     




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