Clinton Albert Feissner - Love above/Live in Japan

再生してすぐに「青い海、白い砂浜、打ち寄せる波に身を任せ」という歌詞が流れ込んでくる…とだけ書けばまあなんて清涼感溢れるバンドでしょう。清涼感…しかしこのバンドのライブを堪能したあとは一種の清涼感を感じるのかもしれませんね。私は観た事ないんですけども。このネット社会ですから聞こえてくるんですよね仙台になんか凄いバンドが居るぞと。しかしこのネット社会において中々積極的にYoutuneやBandcampの再生ボタンを押さない自分なのでどんなバンドか知りませんでしたが驚きの格好良さ。洗練とかそういうモノではないのですが。初めて観たBREAKfASTにも似た高揚。1分程度の曲が多い中で"Working Class Hero"は3分近い…けれどそれを長いと感じさせない名曲。A面に6曲、B面はLIVE音源収録という形なので実にTAPE向きのリリース。音質もTAPE向き。[TAPE+mp3]

※以下レーベルページより引用…



▼レーベルインフォメーション
・仙台の最終兵器と呼ばれて早幾年。
4者4様、フレテいるのかマトモなのか。強烈な愛憎群像劇"Clinton Albert Feissner"。
誰もが恐れたパンドラの箱、そして待ち焦がれた愛の爆弾がテープフォーマットにてMothperdicio Tapes/DOG RECORDS共同リリースにて遂に放たれる。
"やめておけと言っても やる気だろう"。
C.A.Fよ、荒んだハートをロマンチックに撃ち抜いてくれ。(モス田モス蔵)

・2000年代初頭仙台で、ライブ中にでんぐり返しをしたり、バックドロップを掛け合ったりする客の集団がSENDAI BOSTON BOYSと呼ばれるようになった。その中心メンバーのジーミーとダイ、ダイの友人ヒロの三人でClinton Albert Feissnerは結成される。だが、ギターヴォーカルではダイの良さが失われる、ということで同じBOSTON BOYSのメンバーであったフミをギターに迎え現在のメンバーとなる。
その後ライブを重ね、海外バンドとの共演や、伝説となっているジープ破壊GIG、METEO NIGHT出演とライブの評判はうなぎ登りとなっていた。そんな彼らが今まで出している音源といえばジープ破壊GIGのライブを収めたDVDのみ、今回ようやくの単独音源がmothperdicio tapesと自身のレーベルDOG RECORDSの共同でリリースされる。その溢れ出るUS HARD CORE愛は、影響を受けたMINOR THREAT、BLACK FLAG、MINUTEMENとSIDE-B収録の「Clinton Albert Feissner」の初期の歌詞で歌うほどだ。終始もたつきながらも疾走するドラム、速さしか生み出さないベース、あまりにペラペラなギター、異常にハイテンションなヴォーカルは80’s US
HARDCOREそのものだ。頑なに向上しない演奏力も当時テンションのみでライブを行っていたVOIDをリスペクトしているからだろう。
SIDE-Bのライブ音源は2017/9/18のGAME IS ONE HOUR DAY!!出演時のライブを収録。仙台一のライブバンドである彼らを少しでも感じ取れたらと思う。いつだって彼らは本気だ。(槻木ディストロ)



 
  
  

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