weepray - 楽園

激情/カオティックハードコアweeprayの1stフルアルバム!とてもシリアスで、それは青森のkallaqriのようで。歌詞カードを読み進めると"この手とその手"が素敵なラブソング(ストレートに読み取って良いものかどうかはさておき)。青春時代、J-POPのヒットチャートはどれもラブソングばかりで辟易していました(好きですけど)。その後こういったシリアスな音楽を耳にするにつれ、歌詞の話題が非常に多岐に渡り、それでいてとても真面目だな…と感じることも多く、感銘を受けてきたのですがたまにはラブソングもあって良いですよねと思うこともあり。その中でこの曲はぐっときました。なお他の曲はまた凄い。凄いというかアルバムタイトル曲"楽園"なんかは怖いレベル。叫び、語り、歌い、連打に告ぐ連打。アンド壮大。めまぐるしく荒々しく激しいけれど何となく綺麗だなと感じてしまうのはジャケットの美しさによる錯覚でしょうか。格好良い。  [CD]   




※以下インフォより引用…

mindtouch、 PROUD OF GRACE、ENGREMXX、WOUNDEEP、DIVISION…のメンバーであったVo笠原、Gt赤塚、Ba阿武、Dr大野によって2009年結成。2011年に「彼岸花」という1曲8分の大作を収録した1st シングル、2012年には「この手とその手」「滅びの碧 終末の詞」という2曲入りの2nd シングルをリリースし、2016年にはTILL YOUR DEATH vol.3となるコンピレーションにも「カルマ」を収録、そして結成10年目リリースされる今作は待望の1stアルバムとなる。

いわゆるエクストリームミュージックで言うと激情/chaoticなサウンドスタイルで語られることが多い"weepray"だが内包する音楽性はdeath metal/black metal/brutal hardcore/Japanese hardcore、さらにはメンバー其々のルーツでもある90年代V系やharsh noise、post
rockのエッセンスもあり、観るものがトラウマになる狂った儀式のようなライブも含め、独創的過ぎる存在感とエクストリームサウンドで異様な爪痕と取り憑かれたような影を残す。ポエトリーリーディングと狂気の叫びが交差し、獰猛で得体のしれない化け物が暴れ狂う様なギターと闇を蠢くような不穏なベース、ブラストとダウンを目まぐるしく展開するドラムが繰り出すその音塊は、絶望の淵に落ちる感覚もありながら悲壮な美しさの裏にある灰暗な情景を映し出し、彼岸と混沌のハザマにある楽園で彷徨いながら"weepray"というバンド名にも刻まれた彼らなりの悲痛な祈り(=pray)なのか、それともこの常軌を逸した狂気的カオティックサウンドは己の行為がいつかカルマとなって降りかかる事を乞うような、破
壊と再構築を繰り返した先に辿り着いた終着の地なのか、何れにせよ他のバンドでは表現し得ない圧倒的な世界観を全7曲にて提示している。活動拠点としてはあくまでも東京だがGt赤塚は新潟在住/Dr大野も茨城在住であり、ゆったりとしたペースながらライブ活動を重ね「死覚」と銘打たれた自主企画を行っている。
(1020distro 高橋秀明)


・曲名
1.幻の幸福論
2.この手とその手
3.カルマ
4.楽園
5.集団意識
6.死覚
7.終着の地へ



1,800円

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