Trikorona - 様々な困惑(Various Embarrassments)

東京のVIOLENCE変則直球混沌HCバンド!何を書いているのか自分でもわかりません。初めてこのバンドのDEMOを聴いた時、何が何だかわからない…という気持ちでした。正直今聴いても何がなんだかわからない…という感じでもあります。しかしながら、DEMOを聴いた当時、轟音と騒音と荒ぶる唄と演奏の中になんかこうダンスミュージックなものを感じてワクワクしながら何度も聴いたものです。何度も聴いておいてなんなんですけど、よくわかりません。そして今作、個人的に大好きな"様々な困惑"も再録され、よりクリアに雑然とした感じになってウォオオオとなると同時にやっぱりよくわからないな…と思う今日この頃。多分ずっとよくわからない…とか思いながら楽しく聴いていくんだと思います。しかしうるせえなあこの一枚。ほんとすき。 [CD]




※以下レーベルインフォより


Trikoronaは2004年に東京で結成された4人組。これまでにデモCD-R "The Marriage To GorillaEP"と、"NG Bros/One Hundred Punks"、"Real Japanese Underground 2007"の2枚のコンピレーションに参加し、TOP SUICIDEとのスプリットテープ、FLEX EYE、FRENCH QUATERとの3wayスプリットテープをリリース、さらにImpulse RecordsからCEASE UPON THE CAPITOLとのスプリットCDを、Too Circle RecordsからNO YARDとのスプリット7インチをリリースするなど非常に多作な彼らですが、今回初めて14曲入りのフルアルバムを作成、デモCD-R以来の単独作品となる『様々な困惑』をEndless/Nameless Recordsからリリースします。

90年代半ばに勃興したパワーバイオレンスを基盤に様々な要素を吸収したその音楽性は、「カオティック」というよりも「混沌」そのもの。パンクやハードコアの枠にとらわれず、タイト且つスピーディーでスリリングなドラムと様々なエフェクトがちりばめられた楽曲に狂気のノイズとフィードバックが充満し、さらに怨念がこめられたかの咆哮が縦横無尽に暴れまわりながらも、どこかファニーさやキャッチーさも感じさせる部分もあり、Trikoronaでしか作り出せない唯一無二の音楽を展開しています。

そんな「異形の存在」とも言うべきTrikoronaの『様々な困惑』、まさに彼らの現時点での集大成と呼ぶにふさわしい傑作に仕上がっています。これまでの作品の再録と新曲を含む全14曲入りのCDです。メンバーの手によるアートワークも非常に独特。パンク/ハードコアファンやパワーバイオレンス/エモバイオレンスファンのみならず、エクスペリメンタルノイズなど、激しく、実験的な音楽が好きな人にぜひ聞いて欲しい一枚です。
尚、メンバーはCOFFINSやSPY MASTERにも在籍し、そちらでも精力的に活動中。こうしたことからも彼らの持つ音楽性がいかに幅広いものであるかを裏付けています。



[Track list]
01. Water
02. A Savage One
03. Silence
04. Completely Imaginary
05. Dermaptera
06. Various Embarrassements
07. Stolen Stairs
08. Psyco Labor
09. Mamushi
10. Dizzy Moon
11. 6 pieces
12. Siberia
13. Nix and Hydra
A: Trap of The Pluto
B: Nix and Hydra
14. In Mud




 

1,400円

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